キャラヴァンサライ包(東中野)/【番外編?】アフガニスタンの麺料理「ラグマン」

この日の私は、ちょっと一人で「孤独のグルメ」ごっこ~( ̄▽ ̄)エヘヘ
テレビドラマ「孤独のグルメ」で紹介されていて、気になったお店へ仕事終わりで行ってみることにしました。


そのお店がこちら~\(^o^)/

キャラヴァンサライ包
キャラヴァンサライパオ
(東中野・東京都中野区)
2016,9,16訪問

こちらのお店の最寄り駅はJR東中野、都営大江戸線 東中野駅。
JRならば西口、大江戸線ならA3出口より徒歩約2分。
駅前の大きな道「山手通り」を渡ったら、左方向へまっすぐ歩いてファミリーマートの隣にこちらのお店はあります。

お店の入っているビルにはこんな長~いのぼりが。

ほぇ~、羊料理27年ですって~(〃'∇'〃)

そして、店の前にはメニューの写真がずらり~。

おぉ~、見ても分からない料理がたくさん~(・∀・)

そう、こちらはアフガニスタン料理のお店。
ドラマの中では羊肉を中心に、色々なメニューを主人公のゴローさんは食べていました。
ドラマを見た方はご存知かと思いますが、私の狙いはあの麺料理です( *´艸`)

それでは、そろ~っと入店。
入口の付近には、オリエンタルな雑貨などがならんでいるコーナー。
店内はお香がたかれているのか、これも異国情緒漂う独特な香りがします。

きょろきょろしているとお店の方が出てきて「いらっしゃいませ~」とお声がけ。
あ、働いている方は日本人の方ですね(*’▽’)ホッ

そうそう、こちらのお店は夕方17:00からオープン。
夕方から始まるお店ですし、飲み屋さんっぽいのでまずは「食事だけでも大丈夫ですか?」とお伺い。
するとすぐに「大丈夫ですよ」とのこと。
「禁煙席と喫煙席のどちらにしますか?」と聞かれたので禁煙席でお願い。
それでは、靴を入口正面にある靴箱に入れ、お店の方について行き案内された先に席に着きます。

食べたいものは決まっていますが、一応メニューをチェック。
ドリンクメニューのページから始まり、シシカバブ、マトンとラム料理、ナン。


お、マトンとラムの中に食べたかった麺料理を発見。

そうそう、この「ラグマン」を食べてみたかったんですよね~(#^.^#)

そして鉄鍋「カラヒィ」で作る煮込み料理カラヒィのページ。

これもドラマの中でオーダーしてたなぁ~(・∀・)

さて、それではオーダー。
「すいません」とお店の方に声かけます。
お店に入った時とは違う方が対応、「お飲み物は何にしますか?」と聞かれます。

おぉ、やっぱりここは何か飲んだ方がいいのかな?(°_°)
ん~、でもこの日はちょっとアルコールを飲む気分ではないんだよな~。
と言うことで…、まだ少し蒸し暑かったのでグレープフルーツジュース。
そして、お目当てのラグマンを並サイズでオーダーしました。

ちなみにブログを書く際に調べたら、言えばお水ももらえるそうです( `ー´)ノ

さて、オーダーも済んだことだしのんびりと店内を観察。
こちらの内装はローテーブルに絨毯敷き。
床に座るスタイルなので、天井がさらに高く感じられる広々とした空間。
座席によってはクッションなどが置かれていて、インテリアはもちろん異国情緒のある感じです。


訪問時、先客のお客さんは私の見える範囲では1組。
そして、見るからにアフガニスタン料理が似合う感じの外国の方たち。
オリエンタルな音楽も相まって、日本じゃないみたいです(*´▽`*)

ちなみに店内に「キャラヴァンサライは禁煙になりました」という掲示。
以前は全席喫煙可だったようですが、今は分煙という形になっている様子。
どうやら、店内の中ほどに店員さん達がいる場所から向こう側が喫煙席のようですね。

さて、ほどなくグレープフルーツジュースが到着。
喉を潤しながら、仕事でのせかせかした空気を忘れてなんだかゆったりとした気分。
ぽわわわ~ん(*´∀`*)

…(*´∀`*)…?

…と、待つこと約30分。
あれ?(´・ω・`)私、忘れられている?

おそるおそる「あの~…」と声をかけてみると、お店の人の顔が「ハッ!」となりました。
そして、「もしや~」と尋ねると、やっぱりオーダー通っていなかったようで平謝りされちゃいました。

まぁ、私もこちらの雰囲気満喫してましたし、
アフガニスタン料理ってどれくらいで完成するものなのかわかってなかったし、とりあえず食べれればいいです~(*’▽’)

(ただ、さすがにお腹減った~(*’▽’)グルルル~)

そんなこんなで、そこから約10分ほどして完成で~す(≧▽≦)

ラグマン(並)850円+消費税
(羊挽肉とトマトとシシトウの胡麻ダレ和え麺)

おぉ~、これ食べてみたかったんです~(≧▽≦)
使い込んだ鉄製の鍋は、それをすっぼりと包むカゴ状のものに入って到着。
よく混ぜてお食べ下さいとのこと。

卓上に置いてあったスプーンとお箸を使って、そこから中身をグルングルン。

それでは、いただきま~す\(^o^)/

がぶり。
うんうん、うんまい!(≧▽≦)
解説に書いてあった通りですが胡麻の甘みがあるタレが食べやすい。
パクチーの香りも程よく爽やか。
そこまでパクチーが得意じゃないので、私にはちょうどいいですね。

しかし、羊挽肉はもっとクセがあるのかと思っていましたが甘くて食べやすい。

麺はラーメンというよりはパスタの用な感じかな?

つるりとした麺肌で、少し平打ち。
なんとなくパスタのリングイネのような雰囲気です。

さて、メニューの中にも入っていたトマト。

口に含めばじゅわ~と甘酸っぱい味が広がり、いいアクセントになり美味しい。

そして、シシトウ。

こちらは、ほんのりと苦みがあって甘いゴマダレと合いますね。

人生で初めてのアフガニスタン料理。
もし口に合わなかったらと並にしてみたけど、かなり食べやすい味付け
食べ始めてすぐにやっぱり「大」にしておけばよかったな~とちょっと後悔。

あっという間に麺を食べ終わり、器の中には羊の美味しい挽肉ダレが。

追い飯したい…(´-`).。oO
が、しかし、こちらにお米のメニューはありません。
頼むなら「ナン」ですね(*´▽`*)

ですが…さすがに今更感があるのでやめておきました(^▽^;)

ごちそうさまです(#^.^#)

と、食事を終えた所でこちらが到着

ドーグ(ヨーグルトドリンク)550円+消費税
※サービス

実はこれ、先ほどのお詫びにお店の方からソフトドリンクをサービスしていただきました。
いくつか選べる飲み物の中から、私が選んだのはドラマの中でもゴローさんが飲んでいたコレ。
せっかくなので真似してみました(∀`*ゞ)エヘヘ

こちらはヨーグルトに少しシナモンの風味がついていてすっきりとした味。
ラッシーと似てる?呼び方が違うもの?って感じですかね。
まぁ、とにもかくにもホッとします~(*´ω`*)

食後もしばしゆったり~としてから、それでは店内中央のレジでお会計。
お会計は、グレープフルーツジュース400円+ラグマン850円+消費税で1350円のお支払いでした。
普段、1人での外食はラーメン屋さんにしか行かない私の感覚ではちょっとお高めかな。
ま、でも、のんびりできたし雰囲気も新鮮。
たまにはこういうのもいいかもね(#^.^#)

ちなみに、お会計のついでにラグマンについて聞いてみました。
結構「大」を頼む人がやっぱり多いそうですが、予想通り「ナン」もとっても合うそうです。

ちょっとどんなお店かもわかったし、他のメニューも食べにまた来てみたいですね(#^.^#)


2016年194杯目

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【番外編】阿波や壱兆(東中野)/田舎そうめん(冷)

さーて、今日のブログは番外編~\(^o^)/

夏休み直前のこの日、よく一緒にラーメンランチをしている友達に連絡。
「今日はどうしてるのー?(∩´∀`)∩」
すると猛暑日だったこの日の気分は「冷たい麺」とのこと。
という訳で、友達がずっと気になっていたお店に一緒に行くことにしました。

そのお店がこちら。



阿波や壱兆 あわやいっちょう
(東中野・東京都中野区)
2016,8,9訪問

お店の最寄り駅はJR東中野駅。
西口を出たら右側の小道、線路沿いを歩いて徒歩1分もしないうちに到着です。

友達とはお店の前で待ち合わせ。
先に着いていた友達に「お待たせ~」と声をかけます。
猛暑、熱気ムンムンなのでさっそく中へと思いましたが、店内が満席だったため少し外で待機。
その間に店前を確認します。

ふむふむ、「本日のそうめん」はツナ玉トマトそうめんですか~(・∀・)

こちらのキャラクターですかね。
「すだちにゃんこ」かわいいです~(#^.^#)

ちなみに、こちらのお店は徳島県産の「半田そうめん」の専門店。
そうめんに詳しくないので、違いが判らなくて申し訳ないのですが徳島の「半田そうめん」は普通のそうめんよりは太いそうです。

それにしても、びっくりしたのはこちらのお店なんと24時間営業なんですね。

お店に入ってから店員さんに聞いたところ、11時~14時までがランチタイムで禁煙。
そして、夕方位からはおつまみやお酒を楽しむ人が多いそうです。

さて、待つこと10分ほどで店内へ。
店の造りは奥へ長細い造り、ストレートカウンター10席ほど。
厨房はカウンター席の向こう側ととてもコンパクト。
ですが、店内の空気感がゆったりとしていて、とっても落ち着く雰囲気ですね~(#^.^#)

さて、案内された席に着くとお店の方から、
「今日は酢橘が売り切れなので、酢橘そうめんがありません。どうもすいません。」と言われます。
この時、まだまだ私ピンと来ていなかったのですが、酢橘も徳島県の特産品。
後で、これも食べてみたかったな~と悔しがります(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

それでは、カウンター上に差し込むように入っているメニューをまずはチェック。
まずは定番メニューのページ。

鳴門わかめ、青ネギ、青ゆずのみの「素そうめん」。
ゴマ油で味付けしたネギがたっぷりトッピングされた「ねぎそうめん」。
そして、定番中の定番と書かれている「田舎ぶっかけ」

もう1ページ目には輪切りのすだちがたっぷりのった「すだちそうめん」。
ふむふむ、これが今日は売り切れなんですね~。

そして、もう1品はお店の名前が付いた「阿波や壱兆温めん」。
ちなみに「阿波や壱兆温めん」以外のメニューはスープが温・冷から選べます。

そして、これが店内ボードの本日の変わり麺案内。

本日の変わりそうめんも気になりますが…( ̄▽ ̄)
初訪問だし定番の定番と書かれていた「田舎ぶっかけ」を私も友達も「冷」でお願いすることに。
やっぱり暑い日は冷たいそうめんだよね~(≧▽≦)(≧▽≦)

さて、待っている間に店内を観察。
写真を撮ることができなかったのですが、卓上調味料は結構色々な種類がずらり。

そして、気になるこの味のあるイラスト。

なんか、今日お店にいる店員さんに似てる気がします~(#^.^#)
ちなみにこちらのお店は訪問時、4人の店員さんで交代しながら24時間営業をしているそう。
このイラストの店員さんに合えるどうかはタイミング次第ですね。

そして、こちらも気になるご案内。

「イチ押しそば米」ってなんだ~!(≧▽≦)
案内を読んでみると、残ったスープで食べるスープごはん用のご飯のことなんですね。
しかも、その下をもっと読んでみると、「すべてのそうめんメニューをそば米に変えることができます。」とのこと。

ふむふむ(ΦωΦ)、イメージとしてはお茶漬けっぽい感じになるのかな~。

さて、待ち時間はちょっと長めの約10分強。
それでは着丼~\(^o^)/

田舎ぶっかけ(冷)780円
おぉ~、彩り鮮やか。
具だくさんで麺が見えないほどですね~(*´▽`*)

それではまずはお出汁からいただきます。

おぉ~、ひんやり美味しい~( *´艸`)
和風のすっきりとしたお出汁に削った柚子皮のいい香りがふわり。
色は薄めですが、しっかりと旨味が出ていてたまりません~。

続いてお楽しみのそうめんをいただきます。

つるつる~ん。
喉越しがとってもいいです~(*´▽`*)♡
いつも家で食べるそうめんと比べると、確かに少し太め。
だからなのか、食道を通り抜けて行くそうめんのひんやりとした感触がよくわかります。

それでは田舎ぶっかけの添え物もご紹介。
まずは彩りが綺麗な錦糸卵。

ほんのりと甘い味がお出汁の塩気と合いますね(#^^#)

カニカマは棒カニカマじゃなくて、しっかりカニっぽいタイプのもの。


そぎ切りにされた干しシイタケ。

味がしっかりと浸みててこれまたうまい~!
口に入れるとじゅわ~っとお出汁が出てきてたまらないですね( *´艸`)

そして、こちらも美味しかった鳴門ワカメ。

しっかりとした歯ごたえのあるワカメは私の好み。
このワカメすごく好き、ワカメ増ししたいくらいです~(≧▽≦)

そうめん、そしてたくさんの具。
美味しいお出汁もぐいぐい飲んで、気づけば器の中はからっぽ。

ぷは~、ごちそうさまでした~(*´▽`*)
ひんやりとしたそうめんが食道、胃へと流れ混みすっかり体がクールダウンできました~。

ゆったりとした空気につられて食後ちょっとのんびり。
お店の方に気になったことを聞いた後でお支払い。

ありがとうございました~の声に見送られて、お店の外へ。
外に立てられているのぼりを見て、ここで知らなかった事実に気づきます。
それはなんと、半田そうめんは冷たい麺で食べるより、温かいお出汁で食べる方がオススメなんだそう!

むむむ~、なんですと~(≧◇≦)それは気になる~。
次は温かい方のそうめんメニューを食べてみよう~



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

めん処 渚(中野)/濃厚つけ麺

さて、今日は何を食べようかな~(*´▽`*)
通勤電車に揺られながら、スマホでラーメン情報を検索~。
そこで気になるお店を発見!


ということで、そちらのお店へさっそく訪問~\(^o^)/
それがこちら。

めん処 渚 めんどころ なぎさ
(中野・東京都中野区)
2016,8,4訪問

こちらのお店は2016年7月11日オープンしたばかり。
お店の場所は中野駅南口より徒歩約5分。
南口を出たら左手にある交番と線路の間の道をまっすぐ歩けば到着です。

正面はガラスの扉にガラスの壁と見通しのいい感じ。


引き戸を開けて入店、右手角に設置してある券売機に向かいます。

こちらのメインメニューは「濃厚つけ麺」。
ちなみにお店ブログによるとちょうど前日から夏季限定の「辛つけ麺始めました」とのこと。
まぁ、でも初訪問だから、やっぱりレギュラーの「濃厚つけ麺」だよね~

…と、気になることに気づいてしまいまいた。
それが、コレ「本日の限定」!

実はこちら「めん処 渚」さんは、毎日日替わりで提供している「本日の限定」ラーメンがあるのです。
訪問した日の本日の限定は「鶏塩そば」。
暑い日の塩分補給に鶏塩もいいよね~…むむむ~、気になる~(´Д`)

いやいや、今日の気分はつけ麺だったでしょ~(≧◇≦)
これ以上迷わないように、お金を入れたらボタンを素早くポチリ。
空いている席に座ります。

食券をお店の人に渡したら店内をチェック。
カウンター席はストレートともL字とも言えないちょっといびつな造りで7席ほどとこじんまり。
内装の基調は明るい白壁と落ち着いた濃いめの木製カウンターで、海辺にあるマリーナみたいなそんなイメージ。
ここに海はないけど、そう感じるのはお店の名前が「渚」だからかな~(#^.^#)

卓上調味料はペッパーミルとライム酢。


カウンターの上、一段高いところの正面には案内類。
まずは「めん処 渚のこだわり」


そして、こちらで貯められるポイントのご案内。



ふむふむ(´―`)
読んでみると、何かアプリをダウンロードしたりする必要があるみたいですね。

ちなみにアプリを入れた後にタッチする場所は券売機の横。
ヘアゴムと紙エプロンが用意されているところにありますね。


さて、待ち始めて15分弱ほどで完成で~す\(^o^)/

濃厚つけ麺830円
うひょ~、すごい個性的な眺めです~(*^▽^*)

つけダレにはメンマ、チャーシューも入っていて盛りだくさん。


しかも、この山盛りの刻みネギとってもたっぷり。

調理風景を見ていたのですが、ネギを何度も重ねて乗せていて思わず「おぉ~( *´艸`)」って思っていたんですよね~。

そして、個性的な麺皿。

添えてあるのはライムと海苔。
器に合わせたように麺がまるで木の年輪みたいに見えます~ (#^.^#)

それでは、まずは麺だけそのままいただきます。

つるり~ん。
お!うま~い!!(≧▽≦)
しっかりと水で絞められた、つるつるもちもちの太麺ストレート。
コシも小麦の甘味もしっかりしていて、麺そのままでも美味しいです~( *´艸`)

続いてつけダレに麺を~

がぶり、つるつる~。
おぉ~((๑✧ꈊ✧๑))、なんだ不思議濃厚~!!
濃厚だけど、しょっぱくない!

とろとろっとして、甘味があってまるで餡かけみたい。

そして、味の最初の印象は魚介系、ですが食べ進めるほどに動物系の甘味が引き立ってきます。

この甘さは解説にあった牛骨なのかな~。
なんだか、今まで食べてきた濃厚つけめんとは全然違うタイプで新鮮。
なんとなく洋風な味わいのつけダレだな~(*^▽^*)♡

さて、つけダレの中身。
チャーシューはゴロっとしたサイコロ状のもの。


そして、スライスされてフチが茶色のロースト系で香ばしい。

それぞれ、脂身が甘くて優しい味付け。

メンマは平べったくて細めのもの。

コリコリとした食感がいいですね(*´▽`*)

さて、途中で添えてあったライムで味変。

すっきりとした酸味と爽やかな香りがちょっと小慣れた舌がリセット。
こういうちょっとしたものが嬉しいです。

麺をつけダレに入れてぐるりぐるりと絡めて食べる。
ネギも思い切り麺に絡めてガッツるつる~♡

麺を食べきったたら、次はスープ割をお願いします。
ブーメラン方式で返ってきた器を覗いて思わずにんまり。

おぉ~、でっかいクルトンが入っている~(≧▽≦)
スープ割をしたつけダレは、洋風な味わい。
なるほど、クルトンが合いますね。

スープ割を楽しんで、程よいところでごちそうさまでした~(*´▽`*)

ぷは~、おなかいっぱいです~(≧▽≦)

ちなみに後調べ、こちらのつけ麺の並盛の麺量はどうやら200g。
やっぱりつけ麺としてはおとなしめの量ですが、優しいとは言ってもやっぱりそこは濃厚つけ麺。
最終的にはお腹がいっぱい、並盛が私にはちょうどよかったですね。

よーし、次は「本日の限定」狙いで来てみよう~( ´ ▽ ` )ノ


2016年161杯目

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東京都中野区中野2-14-20


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本格手打麺 十八番(おはこ)(野方)/たんめん+ミニチャーハンセット

この日の私は、最近気になっていたラーメン屋さんへ。


そのお店がこちら~。

本格手打麺 十八番(おはこ)
(野方・東京都中野区)
2016,7,14訪問

こちらのお店、最寄り駅は西武新宿線野方駅より約徒歩12分。
ま、ですが私は自分に使い勝手のいいJR高円寺駅から。
てくてくと環七通り沿いを歩いて20分弱で到着です\(^o^)/

おお~この看板、見たことある~。

先述した通り、こちらのお店は環七通り沿い。
なので、車で環七を通った時にこの看板を見かけていました。

まずは、入店前にまずは店前をチェックします。

そうそう、この手打ち麺の写真に惹かれたんですよね~♪( ´▽`)

そして、今週の定食が書かれたホワイトボードが入口右手側に。

歩いてくる間は単品ラーメン!って思っていました。
うーん、でもミニチャーハンのセットにも魅かれるなぁ~(・`◡´・)
実は一時期待ちの中華料理屋さんの半チャーハンセットにはまってた時期がありまして…

さて、一通りお店の外をチェックしたので入店します。
スライド式のドアを開けて店内へ入ると、「いらっしゃいませ~」と活気ある声かけ。

入口正面はストレートのカウンター5席。
その向こう側が厨房で、店内右手側は4人掛けのテーブル席が3卓あります。
1人での訪問でしたが、こちらどうぞとテーブル席を勧めてもらっちゃいました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

「ご注文が決まりましたらお声掛け下さい」と言いながら、お水を出してくれます。
はい、それではまずはメニューをチェックしま~す。

おぉ~( ´ ▽ ` )さすが中華料理店、メニューが豊富です~。
ラーメンメニューはもちろん、中華の1品料理もたくさんありますね。

ちなみに壁にはキュンとくる緑色のプラ板メニューも。

この感じトキメキます~((* ´艸`))♡

さて、こちらは冷やし中華も人気だそうですが、やっぱり私は温かい麺から。
ふむふむ、ラーメン¥800…
あれ?あと¥200出せば気になってたミニチャーハン食べれる?( ̄▽ ̄)

…むむむ…悩むことしばし。
で、結局「今日はやっぱりチャーハンも食べたい~! ٩(ˊᗜˋ*)و」

そんな訳で初訪問のオーダーは定食A!
オーダーしてから約3分ほどでまずはタンメンが着丼。

本日のA定食のたんめん ※¥1,000
※あとミニチャーハンが付きます。

それではまずはスープから~とレンゲを持ちます。
あ!(〃'∇'〃)店名入り~

しかも「おはこ」ってふりがながちゃんとふってある~(≧∇≦)

思わずニヤとしてしまいましたが、まずはスープを。

ふー、ふー、ごくり。
おぉ~((* ´艸`))♡うんまー。
いわゆる中華でいうところの上湯スープって言えばいいのかな?
野菜の甘みが移った鶏ガラベースのスープにコショウの刺激がうんまい。
あっさりとした塩味は程よく、暑い日の塩分補給にもぴったりです( ̄▽ ̄)♡

さて、続いてすごく食べてみたかった手打ち麺をいただきます。
丼底に箸を差し入れて持ち上げれば…

むひょ~((๑✧ꈊ✧๑))これこれ~!

ふーふーと少し冷ましてからがぶり。
もちもち、つるつるでうんまい~! ٩(ˊᗜˋ*)و
孟宗竹を使って打っているという手打ち麺は麺の厚みがいい感じにランダム。
この噛み応えがが一定じゃない感じがいいんですよね~。

さて、麺を少し食べ始めたところでミニチャーハンも到着。

本日のA定食のミニチャーハン
ちなみに単品のタンメンの価格は¥900。
もしかしたら単品タンメンは少し仕様が違うかもしれないけど、プラス¥100でこれ食べられるならお得だなぁ~( ´ ▽ ` )

それではできたてアツアツチャーハンを早速がぶり~(^O^)

うんま!!((* ´艸`))♡
オーダーしてから作ってくれるチャーハンは芯までアツアツ。
ふわふわした玉子とネギと刻みチャーシュー、味付けもシンプルに塩コショウ。
お米の炒め具合いはパラパラというよりはしっとり系で、とっても落ち着くチャーハンです~(*´◡`​*)

しかも、ミニチャーハンとは言っても、量はお茶碗1杯以上の量でボリュームあり。
むふふふ~(≧▽≦)やっぱりチャーハン付けて良かった~。

さて、それではここからはタンメンとチャーハンをいいタイミングでスイッチしながら食べ進めます。
そうそう、タンメンの具はキャベツ、もやし、豚バラ肉。

シャキシャキのもやしともちもちの麺とのコントラストがこれまた美味!
思わず笑顔、むふむふが止まりません( *´艸`)

さて、夢中で食べ進め気づけば麺とチャーハンはからっぽ。
そう言えば、卓上の調味料チェックしてなかったな~と思い出します。

こちらの卓上調味料はブラックペッパー、酢、醤油、ラー油、一味唐辛子。
なるほど中華料理屋さんらしいラインナップ。

しかしその中に気になるものが…。

んんん?見た目から辛いものとはわかりますが何だろう?

気になったのでレンゲに少し、スープと一緒に味わってみます。

ごくり。
お!((๑✧ꈊ✧๑))キラーンうんまい!!
海老辛?はっきりとわかりませんが香ばしくてピリッと辛くて美味しい。
タンメンのスープそのままで十分好きな味だったのでそのまま食べてしましましたが、これを足して食べるのも美味しいです。

気づくのが遅かったな~( ゚∀゚)アハハ 次は中盤くらいで使ってみよう~。

しかし、チャーハンセットだったのでさすがにおなかいっぱい。

この辺でごちそうさまで~す(*´▽`*)

それでは、カウンター脇にあるレジまで行ってお支払い。
お店を出る前に「ごちそうさまでした(#^.^#)」とご挨拶をすれば、
「ありがとうございました~」と店員さんやご店主さんかなと思われる年配の男性方がにっこりと見送ってくれました。

素直な話、実は最初単品のラーメン¥800と知って、意外と値段が高いな~と思っていました。
でも、それでもいいと思わせるお店の雰囲気、そして味にとても納得。

はぁ~、十八番さんのあったかい笑顔にとても癒されました~。
実は、この数日前にちょっと嫌なことがあったんですよね。
でも、こういうお店に出会えると、やっぱり食べ歩きっていいな~って思います。
よーし、次は何を食べに行こうかな~。
メニューがたくさんあって迷っちゃうな~(*´▽`*)


2016年147杯目

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肉煮干し中華そば さいころ(中野)/【夏季限定】冷やニボ

この日の気温はそこまで低くないけど、湿気でムシムシ。
こんな時は、やっぱり冷やしだよね~\(^o^)/


そんな時に友達から連絡が。
そう言えば、この友達と行ってみたいねと行っていた冷やしラーメンのお店へ。
それが、こちら\(^o^)/

肉煮干し中華そば さいころ
(中野・東京都中野区)
2016,6,16訪問

こちらのお店は、中野駅南口より徒歩4分。
駅前の大通り「中野通り」を中野五差路までまっすぐ歩いたら、角を左方向に戻る形。
または「中野通り」の1本左手側の道をまっすぐ歩けば到着です。

さて、到着したのはお昼時間のピークタイム。
店内は満席、外にも並んでいる人がいます。
それでは、私たちも並びます。

店の前にはメニューの書いてある立て看板。


これこれ(≧▽≦)

どうやら、さいころさんの「冷やニボ」は毎年恒例の季節限定の1杯だそう。
今まで、私も友達もさいころさんは既に来たことがありますが、この「冷やニボ」は初めてなので楽しみで~す。

さて、外待ちはしたものの、タイミングよく入れ替わり5分ほどで店内へ。
店内入って右手にある券売機にまずは向かいます。

こちらの基本メニューは醤油味の「中華そば」。
その他、「背脂中華そば」「つけめん」「背脂つけめん」「辛つけめん」「油そば」。
おぉ~、今まで来るとついつい「中華そば」系を食べていたけど、意外と色々なメニューがあるんですね~( ´▽`)

他のも食べてみなくちゃな~。
ま、今日の目当てはこれでーす!

それでは、左下のボタンをぽちり~(^_^)/
食券を持って、案内された席へ。

こちらのお店はストレートのハイカウンター11席。
スタイリッシュな店内はカウンターバーのような感じ。
外に面した麺はガラス張りなので、カバンなどはカウンターテーブルの下にあるフックへ。
座ろうとして、「あ、そうそうここは固定イスだったんだ~」と思い出します。

食券を渡したら、カウンターの上をチェック。

卓上調味料は酢、ラー油、コショウ、醤油、一味唐辛子、ブラックペッパー。

そして、サイドメニューのご案内。

お、ランチ15:00まではメンマごはんと豚めしがお得なんですね~(*´з`)

満員の店内、そして冷やしはラーメンより工程が多いので待ち時間は長め。
約18分ほどで完成で~す\(^o^)/

夏季限定 冷やニボ850円
おぉ~、ガラスの器に赤い受け皿。
味玉がまるで目に見えて顔みたい( ´▽`)

それでは、まずはスープからいただきます。

ごくり。
ぉおお、煮干しオイル効いてるなぁ~((๑✧ꈊ✧๑))
冷やとはいってもキンキンじゃなく、程よい低温の煮干しスープはほろ苦さと酸味がいい塩梅。
味付けは醤油系。

しかし、なんといっても特徴的なのは最後に残る余韻。
これなんだろう~、知っているような~、初めてのような~。
私の思い出せる感覚だと、きのこ?の風味?
とにかくこの最後の余韻がなんなのか気になって、ひとくち、ふたくち、とスープばっかりぐいぐい。
うぅ~ん((* ´艸`))なんか、クセになります~。

スープの味の正体は謎ですが、とりあえずそろそろ麺をいただきます。

麺は中太の平打ちストレート麺。
むっちり、もちもちっとした食感と滑らかな麺肌が噛んでも、啜ってもいい感じ。
むふふ、この麺好きなタイプです~!(*´▽`*)
しかし、この限定は残念なことに大盛り不可。

そんなわけで、友達は「メンマごはん」を注文~\(^o^)/

メンマごはん100円
※ランチセット割引。通常は¥200です(^_^)

もちろん?味見させてもらっちゃいました。
こちらのメンマは平べったいコリコリとしたもの。
ほんのり塩味、ゴマ油の風味もきかせた1品で、冷やニボとは違うものなんですね~。

ちなみに冷やニボのメンマはこんな感じ。

極太でゴリゴリでした~( ´ ▽ ` )

さて、その他のトッピング。
細切りにしたチャーシュー。


ナルトも細切り。

白とピンクの色合いが綺麗ですね。

さて、それでは、味玉をいただきます~

程よい味の沁み具合、ちゃんと白身の味も感じられます。
デフォルトで玉子付きは嬉しいですね~(´―`)

さて、途中で一緒に出てくる山葵で味変。



うんうん、キリっとした山葵の辛みがいいですね~(≧▽≦)

こんな感じで食べ進め、気づけは麺と具は完食。
しかし、あの謎の余韻も食べ終わる頃には、すっかり慣れてしまいましたね~(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

そして、そこまでキンキンに冷たいスープではないけれど、食べ終わる頃にはすっかり体はクールダウン。
なので、この辺で、

ごちそうさまでした~( ´ ▽ ` )ノ

むぅ~、暑い日が待ち遠しい、本当にそんな1杯。
この日の気温だとまだまだかもしれませんが、とりあえず食べてみたかった冷やニボが食べられてよかった~(*´▽`*)


2016年124杯目

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1日1ラーメン食べられたら幸せですが、周りが心配しますし体力的にも経済的にも無理なんでボチボチやってます
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