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Noodle Meister 源九 GENK (ヌードルマイスターげんく)(九段下)/特製丸鶏醤油

さて、この日の朝、ランチラーメン友達から「今日はどう?」と連絡が。
おぅ!行きますとも~(=゚ω゚)ノ

さぁ、どこに行こうかお店を決める相談スタート。
今日も暑くなりそうだし、行くなら駅近なお店がいいね~


…と言う訳で、決まったのがこちらのお店~\(^o^)/

Noodle Meister 源九 GENK
ヌードルマイスター げんく
(九段下・東京都千代田区)
2018,7,24訪問

こちらのお店は2018年5月28にオープンしたまだまだ新しいお店。
曜日で提供するラーメンが違い、火~土曜日が「貝出汁」と「丸鶏」のラーメンの2種類。
日・月曜日は煮干しのラーメンが食べられるお店です。

お店の場所は東京メトロ東西線・九段下駅より徒歩約3分。
今日の一番のポイント?駅近のお店です(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、九段下駅で友達2人と合流したら、5番出口から地上にあがり斜め左側の脇道へ。
この通りは近所で働く会社員風の人達がランチを取ろうとわいわいがやがや。
通りには色々お店もあって気になりますが、私達は目的のお店目指してまっすぐ歩いて行きます。

こうしてたどり着いた店先にはこの時の限定の案内が…

期間限定「宮崎県 冷や汁風つけ麺」
まぁ…すいません、ブログが遅いもので…
もう時期的に終わってしまっていると思います~(*- -)(*_ _)ペコリ

さて、見るものもみた所で暑いし早速入店でーす\(^o^)/

うぐぐ…店内の扇風機の影響?でかなり重たい扉。
思わず扉の前でもがいていると、中からお店の方が来て手伝ってくれました(∀`*ゞ)エヘヘ

そして、中に入れば「いらっしゃいませ、すいません扉が重くて…」と申し訳なさそうな顔。
いえいえ、大丈夫です~…と返す店内はアレ?私達以外にお客さんがいません。

タイミングかな~…(・∀・)と思いながら、とりあえず券売機の方へ。


さて、こちらの基本メニューは「貝だし塩」と「丸鶏醤油」の2種類。

そして、先述した日・月曜日提供の煮干スープのラーメンは本日は赤ランプ点灯。
でも、味は塩と醤油の2種類があるみたいですね~(*‘∀‘)

さぁ、どれにしようかな~って…実は朝お店を決めた時点で私は鶏気分。
しかも、ちょっとイヤらしい?話ですが味玉トッピングのラーメンに+50円で特製にできるなら特製だよね~。

そんな訳で、今日は特製丸鶏醤油に決定でーす(*´σー`)エヘヘ

ちなみに友達2人はそれぞれ「特製貝だし塩」、「宮崎県 冷や汁風つけ麺」をチョイス。
(ΦωΦ)フフフ…、これで今日提供しているラーメン全部味見できるぞ~。

さて、それではちょうど良さそうな席へ移動。

食券をお店の方に渡したら、後はのんびり店内の観察。
こちらのお店の客席は厨房を囲むコの字カウンター10席と2人掛けのテーブル席1卓。
卓上調味料はホワイトペッパーが入ったミル。

お水はカウンターの上に置いてあるグラスと水ポットでのセルフサービス。
…そ、それにしても…このお店とっても暑い~(*´Д`)ハァハァ
そう、新しいお店でとってもピカピカなんですが、空調の調子が悪いのかとっても店内が暑かった。

お店の人もわかっているようで、「すいません…、よかったらどうぞ…」と団扇を貸してくれました(笑)
まぁ、もうずいぶん今は涼しくなったので大丈夫だとは思いますが、空調直ったかな~(*´з`)

さて、冷たいお水を飲みながら団扇でパタパタ。

そして、カウンターボードに張られている解説をチェック。

右側は「貝だし」「煮干醤油」「丸鶏醤油」それぞれで使われている素材について。


左側には麺と卵について。

ほほぅ~(*‘∀‘)卵は農薬肥料を使わずに育てられた鶏の卵か~♡
ちなみに卵かけごはん¥250もおススメだそうです(*^-^*)

さてさて、麺は細麺なのでほどなく私達のラーメンが完成。

特製丸鶏醤油900円

そして、サービスの貝の佃煮ごはんのこむすびも到着。

ころりと小さめ、ひとくち?サイズが可愛らしい~(*´▽`*)

さぁ、それでは早速いただきます。

まずはスープからごくり。

はぁ~、ほっとする~(*´▽`*)
丸鶏のスープに鶏油、そしてまろやかな醤油の甘味に心がストンと落ち着きます。
あー、今日食べたかったのはこれですよ~(≧▽≦)

さぁ、続いてめーん\(^o^)/

お店で毎日製麺している自家製麺は極細のストレート。
最初は歯切れのパツっとしたものですが、食べ進めるうちにシコシコ食感に変化して2度美味しい。

さて、続いてピンク色だった低温のチャーシューを…

あ、すっかり気が付いたらスープの熱で火が入ってたよ~(∀`*ゞ)エヘヘ
先に食べておけばよかったな~と思うスライスの豚チャーシューをぱくり。

そして、続いて鶏チャーシューをぱくり。

お、うんまい(*´▽`*)
豚の方も美味しかったけど、鶏チャーシューはふっくらとした仕上がりで私の好みのタイプです。

さて、その他には結構たっぷり、甘めの味付けのメンマ。


味玉の茹で加減はほぼ火が通ったくらいのもの。

優しめのお出汁が染みていますが、スープに比べると薄い?かな(∀`*ゞ)エヘヘ

さてさて、サービスでいただいた小むすびをぱくり。

うんまっ!((๑✧ꈊ✧๑))
えーーー!このサイズなのにアサリの身がゴロゴロ入ってます。
程よく染みた貝だしのごはんも美味しいし、これ単品でサイドメニューにあったらいいのに~(≧▽≦)

さぁさぁ、こうならったらこれもやらずにいられない。

残り半分のごはんは、えーい!\(^o^)/残りスープの中へ~。

ぱくり、うんまっ!(≧▽≦)

貝だしと丸鶏醤油の味が合わさって、旨味の厚みがさらにパワーアップ!
見た目は(∀`*ゞ)エヘヘ、アレですが思った通りとっても美味しいです。

むは~、満足じゃ~(*´▽`*)

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
今日の気分は鶏醤油、そこに思いがけないオマケの貝だしごはんも食べられて大満足。
やっぱり食べたいものを食べられるって本当に幸せです。

そうそう、もちろん友達と味交換をしましたよ~\(^o^)/
まずは、もう終わってると思いますが、期間限定だったこちら。

宮崎県 冷や汁風つけ麺1,000円
こちらはまさに!想像通り宮崎冷や汁をまさにつけ汁にしたつけ麺。
つけ汁の中にはサバ、豆腐、きゅうり、ミョウガ、大葉、ごまが入っていて結構具沢山。

麺はきゅっと冷たく締めてコシのある、こちらも細めストレート。

ちなみにこの限定は最後に正式な冷や汁を楽しめる「おいメシ」のサービスもありました。
でも、お店の人曰く、なかなかおいメシまで辿り着けるお客さんが少ないそう。
友達が嬉しそうにおいメシを食べているのを、嬉しそうに見てらっしゃいました(*^-^*)

そして、もう1つのレギュラーメニューで券売機一番左上のこちら。

特製 貝だし塩1,000円
こちらは香ばしい貝の香りがほんのり、じわーっと移ったスープ。
麺は丸鶏醤油と同じく極細のストレート麺でこちらも美味しかった!

しかも、味変アイテムとして海苔入りのジュレが付いてきます。

私はコレを入れた後は味見しなかったので、どんなのか分かりません。
でも、次にこちらに来る機会があったらこれをオーダーしようかな~と思います(*´▽`*)


2018年146杯目

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つじ田 奥の院(飯田橋)/煮干しらーめん(並)+潮味玉

まだまだ残暑がきびしそうですが、気が付けば今日から9月。
で?私の時系列の方のブログはやっと7月に突入です( ̄▽ ̄)エヘヘ

ま、期間限定のメニューなどは先にアップしたりしているので正確には2ヶ月遅れという訳ではないはず。
そんな言い訳をしつつ、今日もマイペースにブログを更新していきます。


さぁ、そんなこんなで7月の初め、気温が上昇して暑かったこの日。
涼を求めて?向かったのはこちらのお店。

つじ田 奥の院
(飯田橋・東京都千代田区)
2018,7,2訪問

店名からもわかる通り、こちらのお店は同じく飯田橋で営業している「二代目 つじ田」さんの系列店。
お店の場所はJR・東京メトロ・都営地下鉄各線の飯田橋駅から徒歩約2~3分。
私は自分に使い勝手のいいJR総武線・飯田橋駅東口よりお店へGO!
目白通りに面している「二代目 つじ田」「つじ田 味噌の章」の脇を取り抜けた先の曲がり角を曲がればすぐそこです。

ちなみに以前、この近くを通りかかった時にすごい店構えだな~と思ったんですよね(*‘∀‘)

店構えは「奥の院」と言う名前にふさわしい、竹林に囲まれたロケーション。

店舗敷地外の正面左側には店名の入った石塔。


反対側は歴史説明でも書いてありそうですが、内容はこちらで食べられるメニュー。

ちょっと小旅行気分になれそうないい雰囲気ですね(*‘∀‘)

さて、お店に入るまでのアプローチ手前にある数段の石段を上がり奥へ進むと左側に給水機。

この時は並びがなかったので後で気が付いたのですが、これは並んでいる人用。

ちなみに外並びをする場合はこの給水機を先頭に並ぶようにしているみたいです。


そして、給水機の反対側には券売機。

店外ですが上に屋根があるので雨が降っている時でも安心ですね(*^-^*)

さて、それではまずは食券の購入。


こちらのお店の基本メニューは「煮干しらーめん」「煮干しつけ麺」の2種類。
そして、それぞれのメニューに「並」と「上」の2種類があります。

ちなみに?私の勝手なイメージですが、つい「並」「上」って言われると全体的に質の違う物って考えちゃいました。
ですが、こちらのお店の「並」はデフォルト、「上」はどうやらいわゆる「特製盛り」のようです。

さぁ、それでは食券を購入したら入店~(=゚ω゚)ノ
店内に入ればお店の方から「いらっしゃいませー」とお声がけ。
そして、「入口にあるお水を持ってお好きな席へどうぞ」とのご案内。

店内入ってすぐ右手の角を見れば、そこにウォーターサーバーとグラス。
同じ所に紙エプロンも置いてありましたので、それらを持ってほどよく空いていたカウンター席へ。
席に着き、お店の人に食券をお渡せばオーダーは完了です。

さて、こちらのお店の内装は店外の雰囲気ともぴったりの和食割烹料理店の様。
暖色系のライト、明るい茶色の木製L字カウンターテーブルはほどよい座席数の8席。

壁は落ち着いた色、白の升掛線が入り和モダンでスタイリッシュ。
店員さんたちのいでたちも和食の職人さん然としていて、品書きの中にそういうメニューがあっても良さそう。

全体的にはとってもいい雰囲気なんてすが…
それにしても店内が暑い!(;´∀`)
涼を求めて初訪問したはずなのですが、入口扉は全開。
クーラーはあるけれど動いている?って感じでまったく効いている様子がなく、一応扇風機が回っています。

最初は行った瞬間、いい雰囲気のお店なのに空いていたのも納得?です
まぁ、もしかしてタイミング的にまだ空調を使っていなかっただけなのかもしれませんが、それにしても暑い…(;´∀`)

しかし、ここまできて今更。
お店に入ってしまったことですし、お水を飲みつつ汗を拭います。
そして、もう少ししたら涼しく感じるかも…と思いながらカウンターの上をチェック。

卓上にはラーメンの解説が書かれたプラスチックスタンド。

卓上調味料にはラーメンのタレ、コショウ、黒七味。


そして、小さい入れ物に入っているのはおろし生姜。


さて冷たい水で暑さを紛らわせているころに私のラーメンが到着。

煮干しらーめん(並)780円
+潮味玉120円

暑いからつけ麺にすればよかったかな~(;´∀`)エヘヘ
ま、でも、私はどちらかというとこちらのお店の煮干しらーめんに興味があったのでこれでOK!
ちなみに他のお客さんのオーダー率も煮干しらーめんの方が多いような気がしました。

さぁ、いただきまーす('◇')ゞ

まずはスープからごくり。

お、ニボビターでうまい~(*‘ω‘ *)
アツアツのスープはほろ苦い煮干しのエグミがあっのインパクトが強い。
でも、醤油と甘みと旨みがほどよく聞いていてバランスがよく美味しいです。

そして、ちらりと見えたレンゲの裏にちょっとびっくり。

泡立つ煮干しの粉?アク?
なんだか分かりませんが、きっとなんかすごい煮干しが濃い?のかなー(∀`*ゞ)エヘヘ

続いて麺をいただきます。

麺はシコシコとしたコシのある中細ストレート麺。
スープとの馴染みもよく、程よくスープを含んだ麺は中華そばらしいすすり心地があってたまりません(*´ω`*)

さて、のっけもののチャーシューもぱくり。

…む、あれ…(;・∀・)ここのチャーシューはみっしり、ちょっとパサパサ?
濃いめの煮干しスープに合わせるチャーシューだから、こうい仕様なのかな?

しかし、これは実はタイミングが悪かったのかもしれません。
なぜなら、同じメニューを頼んだ他の人のチャーシューをチラ見したら私のチャーシューとは見た麺の違うものが乗っていました。
チャーシューって切る部分によって違いが出るから、きっとそんなこともあるんですよねー(;_;)

さて、その他には色黒メンマ。

色は濃いけど味の染み方はちょうどよく、シャクシャクとした食感が小気味いい。

味玉は白身はぷりっとしていて、黄身はしっかり目の茹で加減ですが硬すぎずしっとり。

写真はありませんが、ネギはサクサクした粗みじん切り。
添えてあった小さめの海苔、ぱくりと口に入れたら想像以上に風味がしっかりしていて美味しかったです(๑´ڡ`๑)

さて、終盤は卓上調味料の中で個性的だった黒七味で味変。


ぺぺぺぺ。

ちょっとふりかけぱくりと食べれば、山椒の爽やかな香りと刺激がよく合います(*^-^*)

さて、店内が暑い暑いと言いながらもこちらのほろ苦い煮干しスープは後を引く。
汗をかきかき、お水をお代わりしつつ気が付けば汁完。

ごちそうさまでしたー(*‘∀‘)
環境的にちょっと思うところはあったけど、味も美味しかったし、店員さん達もとっても感じがよかったです。
ただ、こんなに暑いとお店の方たち体調不良にならないかな~とちょっと心配?になっちゃいました。

さて、ごちそうさまのご挨拶をして席を立ちます。
そして、外に出て見上げた青空と竹林のコントラストが綺麗~(°▽°)

言うならば?サウナから出た後のようで竹林を通り抜ける風が気持ちよかったです(笑)


2018年130杯目

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【番外編】伊勢うどん専門店 いなむら(秋葉原)/伊勢うどん

さて、予告通りうどん屋さんのブログをもう1本。
この日の私は秋葉原にオープンした「中華そば 龍の眼」さんへ行ってきました。
次の予定までにまだちょっと時間に余裕があったので、気になっていた伊勢うどんのお店へ行くことにしました( ̄▽ ̄)エヘ


さぁ、そのお店がこちら~\(^o^)/

伊勢うどん専門店 いせむら
(秋葉原・東京都千代田区)
2018,6,26訪問

こちらのお店は2018年4月25日にオープン。
店名からもわかる通り「伊勢うどん」が食べられるお店。
本場へ行ったことはないけれど、高田馬場の「いせ万」さんへ行ってとても伊勢うどんが好きになった私。
伊勢うどんが食べられるお店がオープンしたと聞いて、いつか来てみようと思っていたのです~(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、お店は秋葉原駅電気街口より徒歩約5分と駅からは割と近い場所。
大きめの通り「中央通り」を渡った少し先、ちょっと路地を入った辺りにありました。


ちらりと見上げた看板には、外国人の観光客さん向けであろう「UDON」の文字。

そして、「伊勢うどん専門店」と店名についているけど、カレーうどんもあるんだね~( ̄▽ ̄)フフフ

ま!私のお目当てはもちろん伊勢うどんですよ!('◇')ゞ

ってことで、早速入店~。

こちらのお店はかなり細長~い造り。
入口から奥まで壁に向かう形で左右、または片側にカウンター席が配置され結構な集客力。
一番奥が厨房で、手前からはお店の人が何人いるのかはちょっとわかりません。

ま、とりあえず入口すぐにある券売機で食券を購入。

すらーっと配置されたボタンに圧倒されますが、色分けされていている様子。
青→冷たいメニュー、赤→伊勢うどん、黄色→カレー、白→ごはん、緑→伊勢茶、ざっと解説するとこんな感じ。

とりあえずお目当ての伊勢うどんの赤いボタンに注目。
ボタンの並びは「伊勢うどん」「伊勢うどん+温玉」「伊勢うどん 麺ダブル」「伊勢うどん+温玉 麺ダブル」。

ま、すでにラーメンを食べてきた私は一番左端の「伊勢うどん」を素直にボチり。

…ちなみに?今ブログを書いていて気づいたのですが、こちらのお店の券売機。
ボタンの並びは上から日本語、中国語?、英語?になっているようですね(∀`*ゞ)エヘヘ
「烏冬麺」…ってうどんのことなんんだ~(笑)

さて、食券を受け取りにきた年配の男性のスタッフさんに案内された席へ。


待っている間に店内の様子をチェック。


どーんとでっかい「三重県製麺協同組合」のマークが右下に入った伊勢うどんのポスター。


現金で追加できるトッピングの案内。

お、大根おろしと辛子明太子も伊勢うどんに合いそうだな~(*‘∀‘)

…と、その上にかわいいうどんイラストを発見。

ちなみに「これもしや?」と思って検索してみたら、LINEでスタンプになっていましたー(*^▽^*)

さて、その他にはとっても気になった「伊勢うどん手帖」なるものが…。


4つ折り、開くと1枚の紙になっている「伊勢うどん手帖」。
fc2blog_20180811175250190.jpg
表面は伊勢うどんの美味しい食べ方などなど。

裏面には伊勢うどんの秘密と食べ歩きメモ。
食べに行ったお店の名前や感想を書けるようになっています。
fc2blog_201808111753218ec.jpg
ちょっと欲しいと思ったけど、こちらの案内は席に1つだけだったので、多分閲覧用なんでしょうね。
とりあえず後で読もうと写真だけ撮影して元に戻しておきました。('◇')ゞ

さて、待ち時間はお昼のピークタイムもすっかり過ぎていたのであっという間。
奥の調理スペースから食券を受け取ってくれた方がトレイに乗せた丼を運んできてくれます。
そして、「よく混ぜてお召し上がりください」といいながら私の目の前へ。

「はい、いただきます。('ω')ノ」と返したら、さぁ、うどんに向き合います。

伊勢うどん580円
おぉ~、こちらの伊勢うどんは万能ねぎ以外に花かつおと揚げ玉。
伊勢うどんと言えば、醤油とネギだけのイメージだったのでちょっと華やかな気がします(*^-^*)

さて、それではあったかいうちにいただきます(*´▽`*)

まずはどんぶりの底にたまっているタレをチラ見。

醤油の色、真っ黒です~(*‘∀‘)

さて、お店の人のアドバイスに従って丼の下から麺をぐるーり、ぐる~り。

よく混ぜてから…

うっどーん! ٩(ˊᗜˋ*)و

うんまっ!!(≧▽≦)
ほかほか、ふわふわの伊勢うどんは優しくて美味しい。
シンプルな醤油のタレもほどよくて、やはり醤油って日本人のソウルだよね~と思ってしまいます。

柔らかい極太の伊勢うどんを口いっぱいに頬張り、タレに染まった揚げ玉を掻き込む。

そう言えば、伊勢うどんと言えば人気のトッピングは生卵。
ですが、こちらのお店は生卵ではなく温玉だったな~とか思いながら、卓上調味料の一味唐辛子で味変。

気が付けばあっという間に完食です。

はー、ごちそうさまでした~(*´▽`*)
ラーメン屋さんからの連食だったけど、ぺろりと食べられちゃいました。
ま、普通に食べに来るならばダブルにするか、セットメニューにしないと物足りないのかも。
でも、この辺りは観光客も多い地域、おやつ感覚で食べられる伊勢うどんは合っているかもしれません。

そして、東京だとちょっと珍しい伊勢うどん。
私が知っているお店は昼営業のみなので、こちらのお店は11:00~21:00までの通し営業なのも嬉しいですね。
秋葉原で小腹がすいたらケバブもいいけど、伊勢うどんっていうのもいいのではないでしょうか?(*´▽`*)



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東京都千代田区外神田1-8-6 渡辺ビル 1F


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テーマ : うどん・そば
ジャンル : グルメ

仙台 五福星(うーふーしん)@むぎくらべ(小川町)/だし中華+夏のにゃんこ飯+納豆スムージざる中華(味見)

さて、本日はちょっと変わり種?の期間限定ラーメンのブログ。
ラー友さんたちが食べに行っていて、とっても気になったので私も行くことにしました(∀`*ゞ)エヘヘ


さぁ、そんな期間限定のメニューが食べられる場所がこちら。

日本の麦をめしあがれ
むぎくらべ
(小川町・東京都千代田区)
2018,7,27訪問

こちらは2018年7月2日にオープンした国産麦を紹介するアンテナショップ。
週替わりで国産麦を使用したパン・麺・菓子などをPRするお店。
ちなみに「むぎくらべ」は出店費用無料、配送費無料で出店者を随時補修中だそうです(*^-^*)

ただしこちらの営業時間は10:00~18:00、土日祝日定休日
そのため平日に時間の取れる人か、ご近所の方でないと行きにくそうですね。

ま、この日の私はお使いを頼まれてこの辺りへ行くことになったので、このチャンスを逃す手はありません( ̄▽ ̄)フフフ…

さて、こちらのお店の最寄り駅は都営地下鉄新宿線・小川町と東京メトロ丸ノ内線・淡路町。
共通出口のB7出口から地上に上がれば、前方少し先にこちらのお店ののぼりなどが見える位に駅近。

ちなみにJR御茶ノ水駅からは徒歩約10分、東京メトロ千代田線・新御茶ノ水からは徒歩約4分。
アクセスできる駅が多いのは魅力的。
普段ならば自分に使い勝手のいいJR御茶ノ水駅から向かうであろう私ですが…。
この日は頼まれごとのついでなので遠慮なく?交通費を気にせず都営線使わせてもらいました( ̄▽ ̄)エヘヘ

さぁー、そんな訳で?昼のピークタイム半ばにお店に到着。
こちらで現在食べられるラーメンに興味がありそうな友達に声をかけたら、友達も行きたいということで店前で合流することに。

そして、現在7/23~8/2までの期間こちらで食べられるお店がこちら。

五福星うーふーしん@宮城県仙台市泉区
こちらのお店は自称「泣く子も笑う仙台の名物ラーメン屋」。
自分が行けそうにない地方のラーメン屋さんについては全然詳しくないのでお店についての前知識はほとんどなし。
ただ友達が上げていたラーメンの写真が美味しそうだったから食べたい!
それだけの理由で訪問したので、詳しくお店について書けなくてすいませんm(_ _)m。

さて、友達が来る前に外看板の裏側もチェック。

間口はほどほどサイズですが、店内23席って結構広いですよね(*^-^*)

ちなみに後で「むぎくらべ」さんのホームページで見つけたのですが、店内スペースはこんな感じ。

カウンターテーブル5席、後は2人がけのテーブル席とそれをくっつけて4人掛けにしたテーブル席。
細長い空間にいい感じで客席を配置しています。

さぁ、それでは友達2人と合流した所で入店でーす\(^o^)/

少し登る階段を上がって店内へ入れば、目の前にはレジ。

その横には日本産の麦を使った商品がずらーり。

そして、レジの上のモニターには現在イートインスペースで食べられるメニュー。

そうそう、こちらはのお店はここでオーダー、先払い。
引き換えに受け取った「リプライコール」の呼び出しで、自分で受け取りに行くシステムです。
よくフードコートなどで見られる感じですね(*^-^*)

さぁ、それではレジにて注文しようと並んでいると食べ終わった人が。
しかし、よく見るとその人はラーメンつながりで友達になった方で思わずニヤリ。
軽くご挨拶しつつ心の中で「ブルータスおまえもか…」とつぶやいてしまいます( ̄▽ ̄)フフフ

さて、それはさておき、五福星さんがこちらで出しているラーメンメニューは「だし中華」と「納豆スムージーざる中華」。
だし中華は大盛り不可、納豆スムージーざる中華は大盛り可。

そしてサイドメニューの「夏のにゃんこ飯」。
ちなみに「夏のにゃんこ飯」は通常のバージョンと、氷・レモン・塩を乗せた「冷やかけ」バージョンが選べます。

ここで友達2人は「納豆スムージーざる中華」をオーダーしたので、私は自動的に「だし中華」を注文。
そして、ネーミング的にも気になった「夏のにゃんこ飯」を通常バージョンでお願い。

(ΦωΦ)フフフ…、作戦どおり。
実はどっちのラーメンも食べたかったので、納豆好きの友達を呼び出したのです( ̄ー ̄)ニヤリ
もしも、2人が来れなかった場合は店内連食することも考えてました

レジのスタッフさんから「カウンター席横並びでもいいですか?」と言われてもちろんOK。
「むぎくらべ」に相応しいオブジェ?の脇を抜けて着席。


おぉ~、新しい店舗だしとっても綺麗~\(^o^)/

奥へ長く続く感じのイートインスペースですが、すごく広々としていてとてもゆったり。
冷房の効き具合もしっかりで、とっても涼しいのこの季節には嬉しいです(*^-^*)

そして、カウンター席のテーブル上には麦色の紙コップとポット。

中身はもちろん?冷たい麦茶ですー(≧▽≦)おいしー。
ちなみに後調べですが、こちらの麦茶も週替わりだそうです。

さて、それでは呼び出しが来るまでの間は周りを観察。

卓上に置いてある調味料は、ひょうたんの入れ物に入った唐辛子?・塩・コショウ。

張り紙類、まずは「むぎくらべのルール」について。

あ、今しっかり読みましたがテーブル席に座った場合、麦茶は置き場まで取りに行くセルフ方式みたいです。

そして、むぎくらべさんからのSNS始めましたのご案内。


今、食べられる五福星さんからのご案内は2枚。

おぉ、シルク麺って繭を溶かして練りこんであるんだ~(*‘∀‘)
繭って食べられるんだ~(*‘∀‘)

もう1枚の方には私の頼んだ「だし中華」のご案内。

何々?と思っているとリプライコールからのお呼び出し。
これは後で読むことにして、取ってきまーす(=゚ω゚)ノ

店内奥にある受け取り口へ行き、お店の方にリプライコールを渡してトレイを受け取り。
五福星のご店主さんも来ていると聞いていたので、この方かな~という人も声をかけてくれます。

さぁ、お店の方たちに「いただきます」と一声添えて…席に戻れ~!(*‘∀‘)♡
そうそう、こういうシステムだとここが一番緊張しますー。

よし、無事に着丼!

だし中華750円
ふわ~(*´▽`*)、このホッとするビジュアルいいわ~。

そして、気になっていたこちら。

夏のにゃんこ飯300円

並べるとこんな感じです。

では、さっそくいただきますニャー=^_^=

まずはスープからごくり。

おぉぅ~、じんわりうまー(*´▽`*)♡
黄金色の綺麗なスープはとっても優しい魚介系でとっても美味しい。
後で読んだ解説に「始め薄いと感じるかも」ってありましたが、そんなことはありません。
旨味がじわーっと体に染みてきて、とってもほっとします。

さぁ、とっても楽しみなシルクめーん\(^o^)/

ちゅるりん、うんま!( *´艸`)♡
平打ちの縮れ麺、つるつるとした麺肌、噛むともちもち。
舌に触れる麺のつるりとした感触かとっても気持ちいいです。

さて、のっけもののチャーシューをぱくり。

かなり薄手にスライスされているけれど、口に入れると肉に染みてる醤油系の味がじわーっと染みてくる( *´艸`)

そして、平べったいメンマはシャクシャクとした食感。

優しい、ちょっと甘みを感じる味付けがこれまたホッとする(*´ω`*)

さぁ、それではそろそろ「夏のにゃんこ飯」もいただきます。
まずは一口ぱくり。

うんまっ!!(@ ̄□ ̄@)♡♡♡
かつおのなまり節のいい香りと旨味が口の中で広がってとっても美味しい。
そして、このごはんの脇役であろうキュウリ漬物?を細かく切ったものがカリカリといいアクセントになっています。

ごはんには醤油系のタレ、そしてちょっとかかったマヨネーズ。

じわじわ染みるかつおの旨味、カリカリきゅうり、プチプチ胡麻。
こんなにゃんこ飯、贅沢ニャ=(≧▽≦)=♡

ちなみに?こちら友達が頼んだ冷やかけバージョン。

夏のにゃんこ飯(冷)300円
かち割り氷たっぷり、レモンスライスに塩を乗せてあります。
(多分)ご店主さんが自ら持って来て下さって、「よくレモンを潰して混ぜてお召し上がりください」とアドバイス。
美味しそう~と目を輝かせる私たちに「氷が乗っているとインスタ映えするでしょ」とお茶目なひと言もいただきました。

そして、もちろん味見させてもらいましたよ~(*´▽`*)♡

レモンスライス1枚分っていうのが、ちょうどいいんでしょう。
ほんのり効いたレモンの酸味と香りに塩、シャリシャリの氷の食感がたまらない!(≧▽≦)
通常バージョンも美味しかったけど、こっちもとっても美味しくてこれはすごいと思いました。

ちなみに?余談ですけど、以前お土産にかつおのなまり節をもらったことがあります。
その時は使い勝手がわからなかったけど、今だったらあのなまり節絶対このにゃんこ飯をマネして作って食べたいです(≧▽≦)

さぁさぁ、そして、こちらももちろん味見させてもらいました。

納豆スムージーざる中華850円

こちらの麺はだし中華と比べると厚みがあり、しっかりと水で〆てあるのでコシがしっかり。

ほんのりと小麦の甘味を感じますが、繭の味はよくわかりませんでしたー(∀`*ゞ)エヘヘ

そして、つけ汁がこちら。

ちなみに?私は味身程度だったので食べなかったのですが、具材も色々と入っていたそう。
上に乗っていたアサリとハマグリの身は味付けは濃いめ、友達曰く佃煮のよう。
それから、友達2人がずっとわからなかった紙?みたいでいつまでも噛んでいられる謎の食べ物。

ちなみに後調べしてみたら、それはハチノス状のにしたコンニャクのようです。
そう言えば1度冷凍してから、こんにゃくを解凍してトリッパ(牛の胃袋)もどきを作ったことがありましたなー(*´з`)

さぁー、ひとくちもらって麺ダイブ!からのがぶり!!(^O^)

うんまい!!((๑✧ꈊ✧๑))
ガツンと納豆!って感じではありませんが、確かに納豆。
クリーミーで冷たいつけダレは納豆の旨味と醤油系の味わいでこれは美味しい!新しい!
そして、だし中華の優しい味とすごい対比になるくらい味付けはしっかりめです。

ま、だたとっても冷たいスムージーを使っているので、最初のひとくちめ友達の1人は「知覚過敏」を感じたとのこと(笑)
そして、冷房しっかり効いているので最後にはカラダしっかり冷えた~と言っていました。
確かに店内しっかりと冷えているので、ポットに入っているのがあったかい麦茶でもいいですね(*´з`)

さぁ、それでは私は自分のだし中華に戻ってしっかりあったまりまーす( ̄▽ ̄)
ここから先はしっかりとスープの中の麺をすすり、薬味のネギも追いかけてスープをぐいぐい。

でも、このだし中華はスープがたっぷり。
にゃんこ飯もボリュームあったので、さすがにスープは残して終了です。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
むはー、美味しかった~

ちなみに後で読んだ解説によると、だし中華は食べ進めていくうちにスープに厚みが出てくる仕様。
乗っているチャーシューやメンマから旨味がじわじわと加わっていくようです。
ただ?私、友達の納豆スムージを途中で食べてしまったので、微妙な差異がよくわからなくなってしまいました。
ま、でも最後まで美味しく食べられたのは間違いないです(〃▽〃)エヘヘ

そんな訳で???もし店内連食するならば店内環境も考慮して…
納豆スムージーざる中華→だし中華の順がいいかと思います(∀`*ゞ)エヘヘ
まぁ、でも結構ボリュームはどちらもあるのでにゃんこ飯は諦めないといけないですね。

あ、そうそう、こちらのお店はセルフ方式なので最後、食器類は返却口へ。

思わず満足してそのまま帰ってしまいそうになったのはヒミツです(∀`*ゞ)エヘヘ


2018年149杯目

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中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍(末広町)/豚葱そば+ごはん

さて、今日のブログは6/26にオープンしたばかりの新しいお店の1杯をお先にご紹介。



早速行ってきたのがこちらのお店~\(^o^)/

中華そば 龍の眼
Produced by 創作麺工房 鳴龍
(末広町・東京都千代田区)

ばばーん!!(∩´∀`)∩

こちらのお店はミシュランで1つ星を獲得している創作麺工房 鳴龍さんのプロデュース店。
前日、創作麺工房 鳴龍さんの常連さんである友達から連絡があり、私はこちらのお店のオープンを知りました。
しかも、オープン初日は創作麺工房 鳴龍の店主である齋藤さんもいらっしゃるとそう。
タイミングよく時間があったので、勢いに任せて早速お店に来ちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、こちらはお店は最寄り駅の東京メトロ銀座線・末広町駅より徒歩約4分。
ですが、私は自分に使い勝手のいいJR秋葉原駅から地図アプリを頼りに向かいます!('◇')ゞ

秋葉原駅・電気街口南を出たら中央通りを渡りそのまま直進。
「昌平橋」交差点を右折したら、後はまっすぐずんずんずんずん徒歩約10分。

すると、あれだな~と言う行列が見えてきました。

おぉぉぉぉ~(@ ̄□ ̄@;)!!
私が到着したのは午後12時50分、ざっと数えた感じでは店の前には約25人くらいの行列。

うひゃー…とは思いますが、オープン初日の行列は最高で50人以上の人が並んでいたそう。
それを思うとこの並びはまだまだ楽な方ですよね。
しかも?私はこちらに向かう前に行列情報を確認していたので熱中症対策もばっちりです。

楽しみにしているラーメンを食べる前に具合が悪くなってしまったらもったいない。
ぜひぜひ、夏場の行列対策に水分補給などが出来るものを持っていくのをオススメします!(≧▽≦)

さぁ、ではここから先はじりじりと進んでいく列に合わせて写真撮影。

店舗正面右側のお花は2つ。
どちらも企業?さんの名前でラーメン屋さんからの物ではないみたいですね(・∀・)

さぁー!そして遂に店前。
店舗入口扉に付いているオープン案内の張り紙!


店舗正面左側にある折り畳みイスの前に移ってこの角度の写真を撮影!(≧▽≦)

ふふふ~( *´艸`)、なかなかいい写真が撮れたと思わず悦に入ります。

さて、オープン初日ですからお花が置いてありますが、この花の後ろにはメニューが貼ってありました。

並んでいる間にすでに食べた人のSNSなどをチェックしてはありましたが、こちらの基本メニューはもちろん「中華そば」。
それにトッピング類を加えたメニューが下に続きます。
どれにしようかな~(*´▽`*)…と考えているうちに、店内へついにご案内~。

初日、スタッフさんはかなり多めの店内。
「お待たせしました。いらっしゃいませー」という活気あるお声がけの中、案内された席へ。

こちらのお店の客席は9・3・1で折れているカウンターテーブル全13席。
ジャズの流れるモダンな空間、カウンターテーブルの前後も広くてゆったりとした造りです。

さて、席に着いたら白い陶器製のカップにセルフサービスのお水を注ぎごくり。
いやー、さすがに暑かった~(*´▽`*)♡

それから、卓上に置かれているメニューをチェック。

メニューは上から「チャーシューそば」「角煮そば」「わんたんそば」「豚葱そば」「中華そば」の並び。
ただし、私が店内に入った時点ですでに「チャーシューそば」「角煮そば」は売り切れでした。

…となると、選べるのは下から3つのどれか。
デフォルトの中華そばもいいけれど、ここまで来たら鳴龍さんでは食べられなさそうなものを食べてみたい。
よし、「豚葱そばお願いします!(≧▽≦)」
お店の方に声をかけてオーダー、すると「お昼はごはんが無料で付けられます」とのご案内。
お腹ペコペコなので、それももちろんお願いしました~(∀`*ゞ)エヘヘ

さてさて、オーダーが済んだら初めてのお店の中をチェックします。
卓上にあるメニューの裏面には、外国語表記のメニュー。


そして、メニューと一緒に置かれていたのは
食材についてのご案内。


こちらも、裏面は英語、中国語?、韓国語での外国語表記。

秋葉原駅周辺には海外からの旅行客の方が多いから、これはあると便利ですよね(*^-^*)

さてさて、大体の物をチェックしたら後は…齋藤さんの所作を眺めて過ごします。
大塚にある鳴龍の店内で見る齋藤さん、着てる服やハンチング帽は一緒です。

でも、やっぱりいつも見る場所と違う所にいるっていうのはとっても新鮮。
なんだかとっても得した気分ですね~(*´▽`*)

さてさて、ニヤニヤしているうちに完成でーす\(^o^)/

豚葱そば950円
おぉぉぉ~、葱豚そばってこんな感じだったのか~(・∀・)

売り切れになるほどだった「チャーシューそば」「角煮そば」。
そして、頼む人が多かったのか「ワンタンそば」の画像はすでにSNSのアップで見ていました。
ですが、豚葱そばの見た目は実は未確認。

ネギのオレンジ色にちょっとドキドキ…これ、辛いのかな…(;´∀`)

と、そこにお昼はサービスのごはんが到着。

あ、でも、これは白いご飯にすごいこれ合いそうじゃないですか~(*‘∀‘)♡

ちょっと予想外でしが、これはこれで美味しそう。
では、いただきまーす\(^o^)/

まずは、豚葱を混ぜないようにしてそーっとスープを掬ってごくり。

うわ~、じんわりと優しい~(*´ω`*)♡
鶏ガラベースに昆布・煮干・魚介を合わせたスープはバランスがよくて優しい味わい。
ほっと落ち着く、いつでも食べられるって感じのスープですね。

さて、続いて麺と行きたいところですが、豚葱そばの上には山盛りの豚葱。

ガッと箸で掴んで…

ごはんの上にどーん!!

自作、葱豚ごはん作っちゃいました(≧▽≦)♡♡♡

これは後のお愉しみ、続いてめーん!(∩´∀`)∩

ちゅるりーん( *´艸`)♡
麺は滑らかでしなやかな平細ストレート麺。
本当に舌の上を滑る、口の中でしっとりと吸い付くような質感があって美味しい。
麺を啜れば、麺がまとったスープが口の中を旨味でいっぱいにしていきます。
はぁ~、うんまい~(*´▽`*)

さて、一通り楽しんだ後は自由に食べ進めていきます。
もちろん一番気になる豚葱をがぶり。

お、甘うんまい!((๑✧ꈊ✧๑))
オレンジ色に染まった極細ネギの印象からもっと辛いものを想像していましたが、これが存外ほどよい味付け。
特に細切りにの広東式チャーシューから染み出る香ばしさ。
甘じょっぱい味付けが美味しいです~(≧▽≦)♡

そして、この極細のネギがコリコリ?サクサク?もきゅもきゅ?
何とも小気味いい食感でとっても美味し気持ちいいですねぇ~(*´▽`*)♡

さぁさぁ、それれではお愉しみにしておいた豚葱ごはんもいただきます。

ぐふふふ…、うんまい!( *´艸`)♡
こんな食べ方みんなすぐに思いつくと思うけど、見た瞬間にこうしようと思った自分を褒めたいです!(≧▽≦)

さて、豚葱そばは食べ進めているうちに段々とスープが変化。

最初のじんわりスープに豚葱の味が馴染んで、ちょっとコクのある仕上がりになっていきます。
うんうん、2度おいしいっていいよね~( *´艸`)

こうしているうちに麺と具を完食。
最後の〆は、少し残しておいたご飯でスープごはん作り~\(^o^)/


スープを少々、そして唯一の卓上調味料のブラックペッパーをゴリゴリ。


完成~\(^o^)/…て、見た目はちょっとアレですがうんまいよ!

キリリと効いたブラックペッパーのアクセントがいい感じでした。

まぁ、スープごはんで全てのスープを使いきったわけではありませんが、なんだか後引くスープをごくごく。
気づけば綺麗に汁完です!(∀`*ゞ)エヘヘ

むはー、ごちそうさまでした~(*´▽`*)
豚葱そば、甘い広東チャーシューが結構食べられて美味しかった~。
売り切れていたチャーシューそば、鳴龍さんでは食べられない角煮そばなどももちろん気にはなりました。
でも、この日の私は豚葱そばを選んで大正解だと思います(≧▽≦)

さて、大満足でごちそうさまをした後はお会計。
カウンターの上に置いてある自分の伝票を持って、店舗入口正面にあたる場所のレジへ。

お支払いを済ませ、ごちそうさまでしたとご挨拶。
「ありがとうございました。またどうぞ~」の笑顔に思わず私もにっこり。

こちらのお店は鳴龍さんのエッセンスを入れたお店と言うことで、もちろん鳴龍さんの味とは違います。
でも、お店のスタッフさんは皆さん丁寧で感じがよかったです。
この部分は鳴龍さんのエッセンスだけじゃないなと思いました(*^-^*)

ちなみに???この日の夜、友達も龍の眼さんに行ってました。
で!私が行った時には売り切れていた「チャーシューそば」を食べたそうです。

その写真がこちら。

チャーシューそば¥1,100
チャーシューそばはラーメン丼の方には麺とスープとネギメンマ。

チャーシューは別皿で付け合わせにピーナッツ。

いわゆる吊しチューシューで、もちろんビールのお供にもばっちりだそうです。
ウラヤマシクナンカナイゾ、コノヤロー(≧▽≦)

ちなみに追加トッピングのチャーシューは¥250。
中華そば¥750と合わせても「チャーシューそば」とは値段が違うってことは別物なんでしょうかね。

そうそう、私が行った時にこちらも売り切れていた「角煮そば」も別皿提供の1杯。
ただお店のTwitterによるとしばしの間、提供を見合わせるそうです。
いつ再開になるのかは分かりませんので、気になる方はお店のTwitterをチェックしてみて下さいね(*- -)(*_ _)ペコリ


2018年125杯目

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