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饗 くろ㐂(秋葉原)/【限定】花の季葱と豚バラの煮干しそば

さて、本日のブログは数日間だけ提供されていた限定ラーメンの話。
もう食べることはできません、ご了承下さい(*- -)(*_ _)ペコリ

さぁー、そんな訳で?ブログの時系列では2018年12月も半ばを過ぎた頃。
年末はなんだか慌ただしいくて忙しいけど、今年最後のラ部活をしようじゃないですかー!



そこで、同僚たちと一致団結?
いくつかの候補の中から、行ってきたのがこちらのお店~\(^o^)/

饗 くろ㐂 もてなし くろき
(秋葉原・東京都千代田区)
2018,12,20訪問

こちらのお店は2011年6月にオープン、いつも行列の人気ラーメン店。
あまりの並びにすごくご無沙汰しちゃいましたが、一緒に待ってくれる同僚もいるので今日は安心です(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、こちらのお店の場所はJR中央総武線・秋葉原駅と浅草橋駅のほぼ中間、どちらの駅からでも徒歩7分ほど。
新宿方面から向かった私たちは、秋葉原駅からお店へ向かって歩きます!('◇')ゞ

まずは秋葉原駅・昭和通り口改札を出て、目の前の横断歩道を渡って左折。
少し歩いて3つ目の脇道を右に入りしばしまーーっすぐ。
和泉公園の脇を通り過ぎ、「清洲橋通り」に突き当たったら左方向、もうすぐお店。

はぅー、すごくいい香りがする~( *´艸`)♡

…と、この香りはくろきの物ではなくて、このご近所にある別の飲食店さんのもの。
仕事終わりでハラペコ、そしてこの行列で挫折しそうですがここはグッとガマンですー(≧◇≦)


さて、それではとっても大事にな「饗 くろ㐂」さんでの並び方。

まず店前に並べるのは約4人、それより後ろの人は建物と反対側の植え込みの方へ。
通行する人の邪魔にならないように、1列で並びます。
まぁ…図にするととても簡単なんですけど、この反対側の並びが本当にいつも長~いんですよね~(;´∀`)トホホ

そんな訳で、店の建物側から歩いてきた私たちは、並んでいる人の横をすり抜け最後尾へ。
待っている間に置いてあったメニューを見ながら食べたいラーメンの再確認。

ふむふむ(゚∀゚)
ずら~と文字の並ぶメニューですが、よく見てみるとラーメン類は塩味、醤油味、和えそば、つけそばの4種類
その他には名物の「焼売」、トッピング類にサイドご飯、飲み物メニューなどなど。
それにしても、この時はよく見ていませんでしたが全部で8種類ものごはん物があるんですねー(≧▽≦)スゴーイ

さてさて、大体食べるものは決まっていましたが程よいところでお店の方からお声がけ。
券売機前が狭いので1人ずつ食券を購入して列へお戻りくださいとのこと。
でも、食べるものが決まっている私たちは、私が代表して食券を購入することにしました。

それでは、一旦店内へ~\(^o^)/

入口扉を開ければすぐそこに券売機。
メニューの並びは上から名物「焼売」、塩そば、醤油そば。

3段目汁なし系のメニューは左から「富士幻豚の和えそば」「地鶏あぶらそば」「浅利そば(温・冷)」。
そして、その下に「塩のつけそば」のラインナップ。

その他、トッピング、ご飯物のボタンなどもずら~り並んでいてちょっとドキドキ。
…ま、でも、外の並びが長いので意外とここでゆっくり見れていいですね~(∀`*ゞ)エヘヘ

そんな訳で?ふと目をやると券売機右横のスペースに限定の案内を発見。

「花の季葱と豚バラの煮干しそば」
おぉ~、なんか美味しそう~(*‘∀‘)♡

実は?この日は同僚も含めて3人塩そばを食べたいと意見が一致。
塩そばの食券を3枚買って戻るつもりだったのですが…

やっぱり、1つくらい違う味があってもいいよねー(∀`*ゞ)エヘヘ
同僚の塩そばの食券を2枚購入した後、さらりと誘惑に負けて限定ラーメンにしちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、それでは購入した食券を持って同僚2人が待つ場所へ戻ります。
私は限定にしちゃった報告をしつつ、後は店内に入れるようになるまでひたすら待つ!
思ったより寒い夜じゃなくてよかったねーと話しつつ、待ち続けること約40分。

さすがに身体が冷えてきたころ、遂に入店でーす
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ワーイ

こちらのお店の客席はL字のハイカウンターテーブル9席。
そして、入口より一番奥に4人掛けのテーブル席が1卓。

余談ですけど、「テーブル席に座れたら落ち着けていいな~」と言っていたら、なんと運よくテーブル席へ。
ただ、この席に着くとラーメンを作っているのはあまりよく見えないのがちょっとザンネン。
何というか?いいこともあれば~…ってヤツですね~(∀`*ゞ)エヘヘ

ま、でも、4人席に3人なのでゆったりできるのはいいところ。
席に着いたて落ち着いた所でとりあえずテーブルの上の物を確認。
卓上調味料は使わなかったこともありちょっと忘れてしまったのですが多分、やげん掘の七味唐辛子、コショウ、醤油。

それ以外には、テーブル上には縦置き型のラーメンの解説。

片面が醤油そば。

裏面には塩そばのご案内。

…って、今日は私どっちでもないんだった~(∀`*ゞ)エヘヘ
そして、どっちにしてもこういう解説は割と後で読むタイプ。
今日は同僚2人も一緒にいるということで、完成まではのんびりおしゃべり。

そして、待つことしばし私たちのテーブルにラーメンが来ました~\(^o^)/

花の季葱と豚バラの煮干しそば1,000円
おぉ~( *´艸`)、醤油のいい香りが食欲をそそる~♡

さぁ、それではさっそくいただきます。

まずはスープからごくり。

おー!うんまーい!!(≧▽≦)♡
スープを一口飲んだ最初のインパクトは生姜の風味と豚の脂の甘味。
ベースの煮干しスープはとっても上品でスープの旨味に厚みを持たせる役割。
そして、程よい塩分濃度の醤油スープはアツアツで冷えた体にじんわりと染みますー(≧▽≦)♡

さて、続いて麺をいただきたのでまずは糸唐辛子をどかして…


それから、めーん!\(^o^)/

お、ピロピロ~(*‘∀‘)♡
私が好きそうな幅広、ピロピロの麺が出てきてちょっと興奮。
それでは…とふーふー、と少し冷ましてからがぶり、ちゅるりーん!
うんまっ!!(≧▽≦)♡
すごく滑らかで気持ちのいいつるりとした麺肌、手もみ麺ならではのスープの上り具合。
噛めばもちもちとした弾力がある手もみ麺は食べ応えしっかり。
そして、厚みが均等じゃないからこそ食感に違いが生まれてそれがまたいいですねー(≧▽≦)♡

さて、それでは麺とスープを食べた後はどどーんと乗っている豚肉をがぶり!

おぉ、これはまさに豚の生姜焼き!!(≧▽≦)♡
しっかりと生姜醤油の味が染みた豚バラ肉、この味嫌いな人いないでしょー?
そして、これ食べたらごはん食べたくなるでしょー!!(≧▽≦)

さて、豚バラ肉以外には糸島の細メンマ。

シャキシャキ、コリコリとした食感でこれもたまらない!!(≧▽≦)

そして、限定メニューにも名前が入っているたっぷりの花の季葱!

スープの熱で火が入り甘くなっていて、食感はもきゅ、サクっ!
麺と一緒に食べて食感の違いを味わうのもよし。
しかも、火の通り具合で少しずつ味わいが違うのもまたいい感じ(*´▽`*)♡

ちなみに?このラーメンで使われていた「花の季葱」は宇都宮にある「自然派ラーメン 花の季」さんが育てた葱。
「花の季」さんに行ったことはないんですが、自家製小麦の収穫時期によく聞く「小麦ヌーヴォー」が有名。
野菜も作っているとは知らなかったので、びっくり、すごいなーと思いました~(∀`*ゞ)♡

さて、食べ進めるうちに乗っていた豚バラ肉の旨味が段々とスープに溶けだしていきます。

後半のスープはさらにコクがアップして…あー、ごはんも付けたい~(≧▽≦)♡
でも、昼もラーメン食べたしここはガマンしないと~。

ま、そんなこんなで気が付けば後は名残スープのみ。

本当は夜だし残した方がいいのは分かっているんだけどね~( ̄▽ ̄)エヘヘ~

ええーい、飲んじゃえ~(≧▽≦)

ぷはー、ごちそうさまでした~(*´▽`*)♡
思いがけず頼んだ限定の1杯、偶然の出会いでしたがとっても美味しかった~。

そして、食べ終わった後に「そう言えば私昼にも醤油のラーメン食べてたな~」と思い出しまいた。
そうだー、だから塩そばにしようとか思っていたのに、ついつい限定に釣られちゃったな~。
ま、でも昼の醤油と夜の醤油はまったく味わいの違う物だったので問題なしです( ̄▽ ̄)ハハハ

あ、それにもちろん同僚2人の食べた塩そばも味見させてもらいましたよ。
それがこちら。

塩そば1,000円
塩そばは、こんなに透明感のあるスープなのにどうして~?って思うほどすごい旨味ぐわーっ!
解説にも色々、書いてあるのを後で見ましたがとっても贅沢なスープですね(*^-^*)

それから、塩そばの麺は細麺と手もみ麺の2種類から選ぶことが出来ます。
同僚はそれぞれ手もみ麺と細麺で注文したので、どちらも食べさせてもらいました。
手もみ麺は麺肌つるつる、食べるともちもちとしていてもしかして私の食べた麺と同じ?かな?(*‘∀‘)

そして、細麺は粒々が麺肌にしっかりと見えているこんな感じ。

小麦の香りとシコシコ、噛み切る時のほどよい歯切れが心地よかったです(*^-^*)

ま、最近ちょっとみんな忙しくてラ部活の頻度が減っていますが2018年のラ部活はこれにて終了。
とっても贅沢な1杯を居心地のいい空間でいただけて、部員一同?大満足です(∀`*ゞ)エヘヘ

そうそう、ちなみにこちらのお店の限定情報は「饗 くろ喜 大将ブログ」にて確認できます。
私は知らず、食べ終わった後に気が付いたのですが、ラーメンについての詳しい解説もあってとっても親切。
但し、後でこのラーメンに合わせた専用の「煮干しめし」の事を知ってガックリしたとかしなかったとか…(笑)_| ̄|○


2018年238杯目

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限定情報などが分かる「饗 くろ㐂」のブログはこちら

「饗くろ㐂」さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都千代田区神田和泉町2-15 四連ビル3号館 1F

リニューアル以前のブログはこちら↓
季節の限定つけそば「鶏つけそば 醤油」を食べた時のブログはこちら
レギュラーメニュー、雲呑塩そば(細麺)を食べた時のブログはこちら
金曜限定、紫くろ㐂さんで食べた時のブログはこちら


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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

志那そば びぜん亭(飯田橋)/志那そば+炊き込みご飯

私が言うのもなんですが?日々バランスって大事だよね(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁー、そんな訳で?辛い麻婆豆腐麺を食べた翌日の私は優しいラーメンが食べたいモード。
そこで気になっていたけど、ずっと行きそびれていたお店に行くことにしました。


で、そのお店がこちら~\(^o^)/

志那そば びぜん亭
(飯田橋・東京都千代田区)
2018,12,7訪問

さて、こちらのお店の場所はJR飯田橋駅東口、東京メトロ各線の飯田橋駅A4出口より徒歩約5分。

駅前を走る大通り「目白通り」を九段下方面へ、2つ目の角を右折したら道なりにまっすぐ。
道が突き当たったら斜め左方向を見れば、お店の建物が見えてきます。

建物と建物の間にすっぽりと収まるように見えたびぜん亭さん。

どっしりとした濃いこげ茶?黒の引き戸はしっかりと使い込んだ風合い。
1977年創業のお店は、なんとも趣きがありますね~(*‘∀‘)♡

それでは~、とお店に段々近づいて店前をチェック。
外にメニューなどの案内はなく、店前で目立つものはこの電光看板。

もちろん昼間は電気は点いていませんが、夜はこれに明かりが入っていい感じになるんでしょうね(*^-^*)

さて、色々なお店に行ってもやっぱり、初めてのお店に来るとやっぱりドキドキ。
チラリと暖簾の下から中を伺ってみてもよくわからないけど…ええ~い!\(-o-)/

意を決して引き戸を開ければ、すぐ扉の近くにお客さんがいてちょっとびっくり。
でもすぐにカウンターの向こうから「いらっしゃいませー」と声をかけてくれたご店主さんと女将さん。
物腰は柔らかく、初めて会うのにまるで親戚のお家に来たみたいでなんだかほっとします(*^-^*)

そして、更にこのお店がとても愛されているんだな~と思ったのはその扉の近くに座っていた常連のお客さん。
入ってきた私に対してにっこり、ぺこり、隣の席に座った私に対して軽い挨拶を返してくれました(*^-^*)

さて、席に着けばすぐにお水の入ったグラスが到着。
ちらりと後ろを振り返れば、これまた年季の入ったメニューが書かれた板。

奥から「志那そば」「志那竹そば」「ちゃあしゅうそば」「もやしそば」「わかめそば」「ねぎそば」。
「味噌冷やし」なんてメニューもあるけど、あれは夏季限定かしら~(*‘∀‘)

ま、でも初訪問なのでやはりここは一番スタンダードな「志那そば」。
後は…隣の人の食べているラーメンの横のごはんが気になるけどあれはなんだろう~?(*‘∀‘)

メニューの中からそれを探してキョロキョロしていると「どうしたの?」と女将さん。
「あ、あの、それが美味しそうだな~と思って~(〃▽〃)ポッ」と隣の人のごはんのことを言えばそれは「炊き込みご飯」とのこと。
「では、それも一緒に」とお願いすれば「美味しいかわからないよー、騙されやすいねー」と笑うご店主さん。

うわ~(*´▽`*)、なんかやっぱり親戚のお家に来たみたい~。

ま、そうは言ってもいつもの作業?も忘れずに。

置いていある卓上調味料は醤油・酢・ラー油・コショウ。

そして、きょろりと見回すお店の造りはかなりこじんまり。
厨房スペースの前のカウンター席はストレートで6人掛け。
1階奥には階段があり、どうやら2階はテーブル席があるようです。

さて、ラーメンが出来る前にまずはこちらが到着。

炊き込みごはん100円

そして、ほどなくラーメンも完成~\(^o^)/

支那そば600円
おぉぅ~、このほっとするビジュアルたまらん~( *´艸`)

それでは、食べやすい位置にごはんを並べて…

いっただきまーす\(^o^)/

まずは見るからにアツアツなスープをふーふー、ごくり。

ふわー、うんまーい(*´▽`*)♡
スープのベースは鶏ガラや豚骨に野菜も使っていると思われる、じわ~っと身体に染みるタイプ。
醤油のカエシは思ったよりもキリっとしていて、これぞ醤油ラーメンだ~って感じでホッとする~(*´▽`*)

さて、お次はめーん\(^o^)/

麺は見るからにスープをよく含んだ感じでほんのり醤油色。
中細の縮れ麺で茹で加減は少し柔らかめですが、その麺を食べるとスープの味がよーく伝わってきます(≧▽≦)

少し麺とスープを満喫したら、お次はチャーシュー。

醤油系の味がしっかりと染みた豚バラチャーシューはほろほろ、脂身はふわ~。
びっくりするほど柔らかくて、こりゃうんまいな~(≧▽≦)

これなら炊き込みごはんじゃなくて白飯でもいいな~なんて。
ま、炊き込みごはんももちろんいただきますけどね~(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、そんな訳で?ラーメンの合の手に炊き込みごはんもぱくぱく。

ふんわりと炊かれた炊き込みごはんの具はニンジン、油揚げ、干し椎茸。
優しいお出汁が染みたごはんは何とも言えないアットホームな味わいです。

そして、それと対照的にチャーシュ-もやわからメンマも濃いめの味付け。

さっきは白飯発言したけれど、この炊き込みごはんなら問題なし。
ちょうどいい感じですね~(*´▽`*)

さて、チャーシューとメンマ以外には海苔、青菜。

実は私、青菜を通していただくスープが結構好き。
特にこういう醤油スープに入っていると青菜特有の風味がいいアクセントになると思います(*^-^*)

さぁー、気が付けば残すところはスープだけ。
後引くな~、もう残さないと~、と思いながらスープと水をしばらくエンドレス。
そして、そんな私に水のお代わりを聞いてくれる女将さんの優しい笑顔にまたまたほっこり。
でも、もうこの辺にしておこう~…

ふぅ~、ごちそうさまでした~(*´Д`)♡
私が子供の頃、初めて食べたお外のラーメンってこんな感じだったかも。
そんなことを考えるくらい、懐かしくてほっとする1杯でした~(*´Д`)♡

さて、お昼のピークタイムは過ぎていても、入れ替わり立ち代わりお客さんがやって来ます。
食べ終わった私はごちそうさまの挨拶をしてお会計をお願い。
そして、帰り際にかけてくれる店主さんご夫婦の暖かい笑顔にまたまたほっこり。
この頃の私は仕事が忙しかったこともあり、疲れていたけどお2人の心遣いと笑顔にホントすごい癒されました(*^-^*)


2018年231杯目

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びぜん亭さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都千代田区富士見1-7-10


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馬子禄 牛肉面 (蘭州ラーメン 馬子禄)/蘭州牛肉面(ランシュウギュウニクメン)

改めて、どうぞ本年もよろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコリ
さぁ、そんな訳で?引き続きまだ終わっていない2018年のブログからスタート。


そして、この日の私は朝から連絡を友達と一緒にお昼ごはん。
私が行きたいと思っていたお店のリストから友達も興味アリというお店に行くことにしました。

そのお店がこちら~\(^o^)/

馬子禄 牛肉面 マーズルーぎゅうにくめん
(神保町駅・東京都千代田区)
2018,11,13訪問

こちらのお店で食べられるのは中国は甘粛省の蘭州市で100年以上もの歴史を持つ蘭州ラーメン。
そして、中国でも人気の蘭州ラーメンのお店「馬子禄」さんの日本一号店がこちら。
オープンしたのは2017年8月で結構前なのですが、食べたことのない蘭州ラーメン。
実はずっと気になっていたんですよね~(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、こちらのお店の最寄り駅は都営三田線・都営新宿線・半蔵門線各線の神保町駅。
神保町駅からは徒歩約3分ほどですが、私は自分に使い勝手のいいJR 中央線・JR 総武線の御茶ノ水駅から。

いつも通り、地図アプリを使って御茶ノ水橋口を出たら、駅前大きめの道を左方向。
靖国通りに突き当たったら道を渡って右折すれば、駅からは約徒歩7分でお店に到着。
そして、すでにお店に到着していた友達とここで合流。

店前には入店を待つお客さんがずらーり。

ちなみに到着時間は午後1時くらいでしたが、さすがの人気です。

それでは、並ぶ前に店前に大きく出ていた立て看板をチェック。

店舗正面左側にはどーんと大きい蘭州ラーメンの写真付き。

右側の方には並び方のご案内。

店舗前のスペースがいっぱいな時は、歩道を開けたガードレール沿いに並ぶようですね('ω')ノ

ま、そうは言ってもこちらのお店、客席は全部で45席。
この位の並びはあっという間に進んでいき、3分ほどで店内へご案内。
まずは入口すぐのレジにてオーダーと支払いを済ませます。

ちなみにこちらのメニューは「蘭州牛肉面」のみ。
ただし麺は3種類、スタンダードの「細麺」・きしめん風の「平麺」・個性派の「三角麺」から選びます。

その他、追加トッピングとして「パクチー増し」「牛肉大盛」。
それからお好みオーダーとして「パクチーなし」や「ラー油 抜き」なんかもできます。

さて、友達も私もこちらは初訪問なので1番スタンダードな細麺でオーダー。
するとレジ担当の店員さんから「ラー油増しもできますよ」とのこと。
そこで辛い物は割と得意な友達はラー油増し、私は少し考えてやっぱりそのままの量にしておきました(∀`*ゞ)エヘヘ

それではお支払いが済んだらご案内~\(^o^)/

入口近くにある席は壁に向かって座るタイプのカウンター席。
でも、ほとんどの席がテーブル席で程々に空間を開けてありますが、ぎっちりと並べらている印象。
ちなみにテーブル席は2人掛けor4人掛けで、相席でのご案内もあり。

コンパクトなテーブルの上に卓上調味料などはなし。

ただし、テッシュは各テーブルの下に備え付けあり。
狭いテーブルを有効活用できてちょっと便利ですねー(*^-^*)

さて、席に着くとお茶の入ったグラスとお手拭きが到着。
ここで紙エプロンの有無と「黒酢をお持ちできますがどうしますか?」とのご案内。
どちらもあった方がよさそうなので、ここは素直にお願いします(*^-^*)

それでは、ここから先は完成までのんびりおしゃべり。
そして、ふと奥を見ればガラスの向こう側で麺を打っている職人さんの姿が見えます。

おぉ~、本当に打ち立てなんですね~(*‘∀‘)
ちょっと遠くてよく見えないけど、次来れたらもっと奥側に座りたいな~(*‘∀‘)

さぁ、そんなこんなで待つことしばし完成でーす\(^o^)/

蘭州牛肉面880円
細麺・ラー油パクチー共に普通

わぁ~、彩りがとても綺麗ですね~(*´▽`*)

そして、ふわーっと香るスパイス?とパクチーの香りがいい感じですー( *´艸`)

さぁ、それではいただきます。

まずはラー油を入れないようにして、スープをごくり。

あ!牛うんまーい(∩´∀`)∩♡
アツアツのスープはじわーっと染みる優しい牛の旨味。
牛骨、牛肉を使ったスープにアジア料理テイストのスパイスが効かせてあって体にも良さそう。
オーダーの時に「ラー油なし」と言うオーダーがあったけど、それもアリかも~(*‘∀‘)

さて、それでは次は辛いところを、ごくり。

ごほっ!!(≧◇≦)か、辛い!!
いやいやいや、さすがにこれはダイレクト過ぎたか~と思ってお茶でリセット。

しかし、そうしている間に既に食べ始めていた辛い物得意な友達が私にアドバイス?
「これ結構辛い、ラー油増ししなくてもよかったかも…」
ま…マジか…( ;∀;)

そんな訳で、ちょっとドキドキしながら麺に手をつけます。
麺を持ち上げてふーふー、ずずずっ~。

あ!辛い!(≧◇≦)
…けどこれうんまーい(≧▽≦)

優しかった牛のスープに加わったラー油の辛味は確かに思うよりもビリビリと来る。
でも、使われているスパイスの香りや風味がほどよく効いていて、何とも後引く旨味になっています。

そして、どんな麺なんだろうと思っていた蘭州ラーメンの麺はぐぃんぐぃんとした伸びと弾力。
大盛り設定がないので少なかったらどうしようと思っていたけど、結構しっかりとした食べ応え。
これ結構お腹いっぱいになりそうです~(*‘∀‘)♡

さて、しばし麺とスープを堪能したらのっけものの牛肉をぱくり。

うわー、やわらかい~(*´▽`*)
脂身がなく見るからにさっぱりとしてそうだなと思った牛肉。
口に入れてみると柔らかく、スープをしっかりと含んでい美味しいです。
なるほど、これは追加トッピングの牛肉大盛が重宝されそう(*^-^*)

そして、ちょっと変わり種の具材としていちょう切りの大根。

ちょっと固めに煮てあってほどよい食感。
こちらも美味しいスープをよく含み、食べれば大根の甘味とスープを一緒に楽しめてとてもいい感じ(*´▽`*)

さて、薬味には粗みじん切りにされた葉ニンニクとパクチー。

私はそこまでパクチー好きっていう訳でもないのですが、このスープにはパクチーは必須!
友達とも「これはパクチー増しありだねー」と激しく同意しちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ。

いやー、それにしても段々と辛さで汗がじわじわ。
そろそろ、ここは辛さをマイルドにするために黒酢を投入。

ちなみに?こちらの入れ物フタの上の空気穴を抑えることで出る量が調節できます。
実は?私も友達もここを抑えなたらお酢を出そうとしていて「出ないー」ともがいていたら、店員さんが教えてくれました(〃▽〃)ポッ

さぁ、いきなり味が変わり過ぎちゃうのも嫌なのでレンゲの上に黒酢をたらーり。

少しスープに馴染ませつつ、麺をちょいっと黒酢に浸してつけ食べ。
おぉ!!めっちゃ合う!!((๑✧ꈊ✧๑))
コクのある黒酢の酸味、スープと混じり合うことで華やかな香りも感じられます。
辛いけど後を引くスープがさらに美味しく感じられ、ついつい私も友達ももうちょっと、もうちょっと黒酢を追加。

そして、終盤になって気が付いたのですが結構辛いのは最初の方。

段々と食べ進めていく上に浮いているラー油が先になくなり後半になるほど辛味は引いてきます。
ちなみに?慣れているお客さんはどうやらラー油増しを別皿で頼んでいるようでした('ω')ノ

さぁ、そろそろ食べ終わり。
その頃になって中から出てきたのは小ぶりなサイコロサイズの牛肉。

これ!すごく小ぶりなのにぎゅっと旨味が詰まっててすごく美味しかったです!
こっちの肉もいっぱい食べたい!メニューにないけどごはんと一緒に食べてみたいですー(≧▽≦)

ま、そんな感じでないものねだりな妄想をしつつ、後引くスープを思わずごくごく。
気が付けば汁完しちゃいました。

はぁー、ごちそうさまでした~(*´▽`*)
黒酢も追加したからか、食べ終わるころには私も友達も汗だく。
薬膳的な効果もあるのでしょう、身体の芯からぽっかぽかになりました。

初めての蘭州ラーメン、日本のラーメンとはまた一味違うけど美味しかった~。
この異国情緒漂うスープと麺、他の平麺や三角麺も気になるしこれはまた食べに来ようっと(๑´ڡ`๑)♡



年始の営業について
お店のホームページによると「馬子禄 牛肉面」さんは2019年1月3日(木)までお休み。
2019年1月4日(金)より通常営業再開とのことです(*- -)(*_ _)ペコリ

2018年219杯目

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馬子禄 牛肉面さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都千代田区神田神保町1-3-18

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Noodle Meister 源九 GENK (ヌードルマイスターげんく)(九段下)/特製丸鶏醤油

さて、この日の朝、ランチラーメン友達から「今日はどう?」と連絡が。
おぅ!行きますとも~(=゚ω゚)ノ

さぁ、どこに行こうかお店を決める相談スタート。
今日も暑くなりそうだし、行くなら駅近なお店がいいね~


…と言う訳で、決まったのがこちらのお店~\(^o^)/

Noodle Meister 源九 GENK
ヌードルマイスター げんく
(九段下・東京都千代田区)
2018,7,24訪問

こちらのお店は2018年5月28にオープンしたまだまだ新しいお店。
曜日で提供するラーメンが違い、火~土曜日が「貝出汁」と「丸鶏」のラーメンの2種類。
日・月曜日は煮干しのラーメンが食べられるお店です。

お店の場所は東京メトロ東西線・九段下駅より徒歩約3分。
今日の一番のポイント?駅近のお店です(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、九段下駅で友達2人と合流したら、5番出口から地上にあがり斜め左側の脇道へ。
この通りは近所で働く会社員風の人達がランチを取ろうとわいわいがやがや。
通りには色々お店もあって気になりますが、私達は目的のお店目指してまっすぐ歩いて行きます。

こうしてたどり着いた店先にはこの時の限定の案内が…

期間限定「宮崎県 冷や汁風つけ麺」
まぁ…すいません、ブログが遅いもので…
もう時期的に終わってしまっていると思います~(*- -)(*_ _)ペコリ

さて、見るものもみた所で暑いし早速入店でーす\(^o^)/

うぐぐ…店内の扇風機の影響?でかなり重たい扉。
思わず扉の前でもがいていると、中からお店の方が来て手伝ってくれました(∀`*ゞ)エヘヘ

そして、中に入れば「いらっしゃいませ、すいません扉が重くて…」と申し訳なさそうな顔。
いえいえ、大丈夫です~…と返す店内はアレ?私達以外にお客さんがいません。

タイミングかな~…(・∀・)と思いながら、とりあえず券売機の方へ。


さて、こちらの基本メニューは「貝だし塩」と「丸鶏醤油」の2種類。

そして、先述した日・月曜日提供の煮干スープのラーメンは本日は赤ランプ点灯。
でも、味は塩と醤油の2種類があるみたいですね~(*‘∀‘)

さぁ、どれにしようかな~って…実は朝お店を決めた時点で私は鶏気分。
しかも、ちょっとイヤらしい?話ですが味玉トッピングのラーメンに+50円で特製にできるなら特製だよね~。

そんな訳で、今日は特製丸鶏醤油に決定でーす(*´σー`)エヘヘ

ちなみに友達2人はそれぞれ「特製貝だし塩」、「宮崎県 冷や汁風つけ麺」をチョイス。
(ΦωΦ)フフフ…、これで今日提供しているラーメン全部味見できるぞ~。

さて、それではちょうど良さそうな席へ移動。

食券をお店の方に渡したら、後はのんびり店内の観察。
こちらのお店の客席は厨房を囲むコの字カウンター10席と2人掛けのテーブル席1卓。
卓上調味料はホワイトペッパーが入ったミル。

お水はカウンターの上に置いてあるグラスと水ポットでのセルフサービス。
…そ、それにしても…このお店とっても暑い~(*´Д`)ハァハァ
そう、新しいお店でとってもピカピカなんですが、空調の調子が悪いのかとっても店内が暑かった。

お店の人もわかっているようで、「すいません…、よかったらどうぞ…」と団扇を貸してくれました(笑)
まぁ、もうずいぶん今は涼しくなったので大丈夫だとは思いますが、空調直ったかな~(*´з`)

さて、冷たいお水を飲みながら団扇でパタパタ。

そして、カウンターボードに張られている解説をチェック。

右側は「貝だし」「煮干醤油」「丸鶏醤油」それぞれで使われている素材について。


左側には麺と卵について。

ほほぅ~(*‘∀‘)卵は農薬肥料を使わずに育てられた鶏の卵か~♡
ちなみに卵かけごはん¥250もおススメだそうです(*^-^*)

さてさて、麺は細麺なのでほどなく私達のラーメンが完成。

特製丸鶏醤油900円

そして、サービスの貝の佃煮ごはんのこむすびも到着。

ころりと小さめ、ひとくち?サイズが可愛らしい~(*´▽`*)

さぁ、それでは早速いただきます。

まずはスープからごくり。

はぁ~、ほっとする~(*´▽`*)
丸鶏のスープに鶏油、そしてまろやかな醤油の甘味に心がストンと落ち着きます。
あー、今日食べたかったのはこれですよ~(≧▽≦)

さぁ、続いてめーん\(^o^)/

お店で毎日製麺している自家製麺は極細のストレート。
最初は歯切れのパツっとしたものですが、食べ進めるうちにシコシコ食感に変化して2度美味しい。

さて、続いてピンク色だった低温のチャーシューを…

あ、すっかり気が付いたらスープの熱で火が入ってたよ~(∀`*ゞ)エヘヘ
先に食べておけばよかったな~と思うスライスの豚チャーシューをぱくり。

そして、続いて鶏チャーシューをぱくり。

お、うんまい(*´▽`*)
豚の方も美味しかったけど、鶏チャーシューはふっくらとした仕上がりで私の好みのタイプです。

さて、その他には結構たっぷり、甘めの味付けのメンマ。


味玉の茹で加減はほぼ火が通ったくらいのもの。

優しめのお出汁が染みていますが、スープに比べると薄い?かな(∀`*ゞ)エヘヘ

さてさて、サービスでいただいた小むすびをぱくり。

うんまっ!((๑✧ꈊ✧๑))
えーーー!このサイズなのにアサリの身がゴロゴロ入ってます。
程よく染みた貝だしのごはんも美味しいし、これ単品でサイドメニューにあったらいいのに~(≧▽≦)

さぁさぁ、こうならったらこれもやらずにいられない。

残り半分のごはんは、えーい!\(^o^)/残りスープの中へ~。

ぱくり、うんまっ!(≧▽≦)

貝だしと丸鶏醤油の味が合わさって、旨味の厚みがさらにパワーアップ!
見た目は(∀`*ゞ)エヘヘ、アレですが思った通りとっても美味しいです。

むは~、満足じゃ~(*´▽`*)

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
今日の気分は鶏醤油、そこに思いがけないオマケの貝だしごはんも食べられて大満足。
やっぱり食べたいものを食べられるって本当に幸せです。

そうそう、もちろん友達と味交換をしましたよ~\(^o^)/
まずは、もう終わってると思いますが、期間限定だったこちら。

宮崎県 冷や汁風つけ麺1,000円
こちらはまさに!想像通り宮崎冷や汁をまさにつけ汁にしたつけ麺。
つけ汁の中にはサバ、豆腐、きゅうり、ミョウガ、大葉、ごまが入っていて結構具沢山。

麺はきゅっと冷たく締めてコシのある、こちらも細めストレート。

ちなみにこの限定は最後に正式な冷や汁を楽しめる「おいメシ」のサービスもありました。
でも、お店の人曰く、なかなかおいメシまで辿り着けるお客さんが少ないそう。
友達が嬉しそうにおいメシを食べているのを、嬉しそうに見てらっしゃいました(*^-^*)

そして、もう1つのレギュラーメニューで券売機一番左上のこちら。

特製 貝だし塩1,000円
こちらは香ばしい貝の香りがほんのり、じわーっと移ったスープ。
麺は丸鶏醤油と同じく極細のストレート麺でこちらも美味しかった!

しかも、味変アイテムとして海苔入りのジュレが付いてきます。

私はコレを入れた後は味見しなかったので、どんなのか分かりません。
でも、次にこちらに来る機会があったらこれをオーダーしようかな~と思います(*´▽`*)


2018年146杯目

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つじ田 奥の院(飯田橋)/煮干しらーめん(並)+潮味玉

まだまだ残暑がきびしそうですが、気が付けば今日から9月。
で?私の時系列の方のブログはやっと7月に突入です( ̄▽ ̄)エヘヘ

ま、期間限定のメニューなどは先にアップしたりしているので正確には2ヶ月遅れという訳ではないはず。
そんな言い訳をしつつ、今日もマイペースにブログを更新していきます。


さぁ、そんなこんなで7月の初め、気温が上昇して暑かったこの日。
涼を求めて?向かったのはこちらのお店。

つじ田 奥の院
(飯田橋・東京都千代田区)
2018,7,2訪問

店名からもわかる通り、こちらのお店は同じく飯田橋で営業している「二代目 つじ田」さんの系列店。
お店の場所はJR・東京メトロ・都営地下鉄各線の飯田橋駅から徒歩約2~3分。
私は自分に使い勝手のいいJR総武線・飯田橋駅東口よりお店へGO!
目白通りに面している「二代目 つじ田」「つじ田 味噌の章」の脇を取り抜けた先の曲がり角を曲がればすぐそこです。

ちなみに以前、この近くを通りかかった時にすごい店構えだな~と思ったんですよね(*‘∀‘)

店構えは「奥の院」と言う名前にふさわしい、竹林に囲まれたロケーション。

店舗敷地外の正面左側には店名の入った石塔。


反対側は歴史説明でも書いてありそうですが、内容はこちらで食べられるメニュー。

ちょっと小旅行気分になれそうないい雰囲気ですね(*‘∀‘)

さて、お店に入るまでのアプローチ手前にある数段の石段を上がり奥へ進むと左側に給水機。

この時は並びがなかったので後で気が付いたのですが、これは並んでいる人用。

ちなみに外並びをする場合はこの給水機を先頭に並ぶようにしているみたいです。


そして、給水機の反対側には券売機。

店外ですが上に屋根があるので雨が降っている時でも安心ですね(*^-^*)

さて、それではまずは食券の購入。


こちらのお店の基本メニューは「煮干しらーめん」「煮干しつけ麺」の2種類。
そして、それぞれのメニューに「並」と「上」の2種類があります。

ちなみに?私の勝手なイメージですが、つい「並」「上」って言われると全体的に質の違う物って考えちゃいました。
ですが、こちらのお店の「並」はデフォルト、「上」はどうやらいわゆる「特製盛り」のようです。

さぁ、それでは食券を購入したら入店~(=゚ω゚)ノ
店内に入ればお店の方から「いらっしゃいませー」とお声がけ。
そして、「入口にあるお水を持ってお好きな席へどうぞ」とのご案内。

店内入ってすぐ右手の角を見れば、そこにウォーターサーバーとグラス。
同じ所に紙エプロンも置いてありましたので、それらを持ってほどよく空いていたカウンター席へ。
席に着き、お店の人に食券をお渡せばオーダーは完了です。

さて、こちらのお店の内装は店外の雰囲気ともぴったりの和食割烹料理店の様。
暖色系のライト、明るい茶色の木製L字カウンターテーブルはほどよい座席数の8席。

壁は落ち着いた色、白の升掛線が入り和モダンでスタイリッシュ。
店員さんたちのいでたちも和食の職人さん然としていて、品書きの中にそういうメニューがあっても良さそう。

全体的にはとってもいい雰囲気なんてすが…
それにしても店内が暑い!(;´∀`)
涼を求めて初訪問したはずなのですが、入口扉は全開。
クーラーはあるけれど動いている?って感じでまったく効いている様子がなく、一応扇風機が回っています。

最初は行った瞬間、いい雰囲気のお店なのに空いていたのも納得?です
まぁ、もしかしてタイミング的にまだ空調を使っていなかっただけなのかもしれませんが、それにしても暑い…(;´∀`)

しかし、ここまできて今更。
お店に入ってしまったことですし、お水を飲みつつ汗を拭います。
そして、もう少ししたら涼しく感じるかも…と思いながらカウンターの上をチェック。

卓上にはラーメンの解説が書かれたプラスチックスタンド。

卓上調味料にはラーメンのタレ、コショウ、黒七味。


そして、小さい入れ物に入っているのはおろし生姜。


さて冷たい水で暑さを紛らわせているころに私のラーメンが到着。

煮干しらーめん(並)780円
+潮味玉120円

暑いからつけ麺にすればよかったかな~(;´∀`)エヘヘ
ま、でも、私はどちらかというとこちらのお店の煮干しらーめんに興味があったのでこれでOK!
ちなみに他のお客さんのオーダー率も煮干しらーめんの方が多いような気がしました。

さぁ、いただきまーす('◇')ゞ

まずはスープからごくり。

お、ニボビターでうまい~(*‘ω‘ *)
アツアツのスープはほろ苦い煮干しのエグミがあっのインパクトが強い。
でも、醤油と甘みと旨みがほどよく聞いていてバランスがよく美味しいです。

そして、ちらりと見えたレンゲの裏にちょっとびっくり。

泡立つ煮干しの粉?アク?
なんだか分かりませんが、きっとなんかすごい煮干しが濃い?のかなー(∀`*ゞ)エヘヘ

続いて麺をいただきます。

麺はシコシコとしたコシのある中細ストレート麺。
スープとの馴染みもよく、程よくスープを含んだ麺は中華そばらしいすすり心地があってたまりません(*´ω`*)

さて、のっけもののチャーシューもぱくり。

…む、あれ…(;・∀・)ここのチャーシューはみっしり、ちょっとパサパサ?
濃いめの煮干しスープに合わせるチャーシューだから、こうい仕様なのかな?

しかし、これは実はタイミングが悪かったのかもしれません。
なぜなら、同じメニューを頼んだ他の人のチャーシューをチラ見したら私のチャーシューとは見た麺の違うものが乗っていました。
チャーシューって切る部分によって違いが出るから、きっとそんなこともあるんですよねー(;_;)

さて、その他には色黒メンマ。

色は濃いけど味の染み方はちょうどよく、シャクシャクとした食感が小気味いい。

味玉は白身はぷりっとしていて、黄身はしっかり目の茹で加減ですが硬すぎずしっとり。

写真はありませんが、ネギはサクサクした粗みじん切り。
添えてあった小さめの海苔、ぱくりと口に入れたら想像以上に風味がしっかりしていて美味しかったです(๑´ڡ`๑)

さて、終盤は卓上調味料の中で個性的だった黒七味で味変。


ぺぺぺぺ。

ちょっとふりかけぱくりと食べれば、山椒の爽やかな香りと刺激がよく合います(*^-^*)

さて、店内が暑い暑いと言いながらもこちらのほろ苦い煮干しスープは後を引く。
汗をかきかき、お水をお代わりしつつ気が付けば汁完。

ごちそうさまでしたー(*‘∀‘)
環境的にちょっと思うところはあったけど、味も美味しかったし、店員さん達もとっても感じがよかったです。
ただ、こんなに暑いとお店の方たち体調不良にならないかな~とちょっと心配?になっちゃいました。

さて、ごちそうさまのご挨拶をして席を立ちます。
そして、外に出て見上げた青空と竹林のコントラストが綺麗~(°▽°)

言うならば?サウナから出た後のようで竹林を通り抜ける風が気持ちよかったです(笑)


2018年130杯目

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