下町中華そば すずめ食堂(曳舟)/味玉中華そば

さて、この日は用事があって浅草方面へ。
そこでちょっと足を伸ばして、ずっと気になっていたこちらに来てみました~\(^o^)/



下町中華そば すずめ食堂
(曳舟・東京都墨田区)
2016,7,21訪問

こちらのお店は2013年7月にオープン。
その「下町中華そば」というフレーズと「ずずめ食堂」というかわいらしい店名が気になっていたんですよね~。

さて、こちらのお店の最寄り駅は東武スカイツリーライン「曳舟駅」と京成押上線「京成曳舟駅」。
私は東武スカイツリーライン「曳舟駅」東口方面から。
駅前にあるイトーヨーカドー曳舟店に隣接した商業スペース「イーストコア三番館」へ向かいます。



すずめ食堂さんの住所から「111」がすずめ食堂の店舗の場所ですね(#^.^#)

この日は雨が降っていたので早速入店と行きたいところ。
ですが、こちらのお店は券売機はお店の外にあるのでまずは食券の購入です。

あ、ちなみに外の券売機ですがちゃんと屋根があるのでゆっくり見ることができますのでご安心を~\(^o^)/

さて、基本メニューは全部で4種類。

「中華そば」「濃口中華そば」「味噌濃口中華そば」「つけそば」。
ちなみに特製のことを「特すずめ」っていうんですね(*´ω`*)思わずほっこりしちゃいました。

まぁ、私は初訪問なので、ここは券売機でも人気No.1の「味玉中華そば」をチョイスです。
おつりと食券を受け取って店内へ。
ガラス張りだったので、なんとなく中が見えていましたが、思った通り店内は明るくて清潔感があり、ちょっとカフェのような雰囲気ですね。

客席はゆったりとした感覚のL字カウンター8席。
カウンターの中と、さらに奥のスペースがお店の方の調理スペース。
到着時は店員さん1名体制だったので、行ったり来たりと忙しそうでした。
「いらっしゃいませ。お好きな席へどうぞ」と言われ、一番端の居心地の良さそうな席に着席。
食券を渡してたら、入口左手側にはセルフサービスのお水のある場所へ行ってお水の準備。
卓上に水ポットはないので、おかわりもこちらへ取りに来るシステムです。

卓上調味料は小ぶりな瓶に入ったブラックペッパー、七味唐辛子。

プラスチックのケースに入ったのは辛子高菜かな?

そして、着丼はかなり早め。
席について3分もしないういちに着丼でーす\(^o^)/

味玉中華そば850円
おぉ~、色黒~((๑✧ꈊ✧๑))

そして、とっても特徴的なこのどんぶり。
横から見るとこの角度!

すっごいとんがった感じですよね(≧▽≦)

さて、それではまずはスープからいただきまーす!

ごくり。
アッツ!!Σ(≧◇≦)
強烈に熱いスープに胸のあたりがきゅーっと締まります。

おぉぉ、びっくりした~(◎_◎;)
よーし、次はちゃんとふーふーと冷ましてからごくり。
あ、すっごいうんま~い(*´▽`*)♡
すっごいアツアツのスープの最初の印象はまずは煮干しの味と香り。
そこに動物系のガラスープも加えているようで、深い旨味と地味深い味わいが美味しい。
初めて食べるのにほっとする、なんだか懐かしい味って言う感じですね(*´ω`*)

さて、続いて麺を。

麺は細麺のストレート。
色が少し茶色がかっていて、見ると全粒粉を使用しているのか粒々が確認できます。
そして、この麺の一番の特徴はその食感。
ザクパツっとした歯ごたえは、ちょっと日本蕎麦のようでとっても美味しいです( *´艸`)

それでは、のっけものもご紹介。
まずは2種類の豚チャーシュー。

1枚は色白でみっしりとしたもの。

そして、もう1枚はほろほろ、味しみしみの豚バラ。


最初から目を引いていた色黒メンマもぱくり。

カリコリっとした食感の色黒メンマ、こちらはスープとは違って結構しょっぱめ。
これは白いごはんが食べたくなる味付けだな~。

薬味はみじん切りのネギともう1つがコレ!

かなり厚さのある大ぶりな柚子の皮?のかけらが1かけ入っています。
ほろりと苦い柚子の風味がこのスープとよく合っていて美味しかった~(*´▽`*)

さーて、そろそろ味玉をいただきます。

おぉ~、黄身はかなりとろ~りとしていますね。
スープに流さないよう、そっと口の方へ運んで、ぱくり!
うんまー!!(≧▽≦)
滑らかな黄身の周りの白身はとろとろ。
外側の白身はしっかりと火が入っていて、この絶妙な感じにおもわずにんまり。
味玉と温泉玉子の両方を味わっているみたいでこれいいです~(∩´∀`)∩

さて、お蕎麦っぽい雰囲気があったので途中で七味唐辛子で味変を。

思った通りすっごく合いますね。

さて、最後までアツアツのスープにヒートアップ。
汗だくになっても汁完しちゃいました。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)

このラーメンを食べてみたいと思わなかったら多分来なかっただろうと思う「曳舟」。
距離的にも再訪はなかなかできそうにないけど、今日はこれを食べに来れて本当に良かった~(*´▽`*)

ちなみに店内で見つけたこの張り紙「すずめ」のうぬぼれ

スープに麺にトッピング、いろんなこだわりがたっぷりと書かれていました。
美味しさの工夫がたっぷりですね。
これは、うぬぼれていいと思います~(*´▽`*)


2016年150杯目

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東京都墨田区京島1-2-2


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真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)/真鯛らーめん 雑炊セット

さて、この日は前から友達と行ってみたいねと言っていたこちらのお店。



真鯛らーめん 麺魚 まだいらーめん めんぎょ
(錦糸町・東京都墨田区)
2016,3,8訪問

こちらのお店は、今年2016年1月6日にオープンしたばかりの行列店。
午前11:00~売り切れまでという営業スタイルでなかなかハードルの高いお店です。

お店の場所は錦糸町駅南口より徒歩5分。
目印は道を挟んだところにある江東橋公園。
実は一緒に行く約束をしていた友達、1度店前まで来たのですが余りの行列に断念。
なので2度目の訪問になった友達に連れて行ってもらったので、道案内が適当ですいません(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

さて、友達、私、そして話を聞いて合流した友達の3人で店前に到着すると予想通りの大行列。
並び方は店前に6名くらい、そして道を挟んだ向かい側、先ほど目印に上げた公園の前にも行列が…。

ちなみに、店前には並び方のお願いがありました。

店内でもどうやら2名くらい待てるようで、ざっと20人くらいの並び。
まぁ、待つのは覚悟の上です~。

さて、待っている間は友達とおしゃべり。
どのメニューにするかなどから始まり、最近食べたラーメンの報告などなど。
ラーメンのおしゃべりをしながら気長に待ちます。

少しずつ進んで、公園側の列の先頭になったのは20分後。
ここで店入口脇に描かれている鯛の絵をぱしゃり~(^○^)

派手だな~( ̄▽ ̄)
よく見るダクトの上にも絵が描かれていますね。
影もしっかり描かれていて、まるで鯛が浮いているように見えます。

そこから道を渡るのに約5分。
店の前からは東京スカイツリーが綺麗に見えるロケーション。

更に進んで入口付近。
暖簾は五角形の中に鯛の絵で粋な感じ。

そして、粋と言えば中から聞こえる軽快な三味線を使った力強い和の音楽。
扉の前に立つと聞こえてくるこの音楽、これからの入店を盛り上げてくれますね。

さて、待ち初めて30分強で遂に店内。
漏れ聞こえていた活気ある三味線の音色とそれにぴったりな「いらっしゃいませ~!」と活気あるお出迎えの声。
店主さんらしき男性が忙しそうにしている中でも、入ってきた私達にむかってにっこりと笑顔を向けてくれます。
その表情、長く待ったけど来てよかったなって思わせるいい笑顔でした(#^.^#)

それでは入口左手側にある券売機の前へ。

基本メニューは上から「真鯛らーめん」「濃厚 真鯛らーめん」の2種類。
その下には「真鯛つけ麺」「濃厚 真鯛つけ麺」の表示がありますが、提供はまだのようですね。
そして待っている間、話題になっていた「鯛油そば」。

散々待っている間に考えていたのですが、ここに来てまたまた迷うな~。
実はこの日の夕方、人と会う約束が。
なので、あんまりがっつり食べない方がいいかなと思うのですが、麺魚さんのメニューは+¥200円で付ける「雑炊セット」が人気の様子。

うーん、なかなか来れないお店だし~、待ち時間も長いしな~…えーい!!
やっぱりセットで買っちゃった(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
だって、この混雑だから友達と並んで食べれないかもしれないしね。

食券を買ったら店内の邪魔にならない場所で空席待ち。
客席は厨房を囲むL字のハイカウンターの8席。
バラバラで座ることも覚悟していたけど、タイミングよく3人並んで着席できました。
ちなみに着席までにかかった時間は約50分でした~( ̄▽ ̄)

さて、食券渡すタイミングで味変用の柚子胡椒をお願い。
後は完成を待つばかりですが、まずはお水をごくり~。

この日はあったかい日だったので冷たいお水が美味しいです~。

そして、店内を観察。
いたるところに鯛のオブジェがいっぱい。

厨房内側の高い位置には和服の帯を利用した棚の目隠しがあったりと和の趣きたっぷり。

そして、カウンターにはこのご案内。

うんうん、「鯛」を売りにしているお店ならではですよね~( ̄▽ ̄)

そして麺魚のススメなどラーメンの解説。

左下に写真撮影はご自由にとのご案内は私には嬉しい限り。
ま、マナーはもちろん守って撮影しますよ(・`◡´・)ゝ

さて、5分ほどで着丼で~す。

真鯛らーめん 雑炊セット1,000円
雑炊セットにはわさびが付いてきます。
味変追加用の柚子胡椒もあるのでお皿がいっぱいですね。

さて、単品の真鯛らーめんはこんな感じ。

暖簾と同じ鯛のマークが入った丼がかわいいですね~(=^ェ^=)

ま、それはさておきまずはスープをいただきます。

ごくり。
おぉ~ガツンと鯛キタ~!!
タイプとしてはいわゆるあら炊きタイプの清湯スープ。
見ためよりも濃い鯛の風味、特に特徴的なのは香ばしい鯛の香りです。

続いて麺を。

麺は角中細ストレート麺。
もちもちともシコシコとも違うちょっと変わった食感でこんな麺は初めてです。
ですが、角ばったエッジによくスープがついてきますね。

乗っけものは燻製感のあるレアチャーシュー。

うんまーい!((* ´艸`))
しかし、驚くべきはその量。
デフォルトでこれでもかってほど乗っています。
特製になったらどうなっちゃうんでしょう~。

そして、香ばしい鯛の風味の秘密を発見!

それはこの鯛のほぐし身。
ほぐし身を食べれば香ばしさが近く、なくても風味を感じたりと香ばしさの強弱がたまらないですね。

その他ののっけものはあとは青菜とシンプル。


そして風味替えの柚子が時々味にアクセントを付けてくれます。


さて、味変用の柚子胡椒使用。

鯛塩に柚子胡椒は合いますね~。
ですが、スープの温度が下がると塩分を強く感じるように。
なので、もらった柚子胡椒はそれほど使わなかったのでなんだか申し訳なかったです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

ほぼ食べ終わったところで、そろそろ雑炊タイム(#^.^#)

まずは、スープをかける前に少々味見。
炊き込みご飯系をあわせるところが多いですがこちらは白飯。
青ネギ、柚子、そして焦げ目が付くまで炙った鯛のほぐし身が乗っています。

では、最後までとっておいたチャーシューもちょっと乗せて雑炊セット~\(^o^)/

がぶり~(^○^)
香ばしい鯛のスープとごはんは文句なしの美味しさ。

2口目からは雑炊用に付属してきたワサビを追加。
このワサビのさっぱりとした辛味がすごく良く合います。
さらり~さらり~と食べ進め、

ごちそうさまでした~\(^o^)/

後半に温度が下がって少ししょっぱいと感じたスープですが、白飯と合わせれば問題なし。
というか、このラーメンは雑炊セット込みで食べるように作られている気がしますね(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

さて、ちなみに友達の1人が濃厚を食べましたので味見させてもらいました。

味玉濃厚 真鯛らーめん950円
見た目のビジュアルから濃そうですが、こちらの鯛の風味も私の食べた真鯛らーめんとひと口ならば同じ感じ。
きっと1杯食べると温度の変化など、色々分かるんじゃないかな。
ま、この日の私は濃厚じゃない方で正解でした( ̄▽ ̄)

そして、濃厚の方の麺。
見た目は同じ感じなのにちょっともっちりむちむち。
スープとの組み合わせのせい?それとも麺違いなのかは不明です。

ちなみに~(^ム^)味玉半分お裾分けしてもらっちゃいました。

最近はオレンジ色の黄身のところが多いですが、こちらの味玉は黄身が黄色とこれまた特徴的。
濃厚な黄身というよりは瑞々しいと言う感じの一風変わった味玉でした(#^.^#)

こちらのお店、雑炊セット込みだ食べるの人がほとんどなので、ちょっと回転率が悪いのかな?
でも、活気があり接客も丁寧なので待った甲斐があります。
機会と気合のあるときに再訪して「鯛あぶらそば」も食べてみたいですね(#^.^#)


2016年49杯目

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東京都墨田区江東橋2-5-3 井上ビル 1F


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竹末東京プレミアム(押上)/味玉塩そば



さーて、今回は職場の同僚とのラーメン部~(#^.^#)
ラーメン部の基本は私の行ったことがあるお店が多いのですが、今回は私も初訪問のお店。
しかも、同僚と長い間行きたいと行っていたお店です。


ま、残念なことに今日はいつものメンバーは1人欠席。
ですが、偵察も兼ねて味わってきま~す\(^o^)/

さて、お店はこちら~。

竹末東京プレミアム
たけすえとうきょう プレミアム
(押上・東京都墨田区)
2015,12,10訪問。

こちらのお店は、もともとは栃木県にある竹末ブランドの東京上陸店として2014年4月オープン。
オープン当初は「つけ拉 竹末東京」と言う屋号でしたが、1周年を期にリニューアル。
店名を現在の「竹末東京プレミアム」に変更しました。
こちらのお店は味だけじゃなくパフォーマンス、その調理している時のライブ感もすごいと訪問前から噂はかねがね(#^.^#)

ただ臨休も多いようで、行ってみようと思うと臨休だったり定休日だったり。
なかなかタイミングが合わなかったんですよね。
さて、駅から歩いてお店にたどり着くまでの最後のストレート。
道からは少し見にくい角度にお店があるので、直前まで明かりが見えずドキドキ。
この所、臨休に当たり易い呪いにかかった?こともあって、お店に着くまで気が抜けません(~_~)

もちろん、この日訪問前にこちらのブログで臨休情報が出てないのは確認してきました。
それでも、急に厨房機材のトラブルなんてことはよくある話です。
土地勘のないこの辺りでのプランBは過酷なんですよね(-_-)
まぁ、そんなこんなでたどり着き、やってるって分かった時は本当に嬉しかった~(*^^)v

さて、こちらのお店、入り口はちょっとした階段があり、少し上ります。

「ドアを開けろ・竹末東京・OPEN YOUR HEART」
黒地のマットに赤字で力強い文字(#^.^#)かっけ~です。

それでは店内に入ります~。
店内は4×4に分かれていいるカウンター8席。
真ん中に通路兼、ちょっとした器などを置けるようになっています。
到着した時はちょうど満席、しかもウェイティングスペースにもびっしりと人がいてこれはタイミングが微妙ですね。

ま、おかげさまでのんびり券売機を眺められます。
券売機は入口はいって右手側。

お、券売機には「LIVE TICKET」の文字。
実はこちらのご店主さんは「矢沢永吉さん」の大ファンだそうで。
なるほど、食券はライブチケットなんですね~(#^.^#)

さて、メニューは上から「醤油そば」「塩そば」。
その下の栃木と言えば?の「ヤシオマス塩そば」は売り切れですね。
更に下は「鶏そば」「鶏ホタテそば」と続きます。
券売機の右手側には「鶏つけそば」、そして「サンマとイカのまぜそば」とつけ麺メニュー。

どれも魅力的ですが、今日は初訪問なので一番左上の方からチョイス。
この日の昼に醤油系のラーメンを食べていた私は「塩そば」、同僚は「醤油そば」を選ぶことにしました。

食券を購入すると女性の方が食券、いやライブチケットを受け取ってくれます。
こちらはご店主さんと奥さんかな?と思われる女性の方の2名体制。
丁寧で品のある所作で「もう少しお待ちくださいね」と声をかけられます。
空席待ちでよく言われる言葉ですが、その表情や声のトーンなどが素敵でキュンとしてしまいます。
なんと言えばいいのか分かりませんが、まさに「気配り」って言葉がぴったり。

さて、しばし同僚と空席ができるまでおしゃべりしながら店内を観察。
明るく綺麗な店内に流れる音楽はもちろん「矢沢永吉」。
そして、少し見ていると分かってきたのですが、どうやら店内奥右側のカウンター席側が調理の基本スペースのメイン。
「できるならあっち側に座りたいな~」と私が言うと、同僚も「だよね!」と同意見。

入店してから25分ほどしてついに着席。
少し長めの待ち時間でしたが、ご店主さんの調理する姿や店内の雰囲気を味わう時間がたっぷり見れたので気にならなかったな~。

席に着くと、すかざず荷物を置くカゴを奥さんが出してくれます。
ありがとうございます~(#^.^#)

そしてお水の提供。

グラスはこの押上の辺りだから、切子グラスかな?(#^.^#)
デザインも少しずつ違っていたりして、センスを感じます。

ちなみに座ったのは狙っていた右側。
調理をしている姿が良く見えるいい席に座れてラッキーです。

さて、ほどなくご店主さんがカウンター上にシルバーの皿受けと丼を設置。

さぁ、ライブスタートでーす!!\(^o^)/

ご店主さん、目の前の丼にまずはカエシを投入。
もちろん、同僚の方には醤油、私のほうには塩ダレを。
続いて香油が丼の中に。
塩そばの私のほうには、粉状の物を少し。
これは塩の角を取るための砂糖との事。ふむふむ(・o・)

ちなみにここまでの流れ、ご店主さんがちゃんと目の前で口頭説明してくれます。

そして、スープが丼に投入~\(^o^)/

キラキラ光る黄金スープが美味しそう~!!(>口<)


この丼横から見るとこんな文字が書いてあるんですけど、めっちゃ伝わってきます!!

※こちら同僚が撮影したカッコイイ写真です~(〃'∇'〃)

さぁ~そしてここからは怒涛の仕上げ。
乗せる具材ももちろん解説されながら、綺麗な丼顔が出来上がって行くのを眺められるって楽しい~!!
「では、丼を下に置かせていただきます。」
ご店主さんが丁寧に、私たちの前に丼を下ろしてくれます。

さ、ついに着丼で~す(^○^)

味玉塩そば900円
うひゃ~!!綺麗~((๑✧ꈊ✧๑))
作られてる過程を見てたので、食べる前から大興奮。

それでは、まずはスープからいただきます。

ごくり。
おぉおお~うま~い。

同様にまずはスープからごくりと飲んだ同僚と思わず声が揃います。
むふふ、とそのままスープを2口目。
やっぱりおいしい~。

ちなみにここで同僚と丼を寄せ合ってスープの味を交換。
ちなみにこちらが醤油そば。

醤油そば800円
醤油そばの方は鶏清湯スープに甘い醤油のカエシがきいたホッとするう味に仕上がっています。

それに対して塩そば。
スープはもちろん同様に鶏清湯のすっきりだけどコクのあるスープ。
昆布とシイタケなどで整えた塩ダレはうま味がしっかりとあってとっても美味しい。
その上、のっけものでのっているメンマの香りと味が溶けてきていて面白いです。

さて続いて麺を。

麺は角細ストレート麺。
シコシコとし食感で、このすっきりとした清湯スープによく合います。
むぅ~٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)麺とスープだけでもうんまい!!
ですが、のっけものもたくさんありますよ~。
まずは低温の豚ももレアチャーシュー。

しっとりとやわらかくてたまりません。

そして豚肩の燻製。


牛のブロックチャーシューと3種類。

ゴロリとしたタイプのこの2つのチャーシューはどちらも、香ばしさとギュッと詰まったうま味がいい感じ。
こちらには特製ラーメンにあたるものはないけど、3種類もチャーシューが乗っていてすごく大満足。

他、野菜ものも充実。
ます、湯がいた青梗菜。

シャキっとしていて歯ごたえのある仕上がりと青菜独特の甘味もあって、いいアクセントになっています。

彩りも綺麗な紫玉ねぎのみじん切り。

きちんとさらされた玉ねぎは瑞々しくて美味しい。
すっきりした味のリンゴみたいな、ちょっと果物みたいな感覚になりますね。

味玉は結構ゆるめな仕上がり。

黄身がスープをにごらせるのはあまり好まないのですが、外側の白身はしっかり、そして内側の白身はとろり。
お出汁の良くしみた卵黄部分と3重構造になっていて美味しいです(*^^)v

そして、この塩そばの中ですごく大きい役割になっていたのがこの穂先メンマ。

魚介系の味付がされいてるメンマから、食べ進めるほどにその香と味がスープに溶けて生きます。
なので、最初は黄金色だったスープが後半になるとこんな感じ。

なんと言うか~(#^.^#)2度美味しい~?

このままでも全然問題ないのですが、かなり遠いお店ということもあって欲張って卓上調味料の辛子高菜をちょいと味見。

お!!∑(>_<) 結構辛い!!
味の印象がかなり変わってしまいそうなので、これを使う時は容量に注意ですね。

ちなみに、もうひとつは「おろしにんにく」かな?
基本的ににんにくが苦手なので、こちらは未確認です。
まぜそばメニューがあるのでそちらのためのものかもしれませんね。

さて、最後に残ったスープは丼を手で掲げて吞んじゃうぞ~(^○^)
スープの香りを存分に楽しめるのでこの感じ好きなんですが、なんと下に置いてあったトレイも着いてきちゃって思わず「ガチャン!!」と大きい音を立てちゃった。
恥ずかしかった~(//∇//)
次の時は、ちゃんと受け皿が付いて来てないか確認するようにしなくちゃね(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

はぁ~、おいしかった~。
汁完までして幸せに浸っていると、奥さんが
「こちら夜限定、女性の方だけのミニデザートです」とふんわりとした笑顔を向けてくれます。

コーヒープリン※夜限定 女性のみのサービス
わぁ~、すいません~。
ありがとうございます~(#^.^#)(#^.^#)

コーヒープリンはひんやりと冷たく、そして程よい甘味とほろ苦さ。
私はあまり甘いものを食べないけど、本当に口直しにちょうど良いサイズ。
なんというか、にじみでる心遣いにキュンキュンしっぱなしです。

はぁ~、本当に今度こそごちそうさまでした(*´◡`​*)

店内待ちの方はまだまだいますので、余韻は帰り道に浸ることにしてお店を後に(#^.^#)

それにしても、こちらのお店は本当にすばらしかった。
味もさることながら、来てよかったなって思わせるところばかりですっかりファンになっちゃいました。

ちなみにラー友さんにここに行ったよ~と言ったら、トイレに行った~?って聞かれました。
なんですか、それ??
どうやらトイレにも素敵なヒミツがあるようで…。
再訪したらちゃんと確認しなくっちゃ。
また行ける時がとても楽しみです~(#^.^#)


2015年274杯目

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竹末東京プレミアムさんの食べログ店舗情報はこちら
東京都墨田区業平5-14-7 フラーリシ押上

竹末東京プレミアムさんの臨休情報などはこちらのブログで確認を。


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同僚とのラーメン部会の記録一覧はこちら(^ム^)

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シマシマトム(両国)/牛骨塩らーめん

このお店の名前を聞いたときから、ずーっと気になっていたお店。
それがこちら。


シマシマトム
(両国・東京都墨田区)
2015,3,31 訪問

なんかこの店名、私としては口に出して言ってみたくなるんです。
それだけの理由?ってのもあるかもしれませんが、それが素敵な出会いのきっかけってこともありますよね。


店名はオフホワイトの壁に、青みのある白で立体的に浮き上がらせたものを採用。
実は遠くからだと白に見えちゃいます。
この感じ?嫌いじゃないです~(#^.^#)


お店の外にはメニューの黒板。
なんかほんわかします。

店内に入ると中は広々とした空間。
板張りの床に白い壁。
ハイカウンター6席は調理場に向かって配置。
広めのホール空間にはネット上では2人がけテーブル席5卓というように書かれています。
ですが、グループ客向けにテーブルをくっつけたりと柔軟に動かせるようです。
ちなみに私が訪問したときは親子3代6名様が楽しそうに食事をしてました(#^.^#)


お店はまるで海辺のオシャレな喫茶店のような雰囲気。
実際にはないんですけど、シーリングファンとか回っていてもいい。
サーフボードとか飾ってあってもいいって思うようなお店の造りです。

あまりにも好みな空間につい解説が長くなっちゃいましたが、とりあえず空いてるカウンター席に着席です。
こちらは券売機はなくてオーダー後払いシステム。
テーブルの上にはランチタイム限定セットメニューの案内。

あとは入って右手側の壁にある黒板にメニューが書かれています。

↑クリックすると大きくなります。
こっちがグランドメニュー?かな。
では、心を決めてお店の方にオーダーします。

ドアが開かれた空間に心地よい風が入ってきます。
この日はかなり暑いほどだったのでこの感じまるでリゾートみたいでいいなぁ。
卓上のお冷を飲みながらしばしぼぅっとします。

のんびりとしていると着丼です~(#^.^#)

牛骨塩らーめん700円
わ~牛スジたっぷりのってますね~。

ちょっと変わった形のレンゲでスープをすくって、ごくり。

ふわぁ~(^◇^)牛だなぁ~。
フォンドボーのような旨みが詰まった美味しいスープ。
こちらのお勧めは醤油と書かれていましたが塩味もなかなかうんまい。
牛骨スープのコクと甘みが塩ダレなのですっきりと味わえます。

この味わいは他で食べたことないかも~。

続いて麺を。

麺は丸中太ストレート麺。
色は黄色っぽくてもちもちとした弾力があります。


そしてのっけ物の牛スジ。
牛スジ自体に甘い醤油の味が付けられています。
ですが、一番の特徴はもきゅもきゅとした食感。
麺に絡めながら食べるもちっとした麺ともきゅっとする牛スジの食感の差が面白い(^ム^)


メンマはコリコリとした食感が強く、麺、牛スジともまた違った感じ。
このメンマの歯ごたえ強いな~。
乾燥メンマかしら~?
乾燥メンマを使っていたお店のメンマと食感が似ているような気がして気になります。


そして、シャキシャキネギもいいアクセント。
うまく言えないけど、この1杯ひと口ひと口がが楽しいです~(#^.^#)


卓上の調味料の一味唐辛子で途中で味変。
甘く優しい牛のスープが辛味で引き締まってこちらもおいしい。
※ 後でここに来たことのある友達と話したらラー油の中に入っている具をかけるのも美味しいよと教えてもらいました。
次はそれやろう~(^◇^)

ふふふふ( ̄▽ ̄)
そして、もちろんランチ限定セットメニューも頼んじゃいました。

牛スジ丼100円
(ランチタイム限定セット料金)

100円だし結構少ない?と思っていたらそうでもない!
普通のお茶碗より大きめのボウル状の器にごはん、そしてたっぷりの牛スジ。
ラーメンに乗ってるのと同じくらい乗ってないか~?(#^.^#)

もちろん、牛スジご飯美味しいですぅ~。

残っているスープをかけて牛×牛スープごはん~\(^◇^)/
合わないわけないでしょ~!!

さらさらり~ん。
ごちそうさまでした(#^.^#)


ちなみにランチメニュー頼んでいない人、私の見たところ誰もいませんでした。
そして牛スジカレーを頼んでる人多かったような~。
食べてないからそう思うのか~(笑)
次ぎ来れたら、牛骨醤油らーめん+牛スジカレーにしよう~。

お会計を済ませてお店の外に。
ぷは~(#^.^#)
最初のきっかけは店名だったけど、本当に来てよかったなぁ~。


2015年65杯目

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東京都墨田区両国4-30-1


おまけ
せっかくなかなか行かない両国に立ち寄ったのでこの後、お気に入りのスポット旧安田庭園、江戸東京博物館ミュージアムショップなどを散策してみました。
まだまだ桜が楽しめていい感じでした(#^.^#)
ラーメン+αも楽しみの一つです

↑旧安田庭園
すみだ観光案内サイト゛旧安田庭園案内゛


↑江戸東京博物館脇
江戸東京博物館のHPはこちら



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Author:もりみ
1日1ラーメン食べられたら幸せですが、周りが心配しますし体力的にも経済的にも無理なんでボチボチやってます
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