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一条流がんこラーメン総本家(四谷三丁目)/ラーメン(100)不純スープ・夜光貝

さて、本日のブログは私の月に一度のお楽しみラーメン。
中毒性が高いから本当のことを言うともっと食べたい!
だけど、心を鬼にして?このペースでありがたみを味わわせていただいています(∀`*ゞ)エヘヘ


さぁ、前置きが長くなりましたが、そんな訳で恒例のこちら~\(^o^)/

一条流がんこラーメン総本家
(四谷三丁目・東京都新宿区)
2018,7,25訪問

こちらのお店の最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅。
いつも通り4番出口から地上へ上がり、ファミリーマートの前を抜け、さらに和菓子屋さんを通り過ぎて右折。
しばらくまっすぐ進んでいけば、一条流がんこラーメン総本家さんが入っているレンガ調の建物が見えてきました。

さぁ~…今日の並びはどうかな~…
道路からチラリと覗いたその先は、どう見ても「これは!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン」って感じの大行列。

平日、水曜日だというのにこの位置か…orz

こちらに来たことない方に解説すると、こちらでの並び方は先頭から14人までは待つための折り畳みイスがあります。
そして、折り畳みイスは通路、入口反対側の壁に沿って並べてありそれ以上に達した場合は列は折れて反対側へ。
だいたいこの位置ですと20人~25人以上ってところでしょうかね~(^▽^;)

ま、でも、今日待つのは承知の上!
と言うのも、一条流がんこラーメン総本家さんは定休日制が基本的になくなりました。
営業しているかどうかは前日のブログで告知。
その上で当日の朝にもう一度、ブログで営業しているか確認することを家元も進めています。
これは家元と女将さんの体調を考慮した苦肉の策、ぜひ、行かれる方はお店のブログをチェックしてからどうぞー!

さぁ、そんな訳でこの日は日曜日のスペシャルラーメン後、月火2日休み開けの営業。
がんこラーメンの中毒者たちがこぞって集まるという訳です(∀`*ゞ)エヘヘ
しかも、この日のラーメンはスペシャルラーメンのスープを足したラーメンが食べられる不純スープの日。

ちなみに、日曜日のスペシャルラーメンに使われていた食材は「夜光貝」。

サザエ科の中では最大級の大きさ、そしてとっても美味しいんですって!
私は食べたことはなかったのですが、がんこラーメンのスペシャルラーメンの中でも人気の食材だそうです。
今日の1杯は不純スープだとしても、それを食べれるのは楽しみだな~(*´▽`*)ワクワク

さぁ、暑い中で待つには水分補給も大事ということでお水も持ってきましたよ。


そして、ありがたいことに今年の夏から設置された巨大扇風機が2台フル稼働。

ラーメンを食べるために待っている人の事を考えて、毎年色々工夫してくれることが本当にありがたいです(*´ω`*)

さぁ、列が段々と進んでいき気づいたことがありました。
それはいつも開いていた出入口用の扉1つが閉め切りになっていること。

入店する人も、食べ終わった人も奥の扉の方から出入りしています。
こうすることで、空調の効きが少しでもよくなるようにって工夫何だろうな~(*´ω`*)

そんなことを考えているうちに、遂に私が店内へ入る順番。
店内に入るとそこは…すごい涼しい~Σ(´∀`;)♡

なんとカウンターと厨房の間にビニールシートをギリギリまで張り、客席側が暑くならないようにしてあったのです!

「どうだい?涼しいだろう」と笑う家元は汗だく。
…はい、涼しいです~(*´Д`)
でも、お客さんの色々と考えてくれている家元と女将さんの気持ちでぽっかぽかですー!(*´Д`)

さて席に着いてから少しして家元からの「さぁ、今日はどうする?」とのお声がけ。
ここはやっぱり、私の中で一番不純スープを楽しむ為のオーダーの100でお願い。
ちなみに?いわゆるスープだけでカエシの入ってないタイプのラーメンのことをここでは「100」と言います。

さぁ、オーダーが済んだらセルフサービスのお水の準備。
そして、タイミングを見計らって先払いのお支払いも済ませます。

その後はくんくんとスープのいい香りを嗅ぎながら待つこと少し。
月に1度のお楽しみが完成でーす\(^o^)/

ラーメン(100)800円
不純スープ:夜光貝
わー、来た来た~(*´▽`*)。

基本的な見た目はいつもと同じと言えば同じなんです。
でも、味わってみるとその日によって違いがある。
今日はどんな感じなんだろう~って、食べるたびにワクワクするんですよね~(*´▽`*)♡

さぁ、それではお愉しみの1杯をいただきます。
まずはスープからごくり。

うわぁー!!Σ(゚Д゚)
((๑✧ꈊ✧๑))うんまぁーい♡

いつもの甲殻類の旨味の他に、じわーっと染みる魚介の甘味と旨味。
純正スープに比べるとまろやか?な感じがありますがとぉーーーっても美味しい~(≧◇≦)♡

さぁ、こんな美味しいスープが絡んだ麺は一心不乱に啜るべし!
スープから引き揚げて湯気を立てる麺にふーふー(*´з`)

そして、ズババババー!!(≧▽≦)
黄色がかったプリプリの細麺、そこに程よく乗ってくる旨味たっぷりのスープ。
口に旨味と鼻にいい香りが上がってきて、幸せいっぱいです~(*´▽`*)♡

さて、ちょっとしょっぱめの醤油系の味が染みた悪魔肉をぱくり。


そして、スープの中でほどよく温めておいたチャーシューをぱくり。

むふー(≧▽≦)どっちもうまーい!
白いご飯、最近持ち込んでないけどごはんと一緒にたべたーい!

さて、それ以外にはしっかりと煮込まれたゴリっとメンマ。


煮玉子は白身がプリッとしていて、味も程よく染みたもの。


シャキシャキとした食感のネギはいい清涼感。


さぁ、それでは終盤はこちらでお気に入りの唐辛子フレークでの味変を…

キリっと辛い唐辛子の刺激がいいアクセントなんですよね~。
それに、サクっとした唐辛子フレークの食感が好きなんですよね~(*´σー`)エヘヘ

さて、気が付けば麺と具は綺麗に浚って食べてしまいました。

普段だったら、身体のことを考えて~…とか言ってスープは全部飲まずに終了します。
でも?このスープはなんか、なんか、残したくない~;つД`)

思わず丼を抱えてごくり、ごくりと…、やめておかきゃ~と合の手にお水をごくり。
あ、でも、そうするとスープがまたほしくなるんだよね~…と、気が付けば
ぷはー(*´▽`*)♡♡♡

ごちそうさまでした~(*≧∀≦*)♡
いつのがんこラーメンだって私にはとっても美味しくて好きなもの。
でも、この日の夜光貝を作った不純スープはとっても美味しくて新たな扉を開けた感じでした。
スペシャルラーメンはハードルが高いと思ってあんまり食べたことはないけれど、このスペシャルラーメンはすごく食べてみたい。
また、やってくれないかな~と実は密かに待っていたりします(∀`*ゞ)エヘヘ


2018年147杯目

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一条がんこラーメン総本家の食べログ店舗情報はこちら
東京都新宿区舟町4-1 メゾンド四谷106

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焼きあご塩らー麺 たかはし(西武新宿)/焼きあご塩らー麺+白めし(小)

さて、この日の朝、友達からランチラーメンしない~?との連絡。
どこに行こうか~とお店の候補を絞りつつ、お互いのその後の予定などをすり合わせ。
そして、この日の最高気温の予想が35℃の猛暑日だったこともあり、駅近なお店に行こうと言うことになりました。


さぁー、そんな訳で行ってきたのがこちらのお店~\(^o^)/

焼きあご塩らー麺 たかはし
(西武新宿・東京都新宿区)
2018,7,17訪問

こちらのお店は西武新宿線・西武新宿駅より徒歩約1分ととっても駅近。
西武新宿駅正面口を出たら、駅左手を平行に走る道を職安通り方面へ歩きます。
この通りの右側を歩きながら、右手側にある脇道をチラチラ見ていればお店を発見!

ちなみにこの日の私は友達よりちょっと早く到着。
外で待っているのは暑いので避難がてら近くにあるコンビニに入って友達とそこで合流しました(*´σー`)エヘヘ

さて、お店に着いた時点の並びはタイミングがよく無し。
まずは店先に張ってある案内をチラリとチェックすれば「夏季限定」のご案内がありました。

暑いからこれも気になるけど…今日の気分は焼あご塩らー麺だったんだよね~(*´з`)

そして、夏季限定の案内の隣にはこちらのお店のルール。

そうそう、こちらのお店はもちろん代表待ちは禁止食券を購入してから並ぶシステム。
まずはちょうどよく壁にくり抜いたスポットに埋まっている券売機へ向かいます。

こちらの基本メニューは店名にも付いている「焼あご塩らー麺」。
そして、その下には「背脂醤油らー麺」が続きます。
横の並びは左からデフォルト、味玉付き、特製、選べるごはんセットの並び。

…と、アレ?券売機の3段目、大きいボタンから小さいボタンになったところに「塩つけ麺」を発見。
もしかしたら、前からあったのかもしれないけどずっと見逃してたね~と私と友達(゜o゜)(゜o゜)

さぁ、そんな訳で?私は予定通りにお久しぶりの焼きあご塩らー麺を選択。
友達は気になると言うことで「塩つけ麺」をオーダーすることにしました(∀`*ゞ)エヘヘ

そして、外に並び始めて間もなく食べ終わった人達が帰っていきお店の人からご案内。
余り待たずに入店できてよかった~\(^o^)/\(^o^)/

さて、こちらのお店の客席はL字のハイカウンターテーブル12席。
暖色系の照明、モダンでスタイリッシュな店内はお店の人の服装もあってちょっと創作和食料理でも食べられそうな雰囲気。
ちなみにお水は店内数か所に設置されたウォーターサーバーからのセルフサービス。
ウォーターサーバーの近くに紙エプロンも置いてあるので必要な人はそちらから~('ω')ノ

さて、こちらに来るのは久しぶりなので種類豊富な卓上調味料もキチンとチェック。

置いてあるのはおろしにんにく、コショウ、唐辛子。

蓋つきの入れ物の中身はわさび、あられ、柚子胡椒。

この辺は、らー麺を食べた後の残りスープで〆のお茶漬けをする用のアイテム。
そうそう、たかはしさんは白いごはんもとっても美味しいんですよね~(*^-^*)

さて、その他に目についたのはしっかりとした作りのメニューブック。
結構ページ数があるので、ここは後でチェックしようとパパっと撮影。

まずは美味しいらー麺の食べ方。

くるっと返すとセットメニューのご案内。


中はこちらで提供されているメニューが写真付きで網羅されています。


そして、こちらで使っている焼きあごについて。

英語で書くとグリルド(焼かれた)フライド(飛んでた)フッシュ(魚)ってなるんですねー
そうそう、あごってトビウオのことですもんね。

さぁー、そして出しているらーめんそれぞれの解説ページもちゃんとあります。
まずは「あご塩らー麺」のページ。


「背脂醤油らー麺」と「塩つけ麺」。


ちなみに塩つけ麺はどうやら最近リニューアルしたみたいです。

こちらは別紙での案内もありました。

さぁ、最後のページはこちらで使っているお米について。

食べた時、ツヤピカで美味しいな~と思っていたんですが炊き方もこだわりがあるんですね~。
電気とガスの違いはよく分からなくても、やっぱり美味しいんだからガスすごいんだろうな~(〃▽〃)ポッ

ちなみにこのメニューブックは日本語だけじゃなく、英語、中国語?での表記もあり。
この辺は外国からの観光客の方も多く来られるから、これは当たり前のホスピタリティなのかもしれませんね。

さてさて、肝心のらーめんですが着席してから約4分ほどで完成。
やっぱりじっくりメニューブックを見てる時間はありませんでした(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁー、そんな訳でお久しぶり、こちらで人気No1メニューが到着~\(^o^)/

焼きあご塩らー麺800円

…と、あれ~?上に干しエビが乗っている~(*‘ω‘ *)

まぁ、そうは言ってもこちらの焼あご塩らー麺を食べるのはずいぶんとお久しぶり。
なので仕様が変わっていても、全然おかしくないですよね。

さぁ、そして私イチオシ?こちらの白いごはんも到着。

焼きあご塩らー麺800円
+白めし(小)100円
ちなみに白めしは、大・中・小どれでも100円ですが!3連休で食べ過ぎたので今日は自粛です(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、それでは早速いただきます。

まずはスープからごくり。

おぉ!(@ ̄□ ̄@;)!!海老風味!
久しぶり2回目の焼きあご塩スープは、海老の風味がいきなりガツン!
もしかしたら、海老味の強い部分をいきなり味わっちゃったからかもしれませんがちょっとびっくり。
でも、食べ進めているうちに焼きあごの香ばしいスープわかるようになってきて思わずコレコレ~って思いました(笑)

さぁ、続いて麺をいただきます。

麺はちゅるりと滑らかな麺肌が心地いい、中細で平打ちがかった麺。
手揉み?なのかゆるくウェーブがかかっていて、美味しいあご塩のスープが程よく口に入ってきます。
うーん、美味しい~(*´▽`*)

さて、のっけもののチャーシュ-は2種類。

炙りの入った綺麗なロールチャーシューは程よい厚み、香ばしくて、柔らかくて美味しかった(*´▽`*)

そして、低温調理されたピンク色のレアチャーシューはコメの上へ~。

こうしておけば余計な?火がレアチャーシューに入らないし、こんな事もできちゃいます。

肉巻き、ごはーん(≧▽≦)♡♡♡

うんま!!( *´艸`)☆
しっとりとしたレアチャーシューは思うよりしっかりめの下味が付いているので、本当にコメによく合います~♡

さて、その他にはシャクシャクメンマ、味は結構しっかり。

全体的にスープも具もしっかり塩気があるので、本当に暑い夏の日にぴったりの1杯。
店内の空調も効いているから、どんな季節でもこの1杯はちゃんと美味しく食べられますね。
ま、暑くても寒くても私はその時食べたい1杯を食べるんだけですが~(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、それでは麺や具を食べ終わった後は残りスープで作る〆のお茶漬け作り。
卓上にあるアラレ、そして私はワサビをどーん!

スープをレンゲで掬ってかければ完成!

お茶漬けサラサラ~(^o^)

お店のおススメの食べ方だけあって間違いなーい!(≧▽≦)
しかも、ここのワサビ高級?香りもツーンと締まった辛味もとってもいい感じです♡

さて〆のお茶漬けも満喫したし、今日はこの辺で終了。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
ずいぶんと久しぶりに食べたこちらの「焼あご塩らー麺」とっても美味しかった。

ちなみに?余談ですがブログを書く為に前回来た時の事を振り返ってみました。
そしたら、なんと同じく7月の3連休明けに暑さを理由に駅近のお店~と言ってここに来ていました。
安定した美味しさと駅近と言う立地は本当にありがいことです(∀`*ゞ)エヘヘ

そうそう、ちなみに友達食べたつけ麺はこんな感じ。

塩つけ麺(中盛)880円
いわゆる冷やあつタイプのあご塩らー麺のつけ麺バージョン?と言った感じ。
麺は角細ストレート、昆布水に使っているけれど昆布水の風味はちょっと薄めかな?
ちなみに並盛200g、中盛260gありますが、細麺なので友達はあっという間にペロリって感じでしたね(笑)


2018年140杯目

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東京都新宿区歌舞伎町1-27-3 KKビル 1F

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渡なべ(西早稲田)/【期間限定】岡山笠岡ラーメン

さて、本日は期間のかなり短い限定のブログ。
9/9~、約1週間くらいの限定販売のラーメンなのでお先にブログをアップします!('◇')ゞ


さぁー、そんな訳で今日のお昼に行ってきたのがこちらのお店。

渡なべ わたなべ
(西早稲田・東京都新宿区)
2018,9,13訪問

こちらのお店は2002年オープン、ラーメン激戦区の高田馬場において長きにわたって人気を博しているお店。
お店の場所は、最寄駅の東京メトロ東西線・西早稲田駅からは徒歩約4分。

ま、ですが!私は自分に使い勝手のいいJR高田馬場駅より向かいます。

JR高田馬場駅・早稲田口改札口を出たら、目の前を走る早稲田通り渡ってひたすら右方向へ。
西早稲田方面へ向かってしばし歩けば、かなり大きめの馬場口交差点。

「馬場口」交差点一つ手前の脇道を左に入れば見えてくるのがこの景色。


パッと目立つ看板はありませんが、さりげなく壁に設置された年季の入った看板がカッコいい。

中は明かりが灯るのかな?
きっと夜見てみると綺麗に店名が浮かび上がる仕様なんでしょうね~(*^_^*)

さて、入口付近にあった案内によれば、満席の場合は外でお隣の前を塞がないように並んでくださいとのこと。
外から中はちょっと分かりづらいので、とりあえずそっと扉を開けて中を確認。
[゚+.壁゚+.]*´ェ`*)チラッ

そんな私の気配に気づいた店員さんから「いらっしゃいませー」のお声がけ。
ぺこりと会釈をすると「奥の席が空いてますのでどうぞ」とのこと。
それでは席もあることですしまずは入口すぐにある券売機で食券の購入です。

こちらの基本メニューは「らーめん」と「つけめん」の2種類。
ボタンの並びは左からデフォルト、味玉付き、チャーシュー増し、味玉とチャーシュー増しになっています。

ま、今日の私の目的は限定のこれ!

岡山笠岡ラーメン!\(^o^)/
ま、実を言うと勉強不足な私はいわゆるご当地ラーメンについては知識不足。
なので、ブログを書くにあたってどんなラーメンなのか調べてみました(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

笠岡ラーメンの1番の特徴は何と言っても採卵などを終えた老鶏を使う所。
老鶏の鶏ガラ醤油スープに、老鶏チャーシューが乗っているのが一般的だそうです。
へぇ~(°▽°)
ちなみに?笠岡ラーメンを全く知らなかった私がこの限定に興味を持つきっかけになったのはこれを食べた友達の感想。
老鶏から滲み出る枯れ具合の素晴らしさが伝わる内容にとーっても食べて見たくなっちゃったのです(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、ちょっと余談が長くなりましたが無事食券購入。

購入した食券を持って案内された奥の席へ移動。
こちらのお店の客席は、調理場を囲むL字のローカウンターテーブル席。
短い辺が2、長い方が6名で奥へ長~く続いている感じ。

お水の入ったグラスがすでに準備された席に着き、食券をお店の方にお渡し。
そして、完成までの間にカウンター上などをチェック。

卓上調味料はブラックペッパーのミル、ひょうたんの中身は唐辛子かな?(*‘∀‘)

ちなみに?こちらのお店に私が来るのはこれで2回目。
ブログを書き始めたばかりの頃、友達に連れてきてもらって以来です。
余談ですけど、その時のブログを読み返したら「ちょっと遠出して…」ってフレーズがあって自分で笑ってしまいました。
今じゃ都外にもラーメン食べにお出かけしていますが、その頃の私にとって高田馬場は遠い場所だったんですね( ̄▽ ̄)わら

さて、そんな感じでちょっと思い出に浸ってるうちに私のラーメンが完成です。

岡山笠岡ラーメン830円
わぁ~(((o(*゚▽゚*)o)))♡なんかホッとするビジュアルです~

さぁ、それでは早速いただきます。

まずはスープからごくり。

アツアツ、鶏甘~い((* ´艸`))
私の勝手なイメージですが、老鶏から取ったスープのはもっと優しい物かと思い込んでいました。
しかし、ひとくちいただいてみると思ったよりも旨みが濃くて、鶏と醤油の甘みじわーっと体に染みる。
塩分加減も意外とキッチリウマしょっぱくてしっかりしています( *´艸`)♡

さて、続いて麺。

アツアツのスープの中から引き上げた麺はすらりとしなやか。
ふーふー、と少し冷ましてからずずずっと啜り上げると…
(*゚∀゚*)うわー、うんまーい!!
つるりと気持ちのいい麺肌はまるで絹のよう?
啜り上げる度にスープの旨味と麺肌の気持ちいい舌触りがたまらなくて思わずにんまりしてしまいます(*´▽`*)♡

はぅー(*´Д`)、もうスープと麺だけでも幸せ~。
ま、だけどもちろん気になる老鶏のお肉もしっかりと食べますよ(笑)
チャーシューとしてはかなり小ぶり、色々な形に切られた老鶏肉にがぶり。

うんまっ!((๑✧ꈊ✧๑))♡
スープとはまた違う味がしっかりと染みている老鶏は噛みしめると旨味がじわーっと口いっぱいに広がる。

そして特徴的なこの食感、軟骨のように?コリコリしていたり、場所によってはゴリゴリしてるところがあったり。

こんなラーメンは本当に初めてで嬉しくて楽しくて仕方がないです~(≧∀≦)

ちなみに参考にした友達の感想によれば、この老鶏肉からも旨みがじわじわ出で来るそう。
なので、美味しいからって一気に食べないようにする方がいいですよ(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

さて、スープと麺と老鶏以外には目にも鮮やかな青ネギ。

サクサクとした食感、スープの熱で少しずつ火が入って清涼感が引き立つ。

そして、メンマは平打ち甘めの味付け。

ちょっと懐かしいメンマ臭もあって、なんだかほっこり(*´ω`*)

シンプルだからこそ、食べていて没頭することのできるラーメンっていいよな~。
…と思っていましたが、気がつけば丼の中身は残りがわずか。
名残惜しい私は、ちょっと変化をつけようと卓上調味料のブラックペッパーで味変。

うんうん、こういう醤油ラーメンにコショウって合うしなんか懐かしさがひとしおになるなぁ~(*´▽`*)

さて、こうしているうちにスープ以外はすっかり食べてしまいした。

最後のスープは丼を両手で持って、鶏のいい香りをくんくんしながらごくり、ごくり。

ぷはー( ´ ▽ ` )♡

ごちそうさまでした~( ´ ▽ ` )♡
ぱっと目に入った友達の感想を読まなかったら、知らないうちに終了していたであろう1杯。
偶然と言えば偶然だけど、食べるべくして食べた1杯でもあるのかもしれません。
いやー、思い立ったが吉日?とはよく言ったもんだー。

ま、このラーメンを食べるまで、笠岡ラーメンの事を知らなかった私なので、本場の味と比べようもありません。
ですが、美味しかった事は間違いないので、いつか本場でも食べてみたいな~と素直に思ってしまいますね(*´ω`*)


2018年181杯目

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東京都新宿区高田馬場2-1-4

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【番外編】コサム冷麺専門店(新大久保)/水冷麺(大盛り)

さぁ、本日は頑張って番外編のブログもアップいたします~(*´▽`*)

さて、この頃の私は暑い日が続いてちょっと食欲減退ぎみ?
今日も朝から暑くなりそうだな~と思っていると、友達が冷たい麺料理を食べに行かない~と誘ってくれました。


ま、そんな訳で、たまにはラーメン以外の冷たい麺料理。
食べに行ってきたのはこちらのお店~\(^o^)/

コムサ冷麺専門店
(新大久保・東京都新宿区)
2018,7,3訪問

こちらのお店は本場韓国の水冷麺が食べられるお店。
もちろんそれ以外の韓国料理も色々あって、店員さんだけでなくお客さんにも韓国の方たちがいっぱいです。

お店はJR山手線「新大久保駅」、西武新宿線「西武新宿駅」のどちらからでも徒歩6分ほど。
ま、私は自分自分の使い勝手のいいJR新宿駅方面からてくてく歩いてお店へ。

そして一旦、友達とは職安通りにある「セブンイレブン新宿職安通り店」で待ち合わせの予定。

ちょっと早く着いた私は、目的のセブンイレブンの向こうにすごくリアルな黒い馬を発見。

ちなみに、目的のセブンイレブンはこの馬がいる一つ手前の角地。

さて、友達と合流したらセブンイレブン横の脇道へてくてく。
「職安通り」と「大久保通り」を繋ぐ細めの道を入れば、ほどなく目的のお店の看板が見えてきました。

店前には広いスペースがありそこには店内へ入るのを待つ人用のイスがずらり。
名前を書くボードも用意されています。

では、並ぶ前に外にどどーんと出ているメニューの写真を一応撮影。


ずらーっと色々メニューはあるけれど、今日のお目当てはもちろんコレ!

冷麺専門店ですもんね!まずは冷麺食べないと~\(^o^)/
ちなみに誘ってくれた友達は、飲んだ次の日や食欲のない時にちょくちょく食べに来ているとのこと。
さっぱりとしていてスルスル食べられるのと、店内が広くて待たずに食べれるのが魅力だそうです。

なので一瞬待ちましたが、さすが84席もあればあっという間に店内へご案内~。
そして、席に座ればすぐに冷たい水が入ったボトルが到着。

それでは、据え置きされていた湯飲み?に注いでのどを潤しながらお品書きをチェックします。

ページが結構あるので、ここからは写真に撮ってあったものをさらっとご紹介。

サムギョプサル・鍋料理のページ。

日本ではおなじみの韓国料理、ビビンバなどを含む食事物。


スープ系の食事物のページはこちら。


そして、一品料理


一品料理②


食事物とは別扱いのラーメンとご飯物。

そして、ラーメン用のトッピングなどの案内。

まぁ、でも私がメインで見たいのはもちろんこの冷麺ページ

冷麺は唐辛子の辛いタレ?が乗った「ビビン冷麺」と辛くない「水冷麺」の2種類。
プラス\300のセットにすると「つくば美豚 炭火焼き肉」が付いてきます。

でも、友達の解説によるとこの焼き肉は既に焼いたものが付いてくるそう。
基本あっさり食べたい時にここに来る友達は、それは頼まず大盛りにすることが多いとのこと。

ふむ、なるほど(*‘ω‘ *)…と言うことで?私は辛くない「水冷麺」を大盛りで注文。
友達はもう1つのメニュー「ビビン冷麺」をやはり大盛りでお願いしました。

さて、注文が済めばサービスのキムチが到着。

むむむ、2人分しては少ないか?(*´-`)
食いしん坊な私は思わずおひとり様席の方のお皿をチェック…どうやら量は同じに見える…。
きっとサービスのキムチは1席分っていう単位なんでしょうね(´;ω;`)

ちょっとしょんぼり?しながら、とりあえず卓上調味料もチェック。

置いてあるのはお酢、からし。
そして見るからに辛そうな真っ赤な唐辛子のペーストがあるのはさすが韓国料理店。

そして、オーダー到着直前にどーん!と置かれたステンレス製のヤカン。

この中身はビビン冷麺専用の冷肉スープ。

使い方の解説によると、ビビン冷麺は最初はそのまま食べる。

その後、自分でこの冷肉スープを注ぎ入れ調節しながら食べる。
つまり1つのメニューで2度美味しいってことなんですね~(*‘∀‘)ヘェ~

さて、待つことしばし私たちの席に冷麺が運ばれてきました。
それぞれの目の前に器を置かれたと思ったら、
「ジャ、オキリシマース」と運んで来たら女性店員さんがいきなり私の冷麺にハサミを突っ込みました。
あーーー!!((((;゚Д゚)))))))

水冷麺(大盛り)1,058円※こちら消費税別表記
綺麗に盛り付けてあるところ、撮りたかった…_| ̄|○

そう私は知らなかったのですが、本場韓国の冷麺はくっつきやすいのでハサミを使って切って食べるそう。
ハサミを渡されて自分で切る場合もあるそうですが、こちらのお店は店員さんが切ってくれます。

「すいません、ちょっと写真撮らせて下さい」と言った私に、店員のお姉さんの「早くしろよ」という空気が怖かった。
でも、初めて食べる本格韓国冷麺の写真撮りたかったんですよ!(≧◇≦)

「モウイイデスカ」という声に「はい」と答えれば容赦ない冷麺カット!

ざくざくと私の冷麺が切られ、そして続いて同じハサミで友達のビビン冷麺もざくざく。
あ…そうか、順番的に私の冷麺から切らないとだったのか…。

ちょっとしょんぼり?したけれど、とりあえず食べる準備が完成。


そうそう、ちなみにお箸とスッカラ(スプーン)はテーブルの横の引き出しの中。

このテーブル、すごい機能的ですね~(・∀・)

さて、それでは気を取り直していただきます。
まずはスープからごくり。

はぁ~(*´▽`*)さっぱり美味しい~♡
ステンレスの器に入った韓国冷麺のスープはキンキンに冷たい。
さっぱりとしたスープは果物由来?の優しい酸味が特徴的。
甘さと酢味と程よい塩気で確かにこれは、暑くて食欲がなくてもするするいただけますね。

さぁ、お次は主役の冷めーん!\(^o^)/

ちょっとグレーがかがった極細の麺はちゅるりとした舌触りで滑らか。
でも噛みしめるとコリっとした不思議な歯応えがあり、日本のいわゆる盛岡冷麵とは別物です。
本場の韓国冷麺、ウメーじゃないですかー(*´▽`*)

さて、少し食べ進めた所で友達と味交換。
これが友達の頼んだ辛い方の冷麺。

ビビン冷麺(大盛り)1,058円

真っ赤なビビン冷麺にドキドキしながら、がぶり。

お、見た目は真っ赤で辛そうだけど辛いだけじゃなくて甘味と旨味がちゃんとあるー(*´ω`*)
って、辛いっ!((((;゚Д゚)))))))

思わず慌て自分の水冷麺のスープをごくり、ごくり。

それでも、収まらないので慌ててブロッコリーのドレッシング和えもがぶり!

はぁ~…辛かった…(;´Д`)プシュー。
ビビン冷麺のタレは、韓国キムチの漬けダレの様に辛さ以外の旨味もちゃんと感じられます。
でも、そう感じたすぐ後に、辛さがぐわーっとやってきてすごくびっくりしました。

いやー、実はパッとメニューを見た時、せっかくの韓国料理なんだからビビン冷麺にしようかなと思ったんですよね。
友達がそっちを頼むというので水冷麺にしたけど、それで大正解だったな(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、それでは自分の水冷麺に戻ってきゅうりをカリコリ~


ギザギザの飾り切りがされているゆで卵をぱくり。


添えてあった大根はいちょう切りの水キムチ。

そう言えば、一時期水キムチにはまったことあったな~(*´▽`*)

さて、ここまで食べ進めてくると逆に辛味がちょっと欲しくなってきます。
そんな訳でサービスで出てきたカクテキをぱくり。


それから、卓上調味料の辛味を少々投入してさらに食べ進めます。

ビビン冷麺の辛味にはもちろん届かないけれど、これもまぁなかなか(*^-^*)

さぁ、そしてほどなく食べ終わる…と言うところでちょっとした悩みの種?が出てきました。
それは切ってもらった冷麺がかなり細かくなっていて、全然綺麗に掬えないところ。
頑張ってスッカラを使ってみますが、たっぷりあるスープの中ではふよふよと動き、拾ったと思えば零れ落ち逃げてしまいます。

むぅ~(*‘ω‘ *)、ま、これくらいにしておくか…
もうこれ以上はムリと思ったところで終了です。

ごちそうさまでしたー\(^o^)/
初めて食べた本格的な韓国冷麺、日本の冷麺とはまた一味違う美味しさがありました。
ただ、食べているうちに食欲出てきて、具材はキュウリと大根とゆで卵だけだとちょっと物足りないかなと思いました。

ま、それだからこその焼き肉セットでもあり。
友達の言うところの飲んだ次の日にぴったりの麺料理でもあるんでしょうね。

そうそう、ちなみに友達の頼んだビビン麺に冷肉スープを注ぎ入れた写真がこちら。

言うなれば、汁なし麺からスープ割り麺に変わったって感じ。
ちなみにこの冷肉スープは私の水冷麺に使われているスープと同じもののようです。
味はもちろん…辛い!(≧▽≦)でも、後引く美味しさもありました。
次、来るタイミングがあったらやっぱりこっちのビビン冷麺に挑戦?してみようかな~とちょっと考えています。



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東京都新宿区百人町1-1-26 第三サタケビル 1F


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店(新宿御苑前)/真鯛と蛤の塩そば+味玉

さて、この日の朝通勤中に友達からランチラーメンのお誘い。
どこに行こうか~と相談した結果、並ぶなら誰か道連れが欲しいと思うお店へ一緒に行くことに。


そのお店がこちら!(=゚ω゚)ノ

SOBA HOUSE 金色不如帰 そばはうす こんじきほととぎす
新宿御苑本店
(新宿御苑前・東京都新宿区)
2018,5,31訪問

こちらは言わずもがなの人気店、元々幡ヶ谷にあった蛤を使ったラーメンが食べられた金色不如帰さんの移転先。
幡ヶ谷での営業は一旦5/17で終了し、5/25~ここ新宿御苑前のお店がオープンしました。

ま、でも、お店のTwitterによると、スタッフさん募集中。
いずれは幡ヶ谷のお店も再開させる予定はあるようです(*^-^*)

さて、こちらのお店の場所は店名にもあるように東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅が最寄り駅。
ですが、私は自分に使い勝手のいいJR新宿駅より向かいます。

新宿「東南口」改札を出たら道なりにまっすぐ歩き、新宿御苑が見えてきた辺りで1本裏側の道へ。
幡ヶ谷もそうだったけど、金色不如帰さんは路地裏にあるのがイメージなのかもしれませんね。

さてさて、友達とはお店前で合流する約束。
先に着いたと友達から連絡があり、現在の並びは比較的緩やかとのこと。
それは今のうちに並ばねば~!っと言うことで、お店に到着したら店前の写真は後回しにして早速並びに加わります。

ちなみにこちらでの並び方はこんな感じ。

入口を先頭に店前に整列用のポール?が立ててありますので蛇行するように並びます。
そして、運がいいことに私達が並び始めた時は、この並び一番奥の店舗側。
連日の行列報告があったのでこれはすごくラッキー、よかったねー(*´▽`*)(*´▽`*)

そうそう、並び方の隣には並んでいる時のお願いのご案内もありました。

まぁ、読んでもらえば分かりますが基本的なマナーを守っていれば大丈夫だと思います。

さて、少しずつ列が進んでいき店舗正面に唯一ある小窓の前。
ここからはちょうどカウンター席とその向こうにある調理スペースが見えます。

そして、ここで気づくのですが窓のすぐそばには店内待ちが出来るコの字のスペースが!
券売機の前にも数名待っている人がいるようですし、意外と外並びは少ないと思ったけど待ち時間はかかりそう。
ま、でも暑い季節などは店内待ちが出来る方がありがたいですよね(*‘∀‘)

あっと少し~、あっと少し~。

暖簾のかかっている入口のすぐ横、そこには新しく作られた電光看板。
元々使われていたデザインをさらに洗練させて、さらにスタイリッシュになっています(*^-^*)

さぁ、そして遂に店内へ入るタイミング。
前の人の動きに倣って、券売機の前のスペースが空いたところで店内へ。
そして、まずは入口すぐにある券売機で食券の購入です。

ちなみに店内撮影はトラブル防止のため、メニューブックとラーメンのみとのこと。
そんな訳で?図解説明いたしますと、券売機上の方がラーメンメニュー。
下はトッピング類やサイドメニューという配置。

訪問した時のボタンの並びは上から「真鯛と蛤の塩そば」「そば(醤油)」「つけそば(塩・醤油)」。
以前からあった「南高梅塩そば」は「真鯛と蛤の塩そば」のボタンの一番右側にありました。

さて、それではお金を入れて食券を購入。
そば(醤油)も美味しいんですが、やっぱりここは移転後名前が変わった塩そばの方が気になる。
そんな訳で?私も友達も同じ「真鯛と蛤の塩そば」を味玉付きで購入。

それではここから先は席への案内があるまで、おとなしく待機です。
ちなみに店内待ちの場所は券売機前に2人、窓際のコの字のベンチは座る人の体格にもよるとは思いますが6人くらい。
そして、さらにその奥カウンター席の後ろにイスが2つ。

こちらの客席は調理スペースの前のストレートのカウンター7席、奥に2人がけのテーブル席が2卓。
創意工夫で作り上げた空間の有効活用がすごいですー(*‘∀‘)♡
※お友達情報によると、現在テーブル席はウエイティングスペースになっているようです。

さて、店内待ちを初めて約15分で私達はちょうどよく2人がけのテーブル席へご案内。
この空間に2人席が2つは狭いかもと思いましたが、これが座ってみると存外いいフィット感。
いい感じの穴蔵感?で落ち着くわー(*´▽`*)

食券は待っている間のいいタイミングで受け取ってもらっているので後は完成を待つばかり。
まずは卓上に置いてあるセルフサービスのお水を注いでごくり。
それから卓上調味料をチェック、置いていあるのはブラックペッパー、お酢、一味唐辛子。

それから、これは撮影OKのメニューブックをチェックします。

1ページ目は「そば(醤油)」「真鯛と蛤の塩そば」の解説。

2ページ目はその続きと「つけそば」について。

そうそう、この時はパパっと写真を撮ることに集中してたたので気づいたのはその後でした。
金色不如帰さんの麺、自家製麵に変わったんですね~(*^-^*)

そして3ページ目はチャーシューで使われている豚肉の事。


それから、最後のページはお店からのお願いでした。


さぁー、席に着いてから約8分、メニューブックを眺めるにもちょうどいいくらいで私達のラーメンが完成でーす\(^o^)/

真鯛と蛤の塩そば+味玉 1,000円
おぉ~( *´艸`)いい香り~。

そして、前はなかった金色不如帰さんのトレードマーク?が器に入ってる!

これカッコイイな~(*´▽`*)♡

さぁさぁ、それでは早速いただきます。
まずはスープからごくり。

ぐわっとハマグリきたー(≧▽≦)♡
そして、やはりトリュフオイルの風味は不如帰さんならでは。
真鯛がさらに加わって魚介の旨味が強くなっていましたが、やはり蛤の旨味のインパクトは変わらないですね。

さて、続いて麺をいただきます。

新しい麺はコシがあってシコシコとした食感が特徴的。
以前の麺はしなやかで、少し柔らかめな印象でした。
それを食べていた時はそれでいいと思っていたけど、新しい麺を食べたらこっちの方がスープとの相性がいい気がします。
ちなみに?余談ですが私がこの麺が自家製麺だと知ったのは実は食べ終わった後でした(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、ここから先は乗っている色々な物に舌包み。
解説があるのできちっと分かったポルチーニデュクセルをスープに溶かしてごくり。

うんま!(≧▽≦)

そして、移転前に初めて食べた時に衝撃を受けたインカベリーソース。

ハマグリのスープにベリーの甘酸っぱさがとっても美味しいです!(≧▽≦)

さて、のっけもの2種類のチャーシューをいただきます。
解説によれば大きい方のチャーシューはSPFナチュラルポークの肩ロース。


小ぶりながらに脂身がうまいこちらはレアルベジョータのバラ肉。


そして、さらに小さいんだけどコレがめっちゃ美味しいんだよね~(≧▽≦)

ちなみに解説によると、これは国産黒豚パンチェッタビーコンビッツだそうです。
豚肉に詳しくないからよくわかりませんが、とっても美味しい豚がいっぱいですー。

さて、薬味は斜め切りの白ネギの他に刻み青ネギ。
爽やかなアクセントがあるので、麺と一緒に食べるといい感じ。


そして、終盤のお楽しみ味玉を…


ぱかー\(^o^)/

程よい半熟感と味の染み具合は、初めて食べた時から気に入りです(*^-^*)

あ、すっかりスープの中に沈んでた~(∀`*ゞ)エヘヘ

色々夢中になっていて、穂先メンマはすっかりスープの中で丸くなっていました。
でも、食べればザクザクとした食感が小気味いいのは変わりありません。

さぁ、麺と具を食べ終えたスープを見てみると、最初の色合いよりはかなり濃くなっています。
そりゃあ、上に乗っていた色々なものがすっかり溶け混んでいますからね~(*‘∀‘)

ちなみに後半スープが冷めてくると少ししょっぱいように感じました。
でも、それはそれ、そう思っても美味しくて飲み干してしまうのには変わりないです~( ̄▽ ̄)

ごくごく。
途中、ちょっと味変に一味唐辛子を効かせてピリリとした感じも満喫。
そして、汁完!

ごちそうさまでした~(*^▽^*)
移転後初の塩そばは、以前よりも更にしっかりとした旨味が強くなった感じがしました。
そして、何よりも新しい麺が美味しかったです。

ちなみに私たちが食べ終わって外に出ると店前には蛇行するほどの行列。
またまた運がよかった~と思ってニヤニヤ?していたら、すっかり店前の写真を撮り忘れてしまいましたとさ。
ま、基本美味しい物を食べると忘れっぽくなるので、次食べに来るときには忘れないようにしないとですね(∀`*ゞ)エヘヘ


2018年106杯

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