【番外編】蕎麦ちばから(渋谷)/冷たい豚つけ蕎麦+炊き込みごはん※ランチセット

さーて、今日のブログは番外編。
2月はヘルシー月間と言うことで、お蕎麦も食べましたよ~\(^o^)/


という訳で、行ってきたのがこちら!

蕎麦ちばから
(渋谷・東京都渋谷区)
2017,2,16訪問

(ΦωΦ)フフフ…、お気づきでしょうか?
そう、こちらのお店は千葉県市原市にあるガッツリ系ラーメンの人気店「ちばから」さんの系列店。
「ちばから」さんには、私も1度訪問したことがありますが、とっても美味しいんですよね~(*´▽`*)

そして、そんな「ちばから」さんの手がけるお蕎麦屋さん。
お店の案内によると「ガッツリ!肉食系蕎麦店」と言うことで、ずっと気になっていたんです。

ふっふっふっふ、しかも、お蕎麦はヘルシー(ΦωΦ)
ヘルシー月間にぴったり?じゃないですか~。

さて、こちらのお店の最寄り駅は京王井の頭線・神泉駅。
ですが、私は自分に使い勝手のいいJR渋谷駅から徒歩8分ほどのお店へ。
渋谷駅ハチ公口を出たら道玄坂をぐんぐん登って、「松濤郵便局」交差点を左折すればほどなくお店に到着です。

ちなみに、この日のメンバーは私を含めて全部で3人。
「蕎麦ちばからに行く!」と言ったら一緒に行くと言ってくれた友達2人が一緒です(#^.^#)

さて、店前で合流したら、まずは店内入口前にある券売機で食券の購入。


こちらの基本メニューは、つけ蕎麦タイプの「冷たい豚つけ蕎麦」と「温かい鶏つけ蕎麦」。
そして、「あぶら蕎麦」が「醤油」と「ぶし・ごま」の味違いで2種類。


「あぶら蕎麦」は珍しいけど、写真を見る限り、ニンニクが乗っている感じかな?
…むぅ~、この後を考えるとニンニク入りはやめといた方がいいかな~と思いながら、券売機のボタンを端から見ていくと…

あ、ランチセットのボタンがある~(*‘∀‘)♡
ランチセットは選べるつけ蕎麦2種類のどちらか+炊き込みごはんのセット。
うん、これに決まりだな~( ̄▽ ̄)

では、それぞれ食券を購入したら、入店で~す\(^o^)/

中へ入ると「いらっしゃいませー」とお店の人達からお声がけ。
店内入るとすぐ短い通路、そして開けた空間。
通路の先でまずは店員さんが食券を受け取ってくれます。

「お好きなテーブル席へどうぞ」との案内で私たちは空いていた4人がけのテーブル席へ。
こちらのお店の造りは入口より正面の壁沿いにずらりとテーブル席。
そして、店内半分より奥、テーブル席と移動スペースを挟んでカウンター席が5席ほど。
カウンター席の向こう側は調理スペース。
客席数も多いですが、けっこうゆったりとした空間になっています。

さて、一旦荷物を席に置いたら、テーブル席のほぼ中央にあるセルフサービスのコーナーへ。

こちらには、紙エプロン、お水、蕎麦湯。
その他、卓上調味料のワサビ、ラー油、お酢。
トッピング類はゴマ、天かす、生卵が準備されています。

生卵の近くにはエッグセパレーターも用意。

そして、生卵の案内にライスとつぶやくタマゴのイラスト。
これは卵かけごはんも美味しいよってことでしょうかね~( ̄▽ ̄)ニヤリ

さて、必要なものをあれやこれやと準備して、ほっと一息。


お蕎麦が完成する間は、食べ方指南などを確認します。

私はつけ蕎麦オーダーなので、下の方ですね~(*‘∀‘)フムフム

さて、そんなこんなで約8分、お蕎麦が完成で~す\(^o^)/

冷たい豚つけ蕎麦
+炊き込みごはんのランチセット830円

※ちなみに、単品の冷たい豚つけ蕎麦も830円でーす\(^o^)/

わぁ~(*‘∀‘)、つけつゆがキラキラしてます。

やっぱり冷たい肉蕎麦と言えば、つけつゆにラー油が入ったタイプのつけ蕎麦なんですねぇ~(*´◡`​*)

それでは、早速いただきます。
まずは、食べ方のご案内どおりそのままお蕎麦をつけつゆへ。

がぶり。
こわっし、甘辛~い!!(≧▽≦)
極太の蕎麦は田舎蕎麦風?コシが強くて食べ応えがありますが、ちょっと粉っぽい感じ。
蕎麦のようでもあり、うどんのようでもあるちょっと変わった印象です。
つけつゆはラー油の辛みがピリピリと刺激的ですが、ベースのつけつゆに甘味があるのでそこまで辛くなくて美味しいです。

続いて蕎麦の上に乗っていた薄切りの豚肉をぱくり。

ふわりと食べやすいやわらかさ、そのままだと優しい味付け。
たっぷりあるのでそのまま食べたり、つゆにつけたりして楽しめていい感じ。

そして、薬味もたっぷりの細切りの海苔。

その下には笹切りのネギ。
蕎麦にはたっぷりのゴマがかかっていて食べるとプチプチといいアクセント。
まっさらだったつけつゆが次第にゴマだくになっていきます。
うんまいけど、これ絶対歯に詰まるよね~(≧▽≦)

さて、炊き込みごはんもいただきますよ~。

ご飯の味付けは、そばつゆの味が濃いからこちらも優しく感じます。
赤い色の揚げ玉は辛いのかなと思いきや、それほど辛くありません。
玉ねぎがシャキシャキのとしていてアクセントになっています。

さて、しばしそのままお蕎麦、お肉、炊き込みごはんを好きなペースで堪能。
そして、だんだん辛さが舌に溜まってきたところで卵登場で~す(*´▽`*)

せっかくですので、エッグセパレーターを使って…(*‘∀‘)

そして、お蕎麦の上へ(*´▽`*)


卵黄を蕎麦に絡ませて食べれば、ラー油の辛味がまろやかになって再びうま~い。

黄味だけ混ぜ合わせているので、甘味が濃厚でいいですね~。

あ、でも、白身を残すのももったいないので、しばらくしてから白身も麺に乗せてぐるぐる。
よーく白身をほぐし混ぜて食べちゃいましたよ(*´σ-`)エヘヘ

さて、終盤。
すっかり順番を忘れていたトッピングの天かすをつゆへ。

入れてすぐつゆをちょっと吸って、でもまだサクサクのうちに蕎麦にまとわせてぱくり。
これ、うんまーい(*´▽`*)
色々あって、ついつい目移りしちゃってましたが、やっぱり蕎麦に天かすは合うね。
そして、蕎麦にワサビは言わずもがな!

そして、お蕎麦の〆はやっぱり蕎麦湯。
海苔がいっぱい麺鉢に張り付いていたので、まずはそちらに蕎麦湯を注ぎます。


それから、そばつゆの入れ物へ。

ホッとする温度、ラー油の辛みが抑えられた甘味のある蕎麦つゆ。
あぁ~、いわゆる麺つゆの味ってやっぱりほっとしちゃいますね~。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)

はぁ~、たっぷりのお蕎麦と炊き込みごはんでお腹いっぱい。
お蕎麦とラーメンだと全然ものは違うけど、千葉の「ちばから」さんと繋がっているお店と思うとやっぱり来てよかった。

あ、そうそう、ちなみにこちら2度目の訪問の友達があぶら蕎麦を食べました。
それがこちら。

あぶら蕎麦(醤油)※追い飯付き800円

こちらはお蕎麦と言っても、もう乗っているもの味付けはラーメンのそれ!

ジャンクでボリューム満点。
でも、お蕎麦なのでちょっと変わった感じ(≧▽≦)
ちなみに気になっていたニンニクは別皿提供なので、入れなければ問題なしでしたよ。



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東京都渋谷区道玄坂2-22-2 SHIBUYA道玄坂ビル1956 1F

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SOBA HOUSE 金色不如帰(幡ヶ谷)/味玉塩そば

さて、朝の通勤中、友達からランチラーメンのお誘い。
それじゃ、どこに行こうか~としばし話し合い。


お互いに久しぶりに行きたいね~、となったのがこちら~\(^o^)/

SOBA HOUSE 金色不如帰
そばはうす こんじきほととぎす
(幡ヶ谷・東京都渋谷区)
2017,2,7訪問

さて、こちらは言わずもがな!の人気店。
スープにハマグリを使ったとっても美味しいラーメンが食べれるお店です。

そんな訳で、お昼のピークタイムを外した13時少し前にお店の前で友達と合流。
するものの~…この行列!!(@ ̄□ ̄@;)!!

ま、友達という道連れもいますし、ここは気合を入れて並びまーす\(^o^)/

今日は何を食べようか~とか、色々話したりして待つこと約30分。
ついに先頭~\(~o~)/\(~o~)/お腹すいたよー。
鳴いているのは私のお腹だよ~。

さて、それは置いといて(〃▽〃)ポッ
出て来た人と入れ替わりに店内の扉を開けて、中を覗けば「どうぞー」言われます。

それでは、まずは券売機で食券の購入です。
店内入ってすぐ目の前にある券売機に向かいます。

こちらの基本メニューは醤油スープの「そば」。
そして、塩そば、つけそばの3種類。

私も友達も既に食べるメニューは決めていたので、すんなりと食券を購入。
そして、購入した食券は店員さんがすぐに預かってくれます。
そうしたら後はカウンター席後ろの壁沿い、店内待ちのスペースでしばし待機。
空席が出来た所で「どうぞ」と声をかけられて、ついに着席です。

そして、ここから先は自分の1杯が出て来るまでお店の雰囲気を味わいます。
ダウンライトの灯り、黒を基調にしたシックな店内。
調理の音、麺をすする音、そして店員さんとお客さんとの間のわずかなやり取り。
ちょっと緊張感のあるいつも通りの金色不如帰さん。

さて、席に着いてからは約5分ほどで着丼。

味玉塩そば950円
おぉぉ~( *´艸`)いい香りです~。
店内はもちろん入った時からいい香りに満ちています。
ですが、目の前に丼が現れればそれは、それはいい香りでクラクラします(*´Д`*)♡

それでは、待ちに待った1杯をいただきまーす。
まずはスープから。

ごくり。
おぉ~!ハマグリうんまぁ~い!!(*´▽`*)
スープにはハマグリ以外の材料も使われていますが、前面に出て来るハマグリの旨味がすごい強いです。

続いて麺をいただきます。

麺は細麺ストレート。
長めの麺はしなやかで、喉越しがたまりません。
そして、スープとの馴染みがとってもいいので、啜り上げればいい香りが鼻を抜けていってこりゃたまらん~(≧▽≦)♡

のっけものはチャーシュー。

ぷりっとした弾力があって、噛み応えもしっかり。
そして、そのチャーシューの上に乗っていたのがセップ茸のオイル。

これがスープに溶かされると…

うわぁぁ~(*´▽`*)すごい華やかです~。
ハマグリの味もちゃんと感じられるけど、キノコのいい香りがさらにプラスされてますます芳醇。
これはうんまーい(≧▽≦)

さて、その他ののっけものは穂先メンマ


薬味は斜め切りにした白ネギとピンクペッパー。


細かく刻んだ三つ葉。


味玉は黄身が透明感のあるジェル状

お出汁がじんわりと染みていて美味しいです(*´▽`*)

さて、夢中で食べ進めて気づけば完食。
今月はヘルシー月間で汁完禁止にしているので、スープは残します。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
…えへへ( ̄▽ ̄)
一応、スープ残ってますよね。

それでは、食べ終わったらごちそうさまのご挨拶。
並んでいる人のためにもさっとお店を後にします。

さて、余談ですがもちろん途中でちょっと友達と味交換もしました。
その友達が頼んだ1杯がこちら。

味玉そば(醤油)950円
こちらももちろん美味しかった~(≧▽≦)
いや、むしろこの日の気分は醤油だったかもと味見してすぐ思いました。

さて、2016年春先の味のリニューアル以来、実は初めて食べるデフォルトの塩そば。
前の味との違いは説明しませんが、相変わらず唯一無二の美味しさでした。
これはやっぱり、並んでも食べたい味ですね~

あー、そば(醤油)も味見じゃなくて、自分で1杯食べに来ないとなぁ~


2017年25杯

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広島麺バル 渋谷ばくだん屋(渋谷)/山椒汁なし担々麵(並・小辛)+ばくだん屋のおむすび

さて、忙しくしていると曜日感覚もおぼろげ?
この日、私は食べてみたかったお店の定休日に行ってしまいました。

…( ゚д゚)ありゃぁ~。

ま、でも、そんな時はプランB!!


同じ渋谷で行ってみたかった、こちらのお店へ急遽変更~\(^o^)/

広島麺バル 渋谷ばくだん屋
ひろしまめんバル しぶやばくだんや
(渋谷・東京都渋谷区)
2016,12,12訪問

こちらのお店の本店は広島県。
広島県内はもとより、香港にも支店のある広島ご当地つけ麺のお店。
こちらの店舗は2015年5月にオープン。
昼は広島つけ麺など、夜はそれに加えて広島グルメとお酒が楽しめるお店です。

さて、お店の場所は渋谷駅と表参道駅との中間くらい。
私は渋谷駅方面から宮益坂を登って到着。
ちなみに渋谷駅からまっすぐ向かえば、徒歩7分ほどです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

さて、1軒目がお休みだったこともあってちょっとタイムロス。
到着したのはお昼のピークを過ぎた頃ですっかり腹ペコ。
それでは、さっそく入店でーす\(^o^)/

お店のあちこちから「いらっしゃいませ~」と明るいお声がけ。
店の正面の間口はほどほどの幅ですが、かなり中は広いので店員さんも多いんですね。

店内は入口右手側にレジ、その先はハイカウンターのカウンター席。
更にその先は2人がけのテーブル席があり、その奥には2階席?
階段を上がった先にも席が用意されている様子。

かわいらしい女性の店員さんに案内されて、私は1階のテーブル席へ。
こちらはオーダー、後払いシステムですので、まずはメニューをチェックします。

ランチタイムのメニューはこんな感じ~\(^o^)/



もちろん一番上は「廣島つけ麺」。
その下は「山椒汁なし担々麺」「辛味噌つけそば」「中華そば」。
そして、よく見てみると「唐揚げ丼」「廣島焼きそば」「廣島お好み焼き」とラーメン以外のメニューも結構豊富。

ちなみに近くに座っていた人が「廣島お好み焼き」を食べていました。
ただ、「廣島お好み焼き」は結構時間がかかるようで、私より先にオーダーをして完成は私より後でした。
美味しそうでしたが、これは時間のある時じゃないとですね(#^.^#)

そして、裏面は学割メニュー。


それでは、お店の人を呼び止めてオーダー。
今日は最初のお店で汁なし系を食べようと思っていたので、私のチョイスは自然とこれ(#^.^#)


私がメニューを伝えると、店員さんに上にかける山椒の辛さを聞かれます。
選べるのは「山椒なし、小辛、中辛、大辛、激辛」の5段階。
迷っていると店員さんから「けっこう辛いので、小辛でもいいと思いますよ(^_^)」とアドバイス。
さすがに「山椒なし」もちょっと寂しいので、ここはアドバイス通り「小辛」をチョイスすることにしました。

さて、オーダーが済んだら、のんびり店内を再び観察。
こちらのお店の雰囲気は屋台のようであり、オシャレなバルのような感じ。


私の座った席の前にはモニターがあり、廣島風お好み焼きが作られる映像が流れています。

そして、冷蔵ケースの中は綺麗に並べられたお酒類。
後で調べたのですが、上の段に綺麗に積まれているのは「千福 精撰Vパック赤」
広島東洋カープが二年連続日本一に輝いた年を記念して作られたお酒なんだそうです。
さすが広島麵バル、広島愛にあふれたラインナップですね(*´▽`*)

それから、卓上に置かれていたのは胡麻の入れ物。

ちなみにお水は広島産のレモンを使ったレモン水で、とってもさっぱりしていて美味しいです(#^.^#)

さて、麺の前にまずこちらが到着。

ばくだん屋のおむすび100円
※ランチタイムは100円、ディナータイムは150円
ランチタイムは追い飯とお値段が一緒。
なので、せっかくならばと店名のついたこちらにしてみました(*´σ-`)エヘヘ

そして、オーダーから3分ほどで主役が着丼~\(^o^)/

(冷)山椒汁なし担々麵(並・小辛)810円
※ディナータイムは860円
おぉ~、赤い丼に緑のネギが映えますね~(*´▽`*)

それでは、いただきま~す\(^o^)/
「よく混ぜてお召し上がりください」とのご案内がありましたので、まぜる前に観察を。

中央に乗っているのは温玉、そして担々ですので挽肉が見えます。
ちょっと挽肉を味見してみると、甘辛くて美味しい(*´▽`*)

ちなみに、後調べですがこの挽肉は「牛カッパ」という牛のバラ肉の中でも希少な部分。
しかし、牛だったんだ~って後で知りました( ̄▽ ̄)エヘヘ
※なんで気づかなかったかは、ブログの続きを読んでいるとなんとなーくわかります(;´∀`)ハハハ

さて、たっぷりのネギを掻き分けて、麺を引っ張りだしてみます。

おぉ、かなり細いですね(^○^)
そして、麺の下には赤いタレ。
このタレは赤味噌とカツオ出汁、そこに山椒、ラー油、唐辛子が入ったものだそう。

よし、それでは、豪快に目つぶし~\(^o^)/


よ~く混ぜて、いただきま~す(*´▽`*)
がぶり。

極細のストレート麺はポキポキ、サックリとした歯切れの固めな麺。
しかも、びっくりするほどキンキンに冷たいです。

うんうん(*’▽’)、これはなかなか歯ごたえが気持ちいい…
って辛-い!!(@ ̄□ ̄@;)!!

最初に食べた瞬間は旨味が先に来て美味しいと思いました。
ですが次の瞬間、まさに?火を噴くって感じの辛さがやってきてびっくり!
思わず慌ててお水を煽ります。

…や、ヤバイ…これ、すっごい辛いよ…(;´Д`)これで小辛って本当?

でも、お腹は空いているし、私は頼んだものはちゃんと食べる主義です。
ここはどうにか工夫をして食べ進めてみます。

まずは卓上の胡麻をたっぷりとかけて、再開。

うんうん(*’▽’)これは、なかなか香ばしくておいしいではないですか~。
ゴマのプチプチとした食感、辛味の中にちゃんと旨味を感じます
…が、やっぱりとっても辛ーい(@ ̄□ ̄@;)!!

特に「山椒」汁なし担々麵だから、すごいシビれてきます。
いや、むしろ、震え?かな?
私、辛いのはあまり得意じゃないけど、実はシビれはまだイケる方だと思っていたんですよね。

…私の考え甘かったわ…( -_-)トオイメ

さて途中、途中でレモン水を飲んだり、甘い挽肉を食べたり。

慌てて食べるとむせそうなので、ゆっくりと食べ進めます。
そうそう、辛いのはタレであってこの挽肉じゃないんですね~( ̄ー ̄)タスカリマス

あぁ~、辛い時のお助けアイテムお酢が欲しい~(;´Д`)
そして、「水を飲むと余計辛くなるよ」と言っていた辛党の友達のことを考えたりしながら、麺を完食。
ちなみに麺量は120gと割とおとなしめです(が、結構お水一杯飲んでいるので気になりません)

さて、それでは最後の〆に「ばくだん屋のおむすび」をどーん!

ちなみに、この「ばくだん屋のおむすび」は白いご飯に韓国のりを巻いた物。
海苔にまぶされたゴマ油の風味がいい感じです。

さて、良くほぐして、さらに胡麻もたっぷりかけて~


(再)いただきます(・∀・;)キリッ!

お米の甘みと韓国のりのゴマ油の風味に助けられてぱくり、ぱくり。
…辛い、うまい、辛い辛い、うまい、辛い辛い…
あれ、なんだか段々、マヒしてきた…?( ゚ ρ ゚ )ボーーーー

そして、どうにかこうにか完食~。

ごちそうさまでした~(;´∀`)

食後、お店の人とこの山椒汁なし担々麵の辛さについてお話を。
で、聞いたところ、この山椒汁なし担々麵辛さのレベルは「廣島つけ麺」でいう所のレベル10くらいだそう。

えーーー(@ ̄□ ̄@;)!!それは辛いはずだ!!

ちなみに、お尋ねした店員さんにはこの後、「ちゃんと説明すればよかったですね」と謝られてしましました。
いえいえ、店員さん全く悪くありません。
すごく辛かったけど、やっぱり自分で食べてみてわかることってありますから(・∀・)

で、分かったことは、私が頼む場合は上にかける山椒は「なし」で大丈夫ってこと。
それから、この山椒汁なし担々麵を私が食べるなら夏が最適。

実は、辛さでレモン水をピッチャーの半分以上飲んでしまいました。
その結果、食べ終わる頃には唇や顔は熱く、喉はヒューヒュー。
だけど、身体冷えて寒いというウラハラ状態になってしまったんですよね( ̄▽ ̄)エヘヘ

まぁ、でも残さず食べれてよかったです。
ごちそうさまでした~(*´▽`*)

ちなみに、辛党の友達にこちらの話をしたら、
辛さ100倍まで対応してくれるよ」と、私には必要のない情報をいただきました。
教えてくれて、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
是非、辛い物が好きな方は食べみたらいかがでしょうか?


2016年253杯目

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金色不如帰(幡ヶ谷)/【夜限定】鴨脂と蛤の醤油+味玉

この日は11月2度目の同僚とのラーメン活動の日。
略して「ラ部活」をしてきました(^^♪


そんな訳で、「今年のうちに行ってみたい!」と言うリクエストから行ってきたのはこちら。

SOBAHOUSE 金色不如帰
そばはうす こんじきほととぎす
(幡ヶ谷・東京都渋谷区)
2016,11,28訪問

こちらのお店は、ミシュランガイドにビブグルマン※という評価基準が作られてから、毎年掲載もされている言わずもがなの超有名店。
ハマグリを使ったスープが特徴で、美味しいので同僚とのラ部活でも行こうと以前から言っていたお店です。
※ビブグルマンとはおもに5000円以下で楽しめる店。
従来の星の評価からは外れるものの、コストパフォーマンスが高く、調査員たちがオススメしたいレストラン。


お店の場所は最寄り駅の「京王新線・幡ヶ谷駅」北口より徒歩4分。
駅を出て左手に進むとある「6号通り商店街」の中にあります。
この通りをまっすぐ歩いたら、道の左手に真っ黒な建物で「麺」と出しているお店「ねじ式」さんの角を左折するとあります。

さて、この日到着したのは夜営業オープンの5分ほど前。
商店街から少し脇道にお店があるので、入り口前はかなり暗めですが、店前には既に約10人ほどの人が並んでいます。

こちらの客席はL字のローカウンター8席なので、1巡目で座るのはちょっと難しそうですね。

さて、オープン時間から少し遅れることついに午後の営業開始。
入口に明かりが灯り、暖簾がかけれらます。
そして、入口足元にある「そば」と書かれた行燈にも明かりが。

夜の金色不如帰さんは初めてですが、店前のライトが点くとかなり明るいですね~(*’▽’)

前から順に人が店内へ入っていき、食券を購入。
入口扉のガラスの間から券売機前に立つ人が見えるので、前の人が食券の購入が終わったことが確認できたところで店内へ。
店内は思った通り満席だったので、私たちはゆっくりと食券を購入します。

こちらの基本メニューは「そば(醤油)」「塩そば」「南高梅塩そば」。
そして、この日は売り切れランプがついていましたが「つけそば」もメニューにはあります。

ちなみに、写真のボタン下の方には「煮干しそば」が見えました。
多分、これらは木曜日に営業をしている煮干ラーメン「裏不如帰」さんのメニュー?
ま、どちらにしても、売り切れランプついていたので頼めませんけどね( ̄▽ ̄)

さて、買った食券を店員さんに渡したら店内の空間?壁沿いで空席を待ちます。
外で待つよりは温かいですが、静かな店内なのでおしゃべりもトーンを落としてひそひそと。
店内は黒を基調にしたダウンライトでキリッとした空気感。

先を1人訪問の方に譲ったりしつつ、待つこと15分ほどで着席。
久しぶりの金色不如帰さんなので、さらっと卓上調味料もチェック。

用意してあるのは酢、一味唐辛子、コショウ。

そして、着丼までは3分ほどでした~\(^o^)/

【夜限定】鴨脂と蛤の醤油850円
+味玉100円


今年の3月にリニューアルした醤油も塩もまだ食べていないんですが、せっかくなので【夜限定】にしてみました~(*´▽`*)

それでは、いただきまーす\(^o^)/
ごくり。

おぉ~、旨味がぐわ~っとくる~(≧▽≦)
蛤スープにコクのある鴨脂がプラスされた1杯は、旨味の厚みがしっかり。
しかし、スープが濃いから?通常のメニューより塩分が強く感じますね。

続いて麺を。

麺は全粒粉入りの細ストレート麺。
初めは少し硬めでさっくり、次第にシコシコとした食感に変わっていきます。
啜り上げた時に鼻孔をくすぐる鴨脂の香りがいいですね(#^.^#)

チャーシューは綺麗なピンク色。

厚みも程よくあり、さっくりとした歯ごたえ。
甘塩、肉の甘みが美味しいです。

他は、サクサクの穂先メンマ。


薬味はネギと三つ葉。

鴨を使ったスープに三つ葉はやっぱり合うね。

さて、しばし食べ進めたら味玉をいただきます(^^♪

程よく半熟ですね~(*´▽`*)

ぱくり。
あれ?味がよくわからない…(*’▽’)
金色不如帰さんの味玉は最初食べた時から好きなタイプ。
ですが、今日の鴨脂と蛤の醤油はキリッとしていて味が濃いめだからなのか、舌がそちらの味に引っ張られているようで味玉のお出汁感がわかりづらいみたいです。

まぁ、黄身の滑らかさとか、玉子の香りはいい感じです(*´▽`*)

さて、添えてあった海苔を浸してぱくり~。

うん、うん、海苔を通して味わうスープもいいよね~( *´艸`)

そして、ちょっとしょっぱめとか言いつつ気づけばほぼ完飲。
すっかり飲んじゃう前に、試してみたかったこれを少々。

うん!やっぱり鴨に一味唐辛子合うね!


ごちそうさまでした~(*´▽`*)
添えてあった柚子皮のほろ苦さ、爽やかな清涼感などもこのスープによく合ってましたよ~。

さて、店内には私たちと同じように空席を待つ人がいます。
私は同僚よりも先に丼が空になってしまったので、丼をカウンターの上にあげてお先に失礼します。

ぷは~(*´▽`*)うまかった~!!
美味しさのあまり満面の笑みで店の外へ出ると、そこには入店を待つ人の列がずらり。
思わず先頭で待っていた人と目が合っちゃって、「そんなに美味しかったんですか?(^^)何食べたんですか?」と言われてしまいました~(〃▽〃)ポッ

さて、2人も食べ終わり外へ。
駅へ戻る道すがら、2人とも美味しかった~と大満足。
思わず「来月はもう部活している暇ないかもしれないからね~、とか言っていたクセについつい12月も部活したいね~」なんて話が自然と出てきます。

…という訳で?( ̄▽ ̄)
今年最後とか言っていましたが、12月も部活開催しちゃいそうです~\(^o^)/


2016年241杯

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麺屋 髙橋@新宿タカシマヤ 第20回大北海道展/つけめん醤油味

さて、この日は久しぶりに相方とお出かけ。
新宿タカシマヤの「第20回大北海道展」へ行ってきました~\(^o^)/



第20回大北海道展@新宿タカシマヤ
大北海道展と言えば、北海道の豪快な海鮮弁当、お肉、スィーツが目白押し。
ご存知の方も多いと思いますが、百貨店で北海道展は人気の催事ですよね(#^.^#)

色々目移りしちゃいますが、私の目当てはもちろんラーメン!(=゚ω゚)ノ

麺屋 髙橋 めんや たかはし
@新宿タカシマヤ大北海道展
(北海道札幌市豊平区)
2016,11,6訪問

こちらのお店は東京の催事は今年が初めて。
個性的な濃厚つけ麺が人気のお店だそう。

こちらのお店のことはこの催事がなければ知りませんでしたが、広告の写真がとっても美味しそうだったのと珍しく相方が興味を示したので来てみました(*´▽`*)

さて、それでは北海道展を回るのは後回し。
早速、「麺屋 髙橋」さんのブースへ向かいます。
アイドルタイムに行ったので、すんなりと入口レジ前へ。
ここで注文してお支払い、食券を受け取ります。
そういえば、以前行った新宿伊勢丹の京都展でもこんな感じでしたね。

食券を受け取ったら、案内係の人に連れられて空いている席へ。
お水の提供、そして食券の半券をちぎって持って行きました。


さて、待っている間に中を観察。
催事場内の衝立で仕切られたスペースはレジより奥へ長細く作られた空間。
蛍光灯の灯りに黒いテーブルとイスで、やはり催事場だからな~という感じのそっけない感じ。

ただ、収容人数はかなり多く感じました。
まず壁に向かってずら~りと並べられたカウンター席が10席以上。
そして、カウンター席の後ろには2人掛けのテーブル席×2がこれまたずら~り。
テーブル同志を付ければ4人まで一緒に座れる仕様。
まぁ、でも2人でテーブル席に座ると、奥側に座った場合は出る時に大変そうに見えました。

卓上調味料はなし。
お水のお代わりは声をかけてもらうシステム。
ただ料理を配膳するとき以外周りにスタッフさんがいなくておかわりがなかなかもらいづらかった。

それから、テーブルの上にはスープ割のポット。

…このガムテープ。
いくら催事でも、ちょっとこれには苦笑い(^^;

さて、約7分ほどで完成で~す\(^o^)/
まずは相方の頼んだ辛つけめん醤油味が到着。

辛つけめん醤油味(大)900円

違いはこのラー油かしらね?

味見させてもらいましたが、ラー油系の辛みがプラスされたものでした。
ひと口くらいならば大丈夫ですが、結構食べ続けていると辛かったそうです。

そして、私のも到着。

つけめん醤油味(大)900円

ツヤツヤ、麺の流れが美しいですね~(*´▽`*)


それではいただきま~す\(^o^)/
まずは麺だけをそのままぱくり。

おぉ~、小麦が甘い~(≧▽≦)
もちもちとした食感の角太麺ストレート。
小麦の香りと甘味がしっかりとしていてうんまいです。
使っているのは北海道の小麦なんでしょうかね~。

さて、続いてつけ汁。


麺をどぼ~ん、がぶり~。

つけダレの味は少しほろ苦い醤油味の動物魚介。
麺のエッジによくついてきます。

解説によると「こがしにぼし油がきいた濃厚スープと、豚骨の旨味が凝縮されたつけ汁」とのこと。
食べてみると確かに個性的な味。
だけど…なんだか、香ばしいより苦い...って感じてる気が…?(´・ω・`)

さて、それでは、ここからは本格的にいただきます。
まずは別皿で添えてあったネギを投入。


麺をつけ汁に入れて、ガツガツと食べ進めます。
濃厚スープに冷たい麺を入れるとやはりつけダレは温度が下がりやすい。
ですが、つけ汁の中のチャーシューはきちんと温められていて美味しいです~。。

しかも、程よい厚み、味もしっかり沁みてていい感じ~(*´▽`*)

メンマはちょっと長めの角太メンマ。。

しっかりと煮込まれているので、太いですが食べやすい硬さですね。

麺、つけダレ、具を食べ進めていくうちに、最初期になっていた苦みに舌が慣れてきました。
ですが、濃いめのつけ汁なので少し味が単調に感じるな~。
濃厚なつけ汁にお酢などの卓上調味料とかあったら嬉しいんですけどね。

ま、でもないものはないので、そのまま食べて麺は終了。
それでは、最後はスープ割り~\(^o^)/


スープ割りはかなりとろみのある豚白湯スープ。

甘くて美味しかったです…が~、時間的なタイミングなのかぬるかったです(;´д`)トホホ


ごちそうさまでした~。

総評としては、北海道のお店に行かず、この価格でこの美味しい麺が食べられるのはとっても嬉しい。
ただやっぱり催事だから?という部分が多々ありちょっと残念なのも正直な気持ち。
催事場の厨房で作るのは、簡単に予想してもお店で作るのとは勝手が違って大変なはず。
なので、それを支えるスタッフさんに笑顔や心遣いがもう少しあるといいな~と思いました。


2016年227杯目

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