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ラーメン二郎 三田本店(田町)/ラーメン(麺少なめ、ニンニク抜き、それ以外普通)

基本的にどんなラーメン屋さんでも1人で入るのに抵抗のない私ですが、こちらのお店は別格!
いつか行ってみたいな~とは思いつつ、なかなか一人で行く勇気が出ない。
そんな時、友達から「行ってみない?」と言われれば、それは一も二もなく飛びついちゃいますよねー(∀`*ゞ)エヘヘ


さぁー、そんな訳で?超有名なお店にラー友さん達?と行ってきました~\(^o^)/
そのお店がこちら。

ラーメン二郎 三田本店
(三田・東京都港区)
2018,7,21訪問

こちらのお店は「ラーメン二郎」はまだまだ初心者の私でも知っているラーメン二郎の本家本元!
ラーメン二郎を作った人、「総帥」がいらっしゃるお店です(*^-^*)

お店の営業時間は朝は8時半頃から昼15時くらい。
ただし現在はその時間の中で総帥がラーメンを作るのは、オープンから昼前位までとのこと。
そして、せっかくなら総帥が作るラーメンを食べに行こうとなるのは自然な流れ。
そんな訳で午前10:40JR田町駅で待ち合わせすることになりました。

が!ここでトラブル?発生…( ノД`)シクシク…
なんと前日、寝る前に調べておいた路線検索がなぜか1時間間違っていたのです~。

起きてすぐ気が付けば余裕で間に合うはずだったのに、気付いた時には時すでに遅し。
大慌てで一緒に行く約束をしていたラー友さん達に「先に行って」とメッセージ。
もうこうなったら、1人じゃ入りづらいとか言ってないで強行突破です~(≧◇≦)

さて、なんやかんやと電車を乗り継ぎJR田町駅に到着したのは11時23分。
ちなみにこれ、待ち合わせ時間よりは少し早めに着くようにと設定した時間です(苦笑)。

そして、ここで今日一緒に行く予定だったラー友さんのうち1人と合流。
なんとこちらお初のラー友さんが、私も初めてだからと気を利かせて待っていてくれました
スイマセン(;´Д`)アリガトウゴザイマス~

さぁ、それではお店に向かって出発です!
こちらのお店は最寄り駅の都営地下鉄 浅草線・三田線「三田駅」A3出口からは徒歩約8分。
JR山手線・京浜東北線「田町駅」三田口(西口)からだと徒歩約10分。

ちなみに待っていてくれた友達がお店の前を通ったことがあったので、案内してもらえました(*´σー`)エヘヘ
そんな訳で詳しくは地図アプリの画像でどうぞ~

ざっくりとではありますが、JR田町駅西口より斜め左方向。
「桜田通り」沿いにラーメン二郎 三田本店は位置ししています。

さて、相変わらずの猛暑日の中、お店へ歩いているとこちらに向かってくる見た顔の2人組。
それはもちろん、今日一緒にお店に行くはずだったお2人です。
食べ終わった2人は「美味しかったー(≧▽≦)(≧▽≦)」と満面の笑み。
そして、ギリギリ総帥の作ったラーメンが食べられたとのことを報告してくれました。

そうかー、よかった~(*´Д`)ホッ
迷惑かけてごめんなさい、また後でね~。

待っていてくれた友達には申し訳ないけど、総帥オペ終わっちゃってごめんなさい。
でも、とりあえずラーメン二郎三田本店のラーメンは食べますよ~(=゚ω゚)ノ

さて、お店に到着すると並びは思ったよりも少ない店舗正面側がちょうど埋まるくらい。

ちなみにお店からの並び方の案内図はこんな感じ。
店舗正面からさらに列が伸びる場合は、三角洲に建つ店舗をぐるりと取り囲むように並ぶそうです。

その他、店前には定休日と臨時休業のご案内。

ま、臨時休業の日にちは既に済んでしまった日なのでここでは割愛します(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、結構お客さんの回転はよく、並び初めてから5分ほどで先頭に。
チラリと除く店内の壁にはずら~っとラーメン二郎三田本店あての感謝状。

見てみると近隣の大学からの名前が入った物が多い様子。
ラーメン二郎 三田本店さんに対する愛が、壁いっぱいに溢れていますね~(*´▽`*)

それでは、前の方が食券を購入し終えた所で交代で「入っていいのかな~」って感じで入店。

並びの先頭、その先の入口付近にある券売機の前へ。

券売機には、まずは目につくラーメン二郎三田本店さんの社訓がどーん。

でも、よく読んでみるとなんだかどの社訓もとってもお茶目。
なかでも6番目が「ニンニク入れますか?」って、思わずにんまりしちゃいますね~(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、券売機の1段目は左から「ラーメン」「ぶたラーメン」「ぶたダブルラーメン」。
2段目は「大ラーメン」「ぶた入り大ラーメン」「ぶたダブルラーメン」の並び。

そして、券売機下に入っている手作り感あふれる人形?がカワイイですね~(*‘∀‘)♡

さてさて、無事に食券を購入したら再び外へ。
買った食券はもちろん?初めてですから「ラーメン」です(*´ω`*)

ほどなく呼ばれそうなので、外にある自動販売機で飲み物も購入。
そして、店員さんから人数確認があったのでバラバラでも大丈夫ですと一応言い添えます。
でも、タイミングよく並びの席が空いたので一緒にご案内~\(^o^)/

着席!!っと、びっくりΣ(・ω・ノ)ノ!
なんと私が座った席のすぐそばに、もう調理はしていなかったけど総帥が!
調理をしているお弟子さんに声をかけたり、お店に入ってきたお客さんに声をかけたりしています。

おぉぉぉ~(*‘∀‘)ある意味ラッキーです~♡

さて、こちらのお店の客席は厨房を囲むちょっといびつなコの字型のカウンター13席。
入口は「桜田通り」側である正面に2ヶ所、裏口側にもう1ヶ所の計3ヶ所。
扇風機などは回っているけど、扉は全開にしているので結構夏場は暑いですね(;・∀・)エヘヘ

まぁ、でも、暑い時に熱いラーメンも美味しいもの、作ってくれる人に感謝!
着席した時にカウンターの上に置いた食券を受け取ってもらうタイミングで「麺少なめ」と言うのも忘れずに(=゚ω゚)ノ

それにしても、席に着いたら水の入ったグラスが目の前に置かれてちょっとびっくり。
おぉ~、お水セルフサービスじゃないんだ~(*‘∀‘)
でも、確かによく見てみれば1度座ると立ち上がりにくい店内なので、セルフサービスにできないのかも。
総帥も大きい荷物を持ったお客さんが入ってくると「荷物は2階に置いてきて」と声をかけて案内しています。

さて、それでは待つことしばし遂に無料トッピングのお声がけ。
ここで私は「ニンニク抜き、他普通で」と聞こえるようにはっきりと~(=゚ω゚)ノ

ちなみに?「ニンニクなし」と言うと「ニンニク増し」と聞こえるから入れない場合は「抜き」と言うといいよとのこと。
これは待っている間に友達から教えてもらったテクニックです(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁー、私のラーメンが完成~\(^o^)/

ラーメン(麺少なめ)600円
無料トッピング:ニンニク抜き、他ふつう
お、緑のキャベツがチャーミング。

そして、くるりと丼を回して豚をチェック~。

うぉ~(*´▽`*)分厚いな~♡

さぁ、それでは早速いただきます。

まずはスープから…と、こちらはレンゲがないお店。
重いけど丼を両手で持ってごくり。
おぉぉぉ~じんわり甘うま~(*´▽`*)♡

豚の甘味が溶け出したじんわりと優しい醤油スープ。
スープにほんのりと粘土があるけど、これが舌にほどよく絡みついて美味しいです~。

でも、ちょっと残念なのはコレ絶対にニンニクがすごい合う!!(≧◇≦)
生ニンニクがあまり得意でないので、抜きにしたけどちょっとくらい入れればよかったよー!!
ま、それは次回の課題だな~(*´Д`)♡

さて、普段ならこの後は麺ですが二郎系を食べる時は私のお次は豚です
まずは1枚目をがぶり!!(≧▽≦)

むひー( *´艸`)♡

そして、2枚目をがぶり!!(≧▽≦)

むっひゃー!うんめー(≧▽≦)
この豚、噛むと弾けるような弾力があってすっごいうんまい!
程よく豚肉に染みた醤油の味もたまらんです~!

いっきに2枚の豚にガブリつくのはちょっともったいない気がしますが、ここが私ならでは?のポイント。
二郎系ラーメンを食べる時は豚は先に食べておいた方が、最後まで美味しく食べられると教えてもらって以来そうしています。

さぁーそれではお愉しみの麺をそろそろいただきまーす\(^o^)/

お、麺は程よい厚みのある平打ち幅広麺。
食べてみると食感はもちもち、むっちりしていてちょっとうどんみたいな感じ。
食べ応えバツグンで美味しい~(*´ω`*)♡

さぁ、ここから先は麺を一緒に野菜もガツガツ。

シャッキリ茹でのもやしともちもち麺を一緒に食べるといいアクセント。
麺と野菜とスープをぐるり、ぐるりと混ぜ合わせ味と温度を調整してはもしゃもしゃ、がぶり。

ほわっとしたアブラ発見~(*´▽`*)♡


さぁ、ラストスパートはスープの中に沈んだ麺や野菜をしっかりと拾い上げる。
レンゲがないとこういう時、ちょっともどかしいけどこういうのもまぁいいか~(≧▽≦)♡

はぁ~、ごちそうさまでした~(*´▽`*)♡
スゴイ没頭感、美味しかった~(≧▽≦)
この日のラーメンは最初に目指していた総帥が作ってくれるラーメンではありません。
でも、総帥がお店の中にいて、その気持ちを込めてくれていることに変わりがないと思いました。
それに初訪問の私ではその違いも分かりませんしね(∀`*ゞ)エヘヘ

まぁ、でも、機会があったら総帥がラーメンを作っている姿を見てみたい。
そして、もちろん味わってみたいです(∀`*ゞ)エヘヘ


2018年144杯目

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ラーメン二郎 三田本店さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都港区三田2-16-4


おまけ
先に食べ終わた2人とその後こちらのお店で合流しました~\(^o^)/

ホルモンまさる
(田町・東京都港区)
2018,7,21訪問

こちらのお店、田町言えば!というくらい有名なお店だそう。
ラーメン以外のお店を全然知らない私ですが、ここの外観はとっても惹かれます。
しかも、ひとり客でもテーブル席に通して相席にしないというスタイルで女性のおひとり様ランチをしている人が結構いました。
ランチのお値段も手ごろですし、こんなお店が近所にあったらいいですね~(*´▽`*)

さぁ、それでは合流したところでまずはウーロンハイからのトマトハイ~

こちらのトマトハイ、しっかりトマトの味がする甘くないタイプのトマトハイ。
しかも、グラスに塩が付いていてこれがとっても嬉しかった!

そして、まだ食べるの~のお肉、頼んだのはこの4品。(∀`*ゞ)エヘヘ

まるちょう、とろとろホルモン、6秒しゃぶしゃぶロース、切り落としカルビ。
味の詳しい感想は言えませんが、どれもとっても美味しかった~(≧▽≦)アハハ~

さらにまさるさんの昼営業が終わった後は隣へ移動して延長戦(笑)

こちらの店前写真はすっかり取り忘れてしまったのですが、お店の名前は「キッチンばんばんざい 田町店」。
もうお腹はいっぱいなのでお通しのカリカリパスタと2時間飲み放題1500円でのんびりと過ごしました。

待ち合わせ時間を間違えてしまって、トホホなスタートでしたがしっかり挽回。
皆のおかげて、とっても楽しい休日になりました。
本当にご一緒してくれたみんなに感謝です~\(^o^)/

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東京都港区芝5-21-14

キッチンばんばんざい 田町店さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都港区芝5-20-22


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テーマ : ラーメン
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麺酒屋 ふるめん(六本木一丁目)/【夏季限定】冷やし中華(太麺)

さて、今日は思いがけず涼しかったですが明日はまた暑いそうですね。
そろそろ夏季限定の終了案内も出始めていますので、今日は昨日食べた冷やし中華のブログもアップします。


さぁー、そんな訳で行ってきたのがこちらのお店~\(^o^)/

麺酒屋 ふるめん めんさかや ふるめん
(六本木一丁目・東京都港区)
2018,8,28訪問

こちらのお店は2016年5月、オシャレな街六本木にオープンした昼はラーメン、夜はお酒も飲める居酒屋さん?
ちなみに後調べですが、和食割烹創作料理の店、「ふるけん(西麻布)」さんの姉妹店だそうです。

お店の場所は東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約3分。
都営地下鉄大江戸線「六本木駅」5番出口より徒歩4分ほど。
この日の私は以前、ふるめんさんに行ったことのある友達と「六本木一丁目駅」で待ち合わせ。
友達に連れて行ってもらっちゃいました~(∀`*ゞ)エヘヘ

ま、六本木駅一丁目駅からの行き方としては駅から直結している「六本木ティーキューブビル」を抜けて外へ。
「六本木通り」に出たら、左方向「六本木方面」へ向かって歩けば到着です。

さぁー、到着したのはお昼のピークタイムのちょうど中盤。
外からはどれくらい店内が混んでいるのかはわかりませんが、とりあえず店前をチェック。


ほぉ~(*‘∀‘)、14時から食べられるレバニラ定食もあるのか~。

ま、でも、もちろん私の目的は麺メニュー。
しかも、初訪問ですが狙いは夏季限定の冷やし中華。
実は食べている人の写真を見て、とっても美味しそうだったので気になっていたんですよね~(*´▽`*)
ちなみに同行の友達に話したら、友達も食べたいと言うことで一緒に訪問することになりました。

さぁ、それでは気が済んだところで入店でーす\(^o^)/

引き戸をカラカラと開けて中に入れば「いらっしゃいませー」と奥からお声がけ。
入口付近から客席はよく見えませんが、まずは入口すぐ右手に設置されている券売機へ向かいます。

こちらの基本メニューは「煮干し醤油」「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「担々麺」「つけ麺」。
「煮干し醤油」「醤油ラーメン」にはデフォルト以外にトッピングの追加されたメニューボタン有り。
「塩ラーメン」と「担々麺」は単品ボタンしかありませんが、食べたい人はトッピングボタンで追加すればOKですね(*^-^*)

さて、券売機の付近には案内の張り紙。

上の紙はつけ麺の麺が選べるようになったことが書かれていて、下の紙には使われている食材の案内。

お、麺以外のメニューでカレーもあるんだ~(*‘∀‘)

肉はうまいが味はいたって普通のカレーと書いてありますが、もちろん?タコさんウインナー付き。
このお店の夜のメニューにタコさんウィンナーがあるんですかね~、ちょっと惹かれます~(*‘ω‘ *)
ちなみにハーフサイズ¥300もあるみたいです。

ま、でも今日の私はコレ、冷やし中華!

カレーはいたって普通のカレーですが、こちらは「普通の冷やし中華が食べたい」人はご遠慮下さいとのこと。
ふっふっふっふ、とっても楽しみ~( *´艸`)♡

さぁ、それでは当初の予定通りの食券購入~\(^o^)/

お店の方の人数確認に答えれば、席が空くまで少しお待ち下さいとのこと。
券売機横にある中待ち用のイスに座ってしばし待機。

ちなみにこちらのお店の造りは、夜の居酒屋営業もあるからなのかちょっと不思議な空間。
中央から右手側のテーブル席は少し囲うような壁があって個室風?
2人掛けのテーブル席をくっつけた4人掛けテーブル席2卓、角に設置した3人座れるテーブル席が1つ。
そして、中央より左手側はゆったりとしたストレートのローカウンター席が6名分。
カウンター席の前は簡単な調理スペース、カウンター奥の方にはガラス張りのメインの厨房があります。

それにしてもさすがオシャレな街、六本木。

店内の照明は暖かい暖色系、壁は木彫り?のデザインがとってもカッコイイ。
全体的に白と木を使ってあり、明るくて清潔感があってとっても綺麗。

あ、サントリーの「樽生名人」がいるらしいぞ!(*‘∀‘)

思わず昼からちょっと飲みたい気持ちになりましたが、見返した券売機にビールのボタンはなし。
名人がいるのは夜営業だけなんでしょうかね~( ̄▽ ̄)エヘヘ

さて、待っている間に食券の受け取り、ここで冷やし中華は太麺と細麺のどちらがいいか聞かれます。
細麺の冷やし中華はよくあるので、私も友達もここは太麺をチョイスしました。

それから待つこと少し、カウンター席へ横並びで着席。
そして、席に着けばお水の入った綺麗なデザインの陶器製グラス?と冷たい布おしぼりが出てきました。

暑かったから冷たいおしぼり嬉しいわー( ̄▽ ̄)
しかも、飲んだお水はさっぱりとした冷たいレモン水でとっても美味しい~(*´▽`*)♡
なんとも至れり尽くせりなお店ですね~(∀`*ゞ)エヘヘ

さて、それでは待っている間に周りをチェック。
お水のお代わりは見るからに冷え冷えのアルミ製ヤカンの中。

卓上調味料は黒七味。

そして、壺の中に入っているのは冷やし中華専用の味変アイテム。


右側の壺の中身は「濃厚ごまだれ」。

左側は「かなり辛いのでご注意ください」との案内付きの「高菜老油」。

さて、しばし待つこと麺が到着する前にまずは別皿の具が登場。

おぉぉ~(*‘∀‘)、なんかテンション上がる~♡

乗せられているのは左から味玉。

その隣はトマト煮込み…かな?

そして、見るからにしっとりとしたピンク色のチャーシュー。

きゅうりは螺旋状にカットされていてとってもオシャレ。
メンマは3つめと4つめ皿を渡すように乗せられた穂先メンマ。

1番右側の位置には、冷やし中華に乗って居たら嬉しい中華くらげ。


そして、メインのめーん登場~\(^o^)/♡

冷やし中華(太麺)950円
いやー、めっちゃ綺麗~(≧▽≦)♡♡♡

崩すのもったいなけれど、いただきまーす\(^o^)/

まずは具材は乗せずにそのままめーん(≧▽≦)

平打ちでハリのある麺に、酸っぱすぎない醤油系の冷やし中華タレ。
いい感じに岩海苔、大葉の風味が口に入って爽やか夏らしくて美味しい~( *´艸`)

しかも、コレがまたいいね~(*‘ω‘ *)♡

黄、緑、赤と彩り鮮やかな角切りの具材は色々なお漬物。
赤い柴漬け、ちょっとお酒の効いた奈良漬けが口の中に入ってくるととってもいいアクセントになっています。
冷やし中華に漬物って合うねー!(≧▽≦)♡

さぁ、ここからはちょっと頑張って具材を綺麗に盛り付け~(*‘∀‘)♡

ど、どんなもんかいな~?
私の美的センスではこれが限界ですね…(*´Д`)ハァハァ

さて、乗っけるものものっけた所でいただきます(再)。
まずは目立ってるチャーシューをぱくり。

お、しっとり、ほのかに塩気が付いていてうんまい(*´▽`*)
あったかいラーメンの方も食べに来たいな~。

そして、目を惹いていていたトマト煮込み?もぱくり。

あっ!うんまい!!(≧▽≦)
これはラタトゥイユ?カポナータ?
ナス?ズッキーニ?どっちがどっちかよくわからないけどトマト煮込みにぴったりの野菜とお肉。
程よい酸味がこの冷やし中華のワンアイテムとして、とってもよく合います。

さぁ、他の具材も楽しみながら再びのめーん!\(^o^)/


そして、濃厚ごまだれで味変。

ゴマのいい香りと甘味が美味しい。
ごまだれの冷やし中華も楽しめる欲張りな味変アイテムですね~(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、もう1つの味変アイテム高菜老油も使ってみます。


付属されていたミニレードルで掬って、えーい!


ちょぴ( ・∇・)

辛味が付いた部分をパクリと食べたら…
か!か!辛いっ!!(≧◇≦)
同行の友達は結構辛い物大丈夫なのですが、その友達からも使う前に「結構辛いよ」との注意あり。
辛い以前に痛みもちょっと感じる位辛かったので…すいません。
この後、この辛味の上にごまだれをかけて緩和させていただきました(*- -)(*_ _)ペコリ

さぁー、取っておいてよかったよのお助けアイテム味玉。


ぱかー!、と割れば綺麗な半熟。

味も甘くて美味しいお出汁がしっかりと染みていて美味しかったです(*´▽`*)

さぁさぁ、麺と一緒に散りばめられたお漬物なども綺麗に拾って口の中へ。
メンマは意外としっかりとメンマ臭のある懐かしいタイプ、コリコリとしている中華くらげのは食感が楽しい。

そんなこんなで夢中になって食べていたら、気が付けば麺と具材はすっかりなくなってしまいました。
この酢醤油のタレが美味しいから舐めなめしたい~
…が、平皿なので絶対こぼすと思うので、ザンネンですがこの辺で終了です( ̄▽ ̄)エヘヘ

はぁー、ごちそうさまでした~(*≧∀≦*)
最初出て来た時ちょっと少ないかな~と思いましたが、これが意外とボリュームあっていい満腹感。
あまり「冷やし中華」は食べない方なんですけど、これは野菜もたくさん食べられてヘルシーでいいですね~。

食べてみたかったふるめんさんの冷やし中華は目にも楽しい1杯。
基本はすごくベーシックな酢醤油タイプですが、色々アレンジできて美味し楽しかった~。
気になって食べに来て本当に良かったと思います(*^-^*)♡


2018年170杯目

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東京都港区六本木3-4-31 六本木レジデンシーズ 1F


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麺屋 味方(新橋)/ラーメン+しょうが+玉ねぎ(アブラ半分)

さて、この日の私はすごくガッツリ食べたい気分。
そうだ!気になっていたあのお店に行ってみようと言うことで新橋へ。


で、そのお店がこちら~\(^o^)/

麺屋 味方
(新橋・東京都港区)
2018,5,15訪問

こちらのお店は2018年4月3日オープンの二郎系ラーメンが食べられるお店。
食べている人のラーメン写真を見て、いつか食べてみたいなーと思って友達に話していたら、なんと友達が抜け駆け(笑)
これは私も食べに行かねばー!と思っていたんですよね~(*´σー`)エヘヘ

さて、こちらのお店の最寄り駅はJR・東京メトロ・都営地下鉄各線の新橋駅。
私は自分に使い勝手のいいJRを使い、烏森口から歩いてお店に向かいます。
ニュー新橋ビルの横を通り、桜田公園の脇をてくてく。

そして、ここも入ってみたいな~と思っている「おにやんま 新橋店」をチラ見…


しつつ、大きめの交差点のさらに1つ先の横道を右折。

ちょっと回り込む感じで小道を歩けば、駅からは徒歩約5分ほどでお店に到着。

ま、もちろん今日も地図アプリのお世話になってます!('◇')ゞ


さて、お昼のピークタイムを外しての訪問、外待ちは2人。

こちらのお店は店前に沿う形ではなく、1人は店前。
そして、道を挟んだ向かい側にあるコインパーキングの所から2人目の人が並ぶスタイル?
とりあえず、先に並んでいるであろう方の後ろに私も続きます。

こうしてしばらく待っていると、店内からご店主さんが顔を覗かせ「何食べますか?」とのお声がけ。
急な問いかけ、そしてメニューをまだよくチェックしていなかった私は思わず「アワワワ…ら、ラーメン?」。
すると「あ、はい」と言ってご店主さんは再び店内へ。

…初見さん丸出しで恥ずかしい…( ;∀;)
そう思っていると、前に並んでいた方が私の方に振り返りラーメンの麺量が並盛で200gあること。
それからアブラ半分などが出来ることを親切にも教えてくれました(∀`*ゞ)アリガトウゴザイマス
ま、ここで恥を忍んでもっと色々教わっておけばよかったと後で色々思います(笑)

さて、そんなこんなで遂に私が外待ちの先頭。
食券を先にどうぞと言われて店内に入ると、ご店主さんから「女子限定もあります」とのご案内。
「あ、はい!(;´∀`)」さっきのことがあるのでちょっと緊張して返事を返します。

さぁ、店内入って左手に設置してある券売機の前へ。

麺メニューは一番上の段「ラーメン」「ラーメン汁なし」「ラーメン(辛)」「つけめん」「限定」の並び。
ちなみに訪問時は「つけめん」と「限定」はまだ販売されていませんでした。

そして、有料トッピングはかなり豊富ですね~(*‘∀‘)♡
定番のトッピングの他にチーズやキムチなんて言うのあってこれは色々楽しめそう。

それから、オススメされた「ラーメン(女子限定)」は券売機の2段目右端。
お値段なんと500円ととってもリーズナブルです…が、並盛200gってことは女子限定はそれ以下ってことになりますよね。

そんな訳で?麺がいっぱい食べたい私は普通にラーメンの食券購入しちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ

それから大好きなしょうが、乗ってたら美味しそうだなと思って玉ねぎも追加です。

無事に食券を購入で来たら、再び外へ。

ガッツリ系のお店の入口外にある花を見てちょっとほっこり(*^-^*)
そうしていると、中から食べ終わったお客さんが出てきます。
チラリと店内を伺いつつ「どうぞー」のお声がけをいただいてから店内へ~

着席!\(^o^)/

こちらのお店の客席は奥へ続くストレートカウンター6席。
白木色のカウンターテーブルに白い壁、置いてあるものはシンプルで綺麗な店内。
席数が少ないからか、カウンターに番号とかはふってないんですね(*‘∀‘)

さぁ、食券はカウンターの上へ。

そして、受け取りを待っていると親切に私に教えてくれた方がオーダー調整を伝えています。
「麺…g、〇×△□…。」

え!なんだか全然聞き取れなった…(@ ̄□ ̄@;)!!
1人間に人を挟んでいたのもありますが、いわゆる先のお好み調整。
ちなみに後調べですが、麺の量は並200g~最大700gくらいまで自己申告で増やすことが出来るようです。

ま、そんな感じでちょっと動揺しているところに私の食券が受け取られることに。
そして、ご店主さんから「女子限定じゃなくて大丈夫ですか?」とのお声がけ。
お気遣いありがとうございます、でもここは頑なに?「それでお願いしますm(_ _)m」と答えます

さて、この後は完成直前の無料トッピング類のチェック。
それぞれのメニューで出来る追加の無料トッピングは写真付き、額に入れて飾られていてなんだかオシャレ(*^-^*)

ラーメンでできる追加トッピングは「野菜・ニンニク・アブラ・カラメ」。
汁なしはそれに加えて「フライドオニオン・マヨネーズソース・ゆずコショウ・ごま油」とかなり種類豊富。
そして、ラーメン(辛)は基本の「野菜・ニンニク・アブラ・カラメ」にプラス「花椒(山椒の実)」をお願いできます。

そうそう、こちらのお店はお水はご店主さんが大きめのグラスに入れて出してくれます。
位置的にウォーターサーバーがカウンターの中にしか置けないからでしょうね。

そして、ウォーターサーバーの隣には気になるコーヒーマシーン。
実はこちらのお店、月~金曜日の朝7:00~9:00の時間帯にチャーシューを挟んだ「まかないサンド」を販売しているそう。
この時間帯に私がここに来るのは難しいけど、これはちょっと気になります~( *´艸`)

さて、話は戻ってそろそろ私のラーメンが完成間近。
ご店主さんからの追加トッピングのお声がけに私はせっかくなので教えてもらった「アブラ半分」をお願い。
「アブラ少なめってことですか?」という確認に「はい!('◇')ゞ」と答えます。

そして、遂に私のラーメンが完成~\(^o^)/

ラーメン700円 (アブラ少なめ)
+しょうが50円+玉ねぎ50円

おぉー!!なんかどんぶりがでっかい(@ ̄□ ̄@;)!!
この写真だとちょっと分かりづらいですが、こちらの器はよくあるどんぶりに比べてかなり大きめ。
でも、MAX麺量700gとかを盛るにはこれくらいないとなんですかね。

さて、くるりと回して反対側の写真もパシャリ。


(ΦωΦ)フフフ…、大好きなショウガたっぷり。

真っ白な玉ねぎのみじん切りもいい感じです~( *´艸`)

さぁ!それではいただきまーす!!(∩´∀`)∩

まずはスープからごくり。

うわー(*´▽`*)甘じょっぱい~♡
かなり色黒、脂感の強いスープはいわゆる非乳化タイプのアツアツスープ。
醤油のカエシがキリっとしているけれど、動物系の甘味がしっかりとあってコクがあります。

そして、ここでハタと気づきます。
「あ、アブラ半分って追加トッピングの事じゃなくて、最初のオーダーの時に言う事だったのかも…(・∀・)」
そう、なかなかこちらのスープはオイリー、レンゲで掬うとフチに脂の輪っかが出来るくらいたっぷり。

ま、でもこれがお店のスタンダードってことですよね。
今更変えることもできませんし、私には玉ねぎと生姜が付いているので大丈夫!(・∀・)

さぁ、続いてはどどーんとでっかい豚に食らいつく!!
がぶり!(^O^)

うんめっ!!((๑✧ꈊ✧๑))
香ばしい風味が付いたこちらの豚、口に入れるとほろりとほぐれます~(≧▽≦)

さぁ、こっちはどうだー?
(^O^)がぶり!!

ふわふわ、うんめー( *´艸`)♡
香ばしく焼かれた方も大きいけど、こちらはさらに大振り。
赤身はみっしりとしていて醤油系の味がしみしみ、脂身はふわりと柔らかでこちらもかなり美味しいですね。

さて、遂にお愉しみのご対麺。
箸を指し入れ、引っ張り上げてみればその麺はかなりスープに染まって色黒になっています。
おぉ~(*‘∀‘)♡

では、がぶり!
麺は極太、噛みしめるともちっとしていてがっしりと重量感があります。
私の今まで食べたガッツリ系のラーメンの中では重みのある硬い麺、感じとしてはちょっとうどんのようで新感覚。
うはー、うまいー(≧▽≦)♡

さて、ここから先は乗っている野菜も一緒にいただきます。

もやっし、もやっし!(*´▽`*)
乗っている野菜は結構火の入ったくったりめもやしが9割、キャベツ少々。
しょっぱめのスープだから、これは野菜マシしてもいいかも。

そして、後コールで頼んだアブラをぱくり。

ほわほわ柔らかくて美味しい~(*´▽`*)

でも、スープの油もあってちょっと舌がさっぱりしている物を求めています。
そんな時は有料トッピングの玉ねぎをぱくり。

シャキシャキとした食感、玉ねぎの水分が野菜ならではの瑞々しいをプラス。
うんうん、これは頼んで大正解の追加トッピングですね(*´▽`*)

そして、もう1つ有料で追加した生姜のみじん切りも美味しかったー(≧▽≦)

生姜と甘じょっぱいスープを一緒に味わうと、スープの甘味に生姜のさわやかな風味がプラスされてすっきり。
生姜醤油ラーメン大好きな私にこれは間違いなくドンピシャのトッピング(*^-^*)

まぁ、次はあーしよう、こうしようなんて考えながら気が付けば完食。
さすがにスープは残して終了です。

ぷはー、ごちそうさまでした(≧▽≦)
麺もスープも美味しかったけど、特に2種類の豚が最高に美味しかった~。

さて、待っている人がいますので使った器などをカウンターの上へ。
そして、ごちそうさまのご挨拶をした時に気になったので「女性限定のラーメンの麺量は150gくらいですか?」とお伺い。
すると「そうですね、それくらいです」とのこと。
ただ後でラーメンデータベースを確認したところ100gと書いてありました。
なので、もしかしたら100g~150gの間ぐらいで調整してくれるのかもしれません。

そして、もう1つふと思ったことがあります。
それは女性限定のラーメンをもし頼んでいたら豚の量は同じだったのだろうか?と言うこと。
麺量は少ないけど、お値段だってかなりお得に出来ています。
もしかしたら豚もちょっと小さかったりするのかな~…なんて。

ま、でも、次に行ったらラーメン汁なしを食べてみたい!
なので女性限定のラーメンは、いつか~…確認も兼ねて食べてみようかなと思います(#^.^#)


2018年95杯目

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麺屋 味方さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都港区新橋4-6-10


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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

店名未明→孫@舎鈴 新橋西口店跡地(内幸町)/つけ(並)+味玉

さて、本日は5月10日にオープン?したばかりのラーメン屋さんのブログ。
友達がラーメンの写真だけ上げていて、気になって調べたらこちらということがわかり早速行ってきました(*^_^*)


さぁー!!そのお店がこちら~\(^o^)/

孫作まごさく
(内幸町・東京都港区)
2018,5,11訪問

こちらのお店は六厘舎グループの「舎鈴 新橋西口店」の跡地、まだ店名の決まっていないお店。
そんなこともあって看板は何と元々あったものを逆さまにして使用中。
お店へ向かって歩いていると、こんな感じで見えてきます。

お店の人の遊び心?とでもいうのでしょうか、何だかとってワクワクしてしまいます(≧▽≦)
※店名未定@舎鈴 新橋西口店跡地としてブログアップをしましたが、5/28?店名決定「孫作」になりました。

さてさて、こちらのお店の場所は最寄り駅の都営三田線・内幸町駅より徒歩3分。
ですが、私は自分に使い勝手のいいJR新橋駅より向かいます。

もちろん地図アプリを頼りに、新橋駅日比谷口を出たら「新橋駅西口広場」を突っ切っててくてく。
いい天気の中、歩くこと約5分で到着です。

さて、混雑を予想していましたがランチタイムのピークを外したから店前には3人ほど。
皆さん手に食券を持っているようなので、私もまずは並ぶ前に店外にある券売機に向かいます。

おっと、苦手なタッチパネル式の券売機~Σ(´∀`;)

一瞬そう思いましたが、見てみるとすごくわかりやすい感じで(´▽`) ホッ!

こちらの基本メニューは上から「つけ」「辛つけ」「ねぎつけ」「メンマつけ」「味豚つけ」「味豚メンマつけ」。
横は麺量の違いで並300gから始まり→中盛→大盛→社長→会長→株主と+¥50毎に150gずつ麺量が増えていきます。

麺量の名前が社長、会長、株主ってことは並盛は別名平社員でもいいのかな?
そして、一番多いのが株主ってところも色んな意味で?シブイなぁ~( ̄▽ ̄)

ま、私は自分の許容量から平社員…もとい並盛です!('◇')ゞ

ただ、これだけ麺量のチョイスがあるってことはこれ茹で後の量だったらどうしようと思わず心配になりました。
そこでオーダー前に確認、こちらの麺量の表記は茹で前でした(*^-^*)ヨカッター

さて、それでは購入した食券を持って並んでいる人達の後ろへ。
そして、待ってる間に後ろを振り返って観察~\(^o^)/

ライトが点くであろう電光看板もきっちり逆さま(*^-^*)

舎鈴さんの時に使っていたであろう、ディスプレイスペースの前には青い幕。

「つけめん1本勝負」と書かれた大きな文字に気合を感じますね。

さて、待つことしばし白木を基調にした和の趣きの店内へ。
客席は厨房よりまっすぐ先に窓に面して座るカウンター5席。
そこに行くために「コの字」ではなく「ニの字」になった対面タイプのカウンター席にそれぞれ5名。
こじんまりとした店内ですが15人ほどが座ることができて集客力があります。

席に着くとお水のグラスが運ばれてきて、食券を受け取ってもらいほっと一息。

卓上調味料はコショウ、一味唐辛子、お酢、お水のおかわりは卓上ポットでセルフサービス。

そして、ネットで上がっていて気になっていたシフト表を確認~(*‘∀‘)♡

そうそう、こちらのお店は六厘舎グループの店主さんである三田さんが調理場に立っていることもあるそう。
私の座った席からはほどんど厨房は見えませんが、店内に入る際にチラリとそれらしいお姿が見えました。

さてさて、待つことしばし完成~\(^o^)/
女性のスタッフさんが、トレイに麺とつけ汁を乗せて来て丁寧に私の前に置いてくれます。

つけ(並)750円
+味付玉子100円


そして「スープ割りできますので、どうぞお声がけください」と一声添えてにっこり笑顔。
はーい、ありがとうございまーす(*´▽`*)♡

それでは、いただきます。
まずは麺側からの写真をパシャリ。


そして、麺だけそのままがぶり(^O^)

お、うんまい(*´▽`*)
もちもちとした中太ストレートの麺はほんのりと優しい小麦の風味。
じんわり感じる、どちらかと言うと爽やかな小麦の甘味がとっても優しいです。

続いてつけ汁の方へ。

レンゲはないので顔を近づけてくんくん( *´艸`)♡
獣臭…ではないけれど、動物由来の独特な甘い香りが印象的です。
六厘舎さんと言えば、どうしても動物魚介なイメージだったので魚介の香りが全くなくて意外な展開。

さて、それでは麺をつけ汁へどーん!\(^o^)/

がぶり。
うんま!!((๑✧ꈊ✧๑))
少しとろみのあるスープは動物と野菜から出たと思われる甘味がとっても美味しい!(≧▽≦)
程よい塩気、コクがあるけど意外とすっきりしているのでとっても食べやすいです。

そして、つけ汁の中に少し入っている唐辛子がピリっと辛くていいアクセント。

具材の茹でキャベツは程よい食感を残しつつ、野菜の甘味がとっても美味しい。

思わず野菜マシはできないのかなーと券売機の写真を見返してしまいました。
ま、残念ながら追加トッピングはできないようですが、きっとこれ以上入れると味のバランスが崩れちゃうんでしょうね(*´з`)

さて、その他には豚薄切り肉。


メンマは角のあるゴリゴリとした食感がたまらないタイプ。

これは結構好きだから、今度はメンマつけもありだな~(*´▽`*)♡

そして、つけ汁の中でいい仕事?していたのがこのちょっと入っていた大葉。

本当にほんの少し、刻んだものが入っているのですが口に入るとすごい爽やか。
大葉が口に入るたびに、その風味に思わず顔が緩みます(*´▽`*)♡

さて、気づいたらつけ汁の中にすっかり沈んでいた海苔を使って麺巻き。

お、この海苔うまい!(*´▽`*)
結構長い時間つけ汁の中に沈んでいたのにしっかり形を保っていた上に海苔の風味がちゃんと感じられます。

味玉はつけ汁の中だと割りにくいので麺の上に引き上げてぱかー\(^o^)/

お、ねっとりとした黄身にしっかりとお出汁の染みたタイプ(*^_^*)

そして、最後の麺のひとくちはせっかくなのでお酢を使ってちょっと味変。

麺にお酢を少しかけて、お酢の華やかさとさっぱりとした味わいを楽しんで麺は完食。

ちなみに?麺を食べ終わったところでつけ汁はこんな感じ(*^-^*)

ちなみにのちなみに、隣の人は中盛を食べていてつけ汁の器の大きさが違うように見えました。
もしかしたら麺量によってつけ汁の量は変わるのかもしれませんね。

さて、最後の麺を食べ終わりスープ割りをお願いしようと顔を上げるとちょうど番頭の越場さんと目が合いました。
そして「スープ割りですか?」と笑顔でお伺いしてくれます。
「はい、お願いします(*´ω`*)」と言えば、最初に対応してくれた女性のスタッフさんヤカンを持って来てくれます。
そして、目の前で器の中へ中身をとくとくとく~。

おぉ~、きれいな琥珀色~(*´▽`*)

「濃かったら言ってくださいね(*^-^*)」と言う笑顔の女性スタッフさん。
その言葉に「ありがとうございます(*´▽`*)」と返事を返してからスープ割りをいただきます。

ほぉ~(*´▽`*)美味しい~♡
もともとそれほど塩気が強いわけではありませんが、程よいつけ汁温感と塩味でごくごく飲めちゃいます。

ちなみに後調べですが、こちらのスープ割りはスープではなく「ほうじ茶」割りとのこと。
お茶でスープ割りするなってちょっとびっくりですが、意外と気にならない。
それどころか意外とさっぱりといただけたのはそのおかげなのかな~と思いました(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、半分ほどスープ割りをそのままいただいた後は、一味唐辛子を少し足して味変。

動物の甘味にピリっと辛い一味唐辛子も合いますね。

そして、全部飲み干したところで…

あ、まだ豚肉いたー(≧▽≦)

むふふ、最後のお肉もパクリと食べて完食です。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
食べ始めてすぐ、中盛にすれば良かったなと思いましたがスープ割りまでいただけば程よくまんぷく。
それに気になっていた1杯が食べられて大満足です。

余談なんですが、私自体はかの有名な「六厘舎」が大崎にあった時にはお店に行けずじまい。
いつか行ってみたいなと思っているうちに閉店していたので、三田店主さんの姿をお店で見るのはこれが初めて。

まぁ、実際はほとんど見えない席に座っていたのですが、活気ある店内の雰囲気には伝わってくるものがありました。
そして、目の前を行き来している番頭の越場さんのすごく丁寧な接客にも感動。
気が利く女性スタッフさんの笑顔と優しいまなざしにも癒されました。
あの時代の六厘舎には行くことができませんでしが、こちらには早速来ることができてよかったです(*^-^*)

お知らせ
まだ営業時間や定休日の決まっていないこちらのお店ですが、明日5月13日は休業だそうです!


2018年93杯目

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〒105-0003 東京都港区西新橋1-16-2 山水ビル1F

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東京都港区西新橋1-16-2



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【番外編】天茶屋 七蔵(新橋)/七蔵特製スープつけ麺+ミニ丼ぶり 小セット

さて、この日の気分はう、どーん!!\(^o^)/
そんな訳で、本日のブログは番外編「うどん」のお店です。


仲の良い友達がちょこちょこ行ってて、気になっていたこちらのお店に連れてきてもらいました。

天茶屋 七蔵 てんちゃや ななくら
(新橋・東京都港区)
2017,8,22訪問

こちのお店はサラリーマンの街「新橋」の駅近くにあるお店。
昼は稲庭うどんのランチ、夜は稲庭うどんと創作料理でお酒も飲めるお店です。

さて、お店の最寄り駅はJR山手線・東京メトロ銀座線・都営浅草線 各線の新橋駅。
どちらの駅からも徒歩約1分ほどで、私は自分に使い勝手のいいJR新橋駅からお店へ向かいました。

慣れない駅、出口がいくつもあってドキドキしますが、ありがたいことに友達から行き方アドバイスあり!
「汐留口」を出たら真っ直ぐ突き当りにあるのが目的のお店が入っている「新橋駅前ビル」です。
そして「魚がし日本一 新橋駅ビル店」さんの横にあるエスカレーターを2階まで登ればすぐお店。

友達2人とは、お店の前で合流。
2人はこちらには何度も来ているのですが、私は初めてなのでまずは店前に出ているメニューをチェックします。


ランチメニューは単品の稲庭うどん、またはミニ丼ぶりが付いたセットメニューの2種類。
サイズは小・中・大の3サイズがあります。

ちなみに、こちらに書いてありませんがうどんが温かいスープに入った状態で出て来る「かけうどん」も頼めます。
それと、通常のメニューでは温かいつけ汁なのですが、夏場はつけ汁が冷たい物もオーダーできるようでした。

さて、セットを食べるか単品の稲庭うどんを食べるか考えて、ここはやっぱりいつも友達が頼んでいるセットにすることに。
選べるセットのミニ丼ぶりはずら~り、こんな感じ。

おぉ~( ゚Д゚)どれにしようかな~。
いくつかの丼ぶりを食べた友達に聞いてみると、一番オススメは「ばらちらし丼」とのこと。
では、先人の知恵?を素直に聞いてそれにします(^-^)

それでは、メニューが決まったら店内へ。
店内入口付近にあるレジにて、先にオーダーとお会計。

それが済むと、空席を待つ人達の後ろに並ぶように案内されます。

そうそう、こちらのお店さすが新橋のランチタイム!と驚くスタイル。
レジの人の手元に食券があるので渡されるのかと思いきや、それはお客さんではなく次の担当さんの元へ。
レジ横にある調理担当さん、ホール係の方達がテキパキとその食券に従って動いています。

そして、席の案内係さんが並んでいるお客さんを空いた席へどんどんご案内。
こちらの客席はすごく広いスペースに程よく通路を開けてテーブルがずら~り。
相席が基本なので、到着した時10人くらいは店内に並んでいたのですがあっという間に席に着くことができました。

ちなみに後調べですが、こちら座席数はなんと驚きの76席!
余りにも広い店内、すごい勢いで回転してくお店にびっくり。
しかも、オーダーしたものを運ぶ係りの人の的確な動きにも感動!
サラリーマンの街、新橋のランチタイムはすっごいスピードです!(@ ̄□ ̄@;)!!

さて、それでは私のうどんが到着する前に周りを確認!

テーブルに置かれているのは唐辛子、醤油など。

そして、うどんのつけ汁用のスープ割りが入ったポット。

うどんにスープ割があるって変わっていますねー(*‘∀‘)

さてさて、着席してから約5分ついに到着。

七蔵特製スープつけ麺+ミニ丼ぶり
小セット(+ミニばらちらし丼)1,100円
むむむ、なんか綺麗に写真が収まらない…(*´Д`*)

という訳で?個別にちょっとずつ写真を撮ります。
まずは主役の稲庭うどん。

盆ざるに広げるように乗せられていて、小だと茹であがりの麺量は300g。
普段ラーメンだと茹で前表記のお店が多いので、茹で上がりで300gはなんだか少なく見えますね。

つけ汁の器は大きな塗り物の椀。

こちらのつけ汁のベースは味噌なので、到着した時から味噌の甘い香りがします。

そして、セットのばらちらし丼はすごい色々入っています。

うんうん、友達のオススメ流石です(*´▽`*)

後は、箸休めに嬉しいおしんこ。

ちなみに?店内に「おしんこおかわりできます」の掲示がありましたので、おかわり自由っぽいです。

さ、それでは、さっそくいただきます。
まずはそのまま稲庭うどんをちゅるり~。

平打ちで、滑らかな麺肌が気持ちいいです~(*´▽`*)
優しい小麦粉の風味、そして柔らかいようでコシのある麺。
いろいろうどんも種類がありますが、稲庭うどん好きなんですよね~( *´艸`)

さぁさぁ、続いてこちらの特徴的なつけ汁へ。

おぉ~、お味噌が甘い~(*´▽`*)
アツアツの和風の出汁に味噌ダレ、甘さの中に程よいしょっぱさがあって美味しくて個性的。
そこに薬味のネギとミョウガのみじん切りがたっぷり入ってとっても爽やか。
特にミョウガの夏らしい味わいがとってもよく合います。

それから、後でお店のHPで調べてみたところ、つけダレのベースのお出汁はカツオ節、セロリ、鴨肉など。
そこに鴨肉のペーストとゴマペーストを合わせ、醤油・みりんなどで味を整えたものを加えているとのこと。

なるほど~、だから他では味わったことのない感じなんですね~(*´▽`*)
ちなみに友達情報によると、この薬味のミョウガはきせつによってはナメコに変わったりするそうです。

さて、セットのばらちらしもいたただきます。

乗っている具材は、サーモン、まぐろ、いくらなどのお刺身。
味の沁みたしいたけ、カリカリとしたキュウリ、甘い錦糸卵なども入っていてとっても具沢山。
味は既に付いているので、このままパクパク食べられちゃいます(*´▽`*)
ちなみに?友達情報によると他の丼ものより、このばらちらしが一番お得でボリュームあるそうですよ。

さて、付け合わせにおしんこもぱくり。

味付は程よい塩気、そしてニンニクも少し使っているのかな?
ほんのりと効いている刺激が食欲増進、なんだか元気が出てきます(^-^)
※私以外の友達はニンニク使ってる?と言っていたので使ってないかも( ̄▽ ̄)エヘヘ

さぁ、麺を全部食べ終わったところで卓上のポットでスープ割り。

ごくり、ほっ(*' O '*)♡
冷たいうどんをくぐらせたので、すっかり温度の下がったつけダレがホッとする温度に復活。
つけダレの時の塩気よりもまろやかになり、スープの温度も飲みやすいです。

量があるから、全部は飲めそうにないな~…。
そんな事を思いながら、ごくごく…あー、お味噌の甘みって安らぐな~。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
あれ、結局全部飲んじゃった(∀`*ゞ)エヘヘ

最初出て来た時、うどん小だと少ないかな~とちょっと思いましたが、食べ終わってみると結構まんぷく。
バラエティに富んだミニばらちらし丼もボリュームあって大満足。
味噌のつけ汁の稲庭うどんっていうのも、初めてでとっても新鮮でした。
ずっと来てみたかったお店に来れて本当によかったです(≧▽≦)



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