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麺屋 味方(新橋)/ラーメン+しょうが+玉ねぎ(アブラ半分)

さて、この日の私はすごくガッツリ食べたい気分。
そうだ!気になっていたあのお店に行ってみようと言うことで新橋へ。


で、そのお店がこちら~\(^o^)/

麺屋 味方
(新橋・東京都港区)
2018,5,15訪問

こちらのお店は2018年4月3日オープンの二郎系ラーメンが食べられるお店。
食べている人のラーメン写真を見て、いつか食べてみたいなーと思って友達に話していたら、なんと友達が抜け駆け(笑)
これは私も食べに行かねばー!と思っていたんですよね~(*´σー`)エヘヘ

さて、こちらのお店の最寄り駅はJR・東京メトロ・都営地下鉄各線の新橋駅。
私は自分に使い勝手のいいJRを使い、烏森口から歩いてお店に向かいます。
ニュー新橋ビルの横を通り、桜田公園の脇をてくてく。

そして、ここも入ってみたいな~と思っている「おにやんま 新橋店」をチラ見…


しつつ、大きめの交差点のさらに1つ先の横道を右折。

ちょっと回り込む感じで小道を歩けば、駅からは徒歩約5分ほどでお店に到着。

ま、もちろん今日も地図アプリのお世話になってます!('◇')ゞ


さて、お昼のピークタイムを外しての訪問、外待ちは2人。

こちらのお店は店前に沿う形ではなく、1人は店前。
そして、道を挟んだ向かい側にあるコインパーキングの所から2人目の人が並ぶスタイル?
とりあえず、先に並んでいるであろう方の後ろに私も続きます。

こうしてしばらく待っていると、店内からご店主さんが顔を覗かせ「何食べますか?」とのお声がけ。
急な問いかけ、そしてメニューをまだよくチェックしていなかった私は思わず「アワワワ…ら、ラーメン?」。
すると「あ、はい」と言ってご店主さんは再び店内へ。

…初見さん丸出しで恥ずかしい…( ;∀;)
そう思っていると、前に並んでいた方が私の方に振り返りラーメンの麺量が並盛で200gあること。
それからアブラ半分などが出来ることを親切にも教えてくれました(∀`*ゞ)アリガトウゴザイマス
ま、ここで恥を忍んでもっと色々教わっておけばよかったと後で色々思います(笑)

さて、そんなこんなで遂に私が外待ちの先頭。
食券を先にどうぞと言われて店内に入ると、ご店主さんから「女子限定もあります」とのご案内。
「あ、はい!(;´∀`)」さっきのことがあるのでちょっと緊張して返事を返します。

さぁ、店内入って左手に設置してある券売機の前へ。

麺メニューは一番上の段「ラーメン」「ラーメン汁なし」「ラーメン(辛)」「つけめん」「限定」の並び。
ちなみに訪問時は「つけめん」と「限定」はまだ販売されていませんでした。

そして、有料トッピングはかなり豊富ですね~(*‘∀‘)♡
定番のトッピングの他にチーズやキムチなんて言うのあってこれは色々楽しめそう。

それから、オススメされた「ラーメン(女子限定)」は券売機の2段目右端。
お値段なんと500円ととってもリーズナブルです…が、並盛200gってことは女子限定はそれ以下ってことになりますよね。

そんな訳で?麺がいっぱい食べたい私は普通にラーメンの食券購入しちゃいました(∀`*ゞ)エヘヘ

それから大好きなしょうが、乗ってたら美味しそうだなと思って玉ねぎも追加です。

無事に食券を購入で来たら、再び外へ。

ガッツリ系のお店の入口外にある花を見てちょっとほっこり(*^-^*)
そうしていると、中から食べ終わったお客さんが出てきます。
チラリと店内を伺いつつ「どうぞー」のお声がけをいただいてから店内へ~

着席!\(^o^)/

こちらのお店の客席は奥へ続くストレートカウンター6席。
白木色のカウンターテーブルに白い壁、置いてあるものはシンプルで綺麗な店内。
席数が少ないからか、カウンターに番号とかはふってないんですね(*‘∀‘)

さぁ、食券はカウンターの上へ。

そして、受け取りを待っていると親切に私に教えてくれた方がオーダー調整を伝えています。
「麺…g、〇×△□…。」

え!なんだか全然聞き取れなった…(@ ̄□ ̄@;)!!
1人間に人を挟んでいたのもありますが、いわゆる先のお好み調整。
ちなみに後調べですが、麺の量は並200g~最大700gくらいまで自己申告で増やすことが出来るようです。

ま、そんな感じでちょっと動揺しているところに私の食券が受け取られることに。
そして、ご店主さんから「女子限定じゃなくて大丈夫ですか?」とのお声がけ。
お気遣いありがとうございます、でもここは頑なに?「それでお願いしますm(_ _)m」と答えます

さて、この後は完成直前の無料トッピング類のチェック。
それぞれのメニューで出来る追加の無料トッピングは写真付き、額に入れて飾られていてなんだかオシャレ(*^-^*)

ラーメンでできる追加トッピングは「野菜・ニンニク・アブラ・カラメ」。
汁なしはそれに加えて「フライドオニオン・マヨネーズソース・ゆずコショウ・ごま油」とかなり種類豊富。
そして、ラーメン(辛)は基本の「野菜・ニンニク・アブラ・カラメ」にプラス「花椒(山椒の実)」をお願いできます。

そうそう、こちらのお店はお水はご店主さんが大きめのグラスに入れて出してくれます。
位置的にウォーターサーバーがカウンターの中にしか置けないからでしょうね。

そして、ウォーターサーバーの隣には気になるコーヒーマシーン。
実はこちらのお店、月~金曜日の朝7:00~9:00の時間帯にチャーシューを挟んだ「まかないサンド」を販売しているそう。
この時間帯に私がここに来るのは難しいけど、これはちょっと気になります~( *´艸`)

さて、話は戻ってそろそろ私のラーメンが完成間近。
ご店主さんからの追加トッピングのお声がけに私はせっかくなので教えてもらった「アブラ半分」をお願い。
「アブラ少なめってことですか?」という確認に「はい!('◇')ゞ」と答えます。

そして、遂に私のラーメンが完成~\(^o^)/

ラーメン700円 (アブラ少なめ)
+しょうが50円+玉ねぎ50円

おぉー!!なんかどんぶりがでっかい(@ ̄□ ̄@;)!!
この写真だとちょっと分かりづらいですが、こちらの器はよくあるどんぶりに比べてかなり大きめ。
でも、MAX麺量700gとかを盛るにはこれくらいないとなんですかね。

さて、くるりと回して反対側の写真もパシャリ。


(ΦωΦ)フフフ…、大好きなショウガたっぷり。

真っ白な玉ねぎのみじん切りもいい感じです~( *´艸`)

さぁ!それではいただきまーす!!(∩´∀`)∩

まずはスープからごくり。

うわー(*´▽`*)甘じょっぱい~♡
かなり色黒、脂感の強いスープはいわゆる非乳化タイプのアツアツスープ。
醤油のカエシがキリっとしているけれど、動物系の甘味がしっかりとあってコクがあります。

そして、ここでハタと気づきます。
「あ、アブラ半分って追加トッピングの事じゃなくて、最初のオーダーの時に言う事だったのかも…(・∀・)」
そう、なかなかこちらのスープはオイリー、レンゲで掬うとフチに脂の輪っかが出来るくらいたっぷり。

ま、でもこれがお店のスタンダードってことですよね。
今更変えることもできませんし、私には玉ねぎと生姜が付いているので大丈夫!(・∀・)

さぁ、続いてはどどーんとでっかい豚に食らいつく!!
がぶり!(^O^)

うんめっ!!((๑✧ꈊ✧๑))
香ばしい風味が付いたこちらの豚、口に入れるとほろりとほぐれます~(≧▽≦)

さぁ、こっちはどうだー?
(^O^)がぶり!!

ふわふわ、うんめー( *´艸`)♡
香ばしく焼かれた方も大きいけど、こちらはさらに大振り。
赤身はみっしりとしていて醤油系の味がしみしみ、脂身はふわりと柔らかでこちらもかなり美味しいですね。

さて、遂にお愉しみのご対麺。
箸を指し入れ、引っ張り上げてみればその麺はかなりスープに染まって色黒になっています。
おぉ~(*‘∀‘)♡

では、がぶり!
麺は極太、噛みしめるともちっとしていてがっしりと重量感があります。
私の今まで食べたガッツリ系のラーメンの中では重みのある硬い麺、感じとしてはちょっとうどんのようで新感覚。
うはー、うまいー(≧▽≦)♡

さて、ここから先は乗っている野菜も一緒にいただきます。

もやっし、もやっし!(*´▽`*)
乗っている野菜は結構火の入ったくったりめもやしが9割、キャベツ少々。
しょっぱめのスープだから、これは野菜マシしてもいいかも。

そして、後コールで頼んだアブラをぱくり。

ほわほわ柔らかくて美味しい~(*´▽`*)

でも、スープの油もあってちょっと舌がさっぱりしている物を求めています。
そんな時は有料トッピングの玉ねぎをぱくり。

シャキシャキとした食感、玉ねぎの水分が野菜ならではの瑞々しいをプラス。
うんうん、これは頼んで大正解の追加トッピングですね(*´▽`*)

そして、もう1つ有料で追加した生姜のみじん切りも美味しかったー(≧▽≦)

生姜と甘じょっぱいスープを一緒に味わうと、スープの甘味に生姜のさわやかな風味がプラスされてすっきり。
生姜醤油ラーメン大好きな私にこれは間違いなくドンピシャのトッピング(*^-^*)

まぁ、次はあーしよう、こうしようなんて考えながら気が付けば完食。
さすがにスープは残して終了です。

ぷはー、ごちそうさまでした(≧▽≦)
麺もスープも美味しかったけど、特に2種類の豚が最高に美味しかった~。

さて、待っている人がいますので使った器などをカウンターの上へ。
そして、ごちそうさまのご挨拶をした時に気になったので「女性限定のラーメンの麺量は150gくらいですか?」とお伺い。
すると「そうですね、それくらいです」とのこと。
ただ後でラーメンデータベースを確認したところ100gと書いてありました。
なので、もしかしたら100g~150gの間ぐらいで調整してくれるのかもしれません。

そして、もう1つふと思ったことがあります。
それは女性限定のラーメンをもし頼んでいたら豚の量は同じだったのだろうか?と言うこと。
麺量は少ないけど、お値段だってかなりお得に出来ています。
もしかしたら豚もちょっと小さかったりするのかな~…なんて。

ま、でも、次に行ったらラーメン汁なしを食べてみたい!
なので女性限定のラーメンは、いつか~…確認も兼ねて食べてみようかなと思います(#^.^#)


2018年95杯目

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麺屋 味方さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都港区新橋4-6-10


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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

店名未明→孫@舎鈴 新橋西口店跡地(内幸町)/つけ(並)+味玉

さて、本日は5月10日にオープン?したばかりのラーメン屋さんのブログ。
友達がラーメンの写真だけ上げていて、気になって調べたらこちらということがわかり早速行ってきました(*^_^*)


さぁー!!そのお店がこちら~\(^o^)/

孫作まごさく
(内幸町・東京都港区)
2018,5,11訪問

こちらのお店は六厘舎グループの「舎鈴 新橋西口店」の跡地、まだ店名の決まっていないお店。
そんなこともあって看板は何と元々あったものを逆さまにして使用中。
お店へ向かって歩いていると、こんな感じで見えてきます。

お店の人の遊び心?とでもいうのでしょうか、何だかとってワクワクしてしまいます(≧▽≦)
※店名未定@舎鈴 新橋西口店跡地としてブログアップをしましたが、5/28?店名決定「孫作」になりました。

さてさて、こちらのお店の場所は最寄り駅の都営三田線・内幸町駅より徒歩3分。
ですが、私は自分に使い勝手のいいJR新橋駅より向かいます。

もちろん地図アプリを頼りに、新橋駅日比谷口を出たら「新橋駅西口広場」を突っ切っててくてく。
いい天気の中、歩くこと約5分で到着です。

さて、混雑を予想していましたがランチタイムのピークを外したから店前には3人ほど。
皆さん手に食券を持っているようなので、私もまずは並ぶ前に店外にある券売機に向かいます。

おっと、苦手なタッチパネル式の券売機~Σ(´∀`;)

一瞬そう思いましたが、見てみるとすごくわかりやすい感じで(´▽`) ホッ!

こちらの基本メニューは上から「つけ」「辛つけ」「ねぎつけ」「メンマつけ」「味豚つけ」「味豚メンマつけ」。
横は麺量の違いで並300gから始まり→中盛→大盛→社長→会長→株主と+¥50毎に150gずつ麺量が増えていきます。

麺量の名前が社長、会長、株主ってことは並盛は別名平社員でもいいのかな?
そして、一番多いのが株主ってところも色んな意味で?シブイなぁ~( ̄▽ ̄)

ま、私は自分の許容量から平社員…もとい並盛です!('◇')ゞ

ただ、これだけ麺量のチョイスがあるってことはこれ茹で後の量だったらどうしようと思わず心配になりました。
そこでオーダー前に確認、こちらの麺量の表記は茹で前でした(*^-^*)ヨカッター

さて、それでは購入した食券を持って並んでいる人達の後ろへ。
そして、待ってる間に後ろを振り返って観察~\(^o^)/

ライトが点くであろう電光看板もきっちり逆さま(*^-^*)

舎鈴さんの時に使っていたであろう、ディスプレイスペースの前には青い幕。

「つけめん1本勝負」と書かれた大きな文字に気合を感じますね。

さて、待つことしばし白木を基調にした和の趣きの店内へ。
客席は厨房よりまっすぐ先に窓に面して座るカウンター5席。
そこに行くために「コの字」ではなく「ニの字」になった対面タイプのカウンター席にそれぞれ5名。
こじんまりとした店内ですが15人ほどが座ることができて集客力があります。

席に着くとお水のグラスが運ばれてきて、食券を受け取ってもらいほっと一息。

卓上調味料はコショウ、一味唐辛子、お酢、お水のおかわりは卓上ポットでセルフサービス。

そして、ネットで上がっていて気になっていたシフト表を確認~(*‘∀‘)♡

そうそう、こちらのお店は六厘舎グループの店主さんである三田さんが調理場に立っていることもあるそう。
私の座った席からはほどんど厨房は見えませんが、店内に入る際にチラリとそれらしいお姿が見えました。

さてさて、待つことしばし完成~\(^o^)/
女性のスタッフさんが、トレイに麺とつけ汁を乗せて来て丁寧に私の前に置いてくれます。

つけ(並)750円
+味付玉子100円


そして「スープ割りできますので、どうぞお声がけください」と一声添えてにっこり笑顔。
はーい、ありがとうございまーす(*´▽`*)♡

それでは、いただきます。
まずは麺側からの写真をパシャリ。


そして、麺だけそのままがぶり(^O^)

お、うんまい(*´▽`*)
もちもちとした中太ストレートの麺はほんのりと優しい小麦の風味。
じんわり感じる、どちらかと言うと爽やかな小麦の甘味がとっても優しいです。

続いてつけ汁の方へ。

レンゲはないので顔を近づけてくんくん( *´艸`)♡
獣臭…ではないけれど、動物由来の独特な甘い香りが印象的です。
六厘舎さんと言えば、どうしても動物魚介なイメージだったので魚介の香りが全くなくて意外な展開。

さて、それでは麺をつけ汁へどーん!\(^o^)/

がぶり。
うんま!!((๑✧ꈊ✧๑))
少しとろみのあるスープは動物と野菜から出たと思われる甘味がとっても美味しい!(≧▽≦)
程よい塩気、コクがあるけど意外とすっきりしているのでとっても食べやすいです。

そして、つけ汁の中に少し入っている唐辛子がピリっと辛くていいアクセント。

具材の茹でキャベツは程よい食感を残しつつ、野菜の甘味がとっても美味しい。

思わず野菜マシはできないのかなーと券売機の写真を見返してしまいました。
ま、残念ながら追加トッピングはできないようですが、きっとこれ以上入れると味のバランスが崩れちゃうんでしょうね(*´з`)

さて、その他には豚薄切り肉。


メンマは角のあるゴリゴリとした食感がたまらないタイプ。

これは結構好きだから、今度はメンマつけもありだな~(*´▽`*)♡

そして、つけ汁の中でいい仕事?していたのがこのちょっと入っていた大葉。

本当にほんの少し、刻んだものが入っているのですが口に入るとすごい爽やか。
大葉が口に入るたびに、その風味に思わず顔が緩みます(*´▽`*)♡

さて、気づいたらつけ汁の中にすっかり沈んでいた海苔を使って麺巻き。

お、この海苔うまい!(*´▽`*)
結構長い時間つけ汁の中に沈んでいたのにしっかり形を保っていた上に海苔の風味がちゃんと感じられます。

味玉はつけ汁の中だと割りにくいので麺の上に引き上げてぱかー\(^o^)/

お、ねっとりとした黄身にしっかりとお出汁の染みたタイプ(*^_^*)

そして、最後の麺のひとくちはせっかくなのでお酢を使ってちょっと味変。

麺にお酢を少しかけて、お酢の華やかさとさっぱりとした味わいを楽しんで麺は完食。

ちなみに?麺を食べ終わったところでつけ汁はこんな感じ(*^-^*)

ちなみにのちなみに、隣の人は中盛を食べていてつけ汁の器の大きさが違うように見えました。
もしかしたら麺量によってつけ汁の量は変わるのかもしれませんね。

さて、最後の麺を食べ終わりスープ割りをお願いしようと顔を上げるとちょうど番頭の越場さんと目が合いました。
そして「スープ割りですか?」と笑顔でお伺いしてくれます。
「はい、お願いします(*´ω`*)」と言えば、最初に対応してくれた女性のスタッフさんヤカンを持って来てくれます。
そして、目の前で器の中へ中身をとくとくとく~。

おぉ~、きれいな琥珀色~(*´▽`*)

「濃かったら言ってくださいね(*^-^*)」と言う笑顔の女性スタッフさん。
その言葉に「ありがとうございます(*´▽`*)」と返事を返してからスープ割りをいただきます。

ほぉ~(*´▽`*)美味しい~♡
もともとそれほど塩気が強いわけではありませんが、程よいつけ汁温感と塩味でごくごく飲めちゃいます。

ちなみに後調べですが、こちらのスープ割りはスープではなく「ほうじ茶」割りとのこと。
お茶でスープ割りするなってちょっとびっくりですが、意外と気にならない。
それどころか意外とさっぱりといただけたのはそのおかげなのかな~と思いました(∀`*ゞ)エヘヘ

さぁ、半分ほどスープ割りをそのままいただいた後は、一味唐辛子を少し足して味変。

動物の甘味にピリっと辛い一味唐辛子も合いますね。

そして、全部飲み干したところで…

あ、まだ豚肉いたー(≧▽≦)

むふふ、最後のお肉もパクリと食べて完食です。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
食べ始めてすぐ、中盛にすれば良かったなと思いましたがスープ割りまでいただけば程よくまんぷく。
それに気になっていた1杯が食べられて大満足です。

余談なんですが、私自体はかの有名な「六厘舎」が大崎にあった時にはお店に行けずじまい。
いつか行ってみたいなと思っているうちに閉店していたので、三田店主さんの姿をお店で見るのはこれが初めて。

まぁ、実際はほとんど見えない席に座っていたのですが、活気ある店内の雰囲気には伝わってくるものがありました。
そして、目の前を行き来している番頭の越場さんのすごく丁寧な接客にも感動。
気が利く女性スタッフさんの笑顔と優しいまなざしにも癒されました。
あの時代の六厘舎には行くことができませんでしが、こちらには早速来ることができてよかったです(*^-^*)

お知らせ
まだ営業時間や定休日の決まっていないこちらのお店ですが、明日5月13日は休業だそうです!


2018年93杯目

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「店名不明@舎鈴 新橋西口店跡地」さんのラーメンデータベースはこちら
〒105-0003 東京都港区西新橋1-16-2 山水ビル1F

「店名不明@舎鈴 新橋西口店跡地」さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都港区西新橋1-16-2



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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

【番外編】天茶屋 七蔵(新橋)/七蔵特製スープつけ麺+ミニ丼ぶり 小セット

さて、この日の気分はう、どーん!!\(^o^)/
そんな訳で、本日のブログは番外編「うどん」のお店です。


仲の良い友達がちょこちょこ行ってて、気になっていたこちらのお店に連れてきてもらいました。

天茶屋 七蔵 てんちゃや ななくら
(新橋・東京都港区)
2017,8,22訪問

こちのお店はサラリーマンの街「新橋」の駅近くにあるお店。
昼は稲庭うどんのランチ、夜は稲庭うどんと創作料理でお酒も飲めるお店です。

さて、お店の最寄り駅はJR山手線・東京メトロ銀座線・都営浅草線 各線の新橋駅。
どちらの駅からも徒歩約1分ほどで、私は自分に使い勝手のいいJR新橋駅からお店へ向かいました。

慣れない駅、出口がいくつもあってドキドキしますが、ありがたいことに友達から行き方アドバイスあり!
「汐留口」を出たら真っ直ぐ突き当りにあるのが目的のお店が入っている「新橋駅前ビル」です。
そして「魚がし日本一 新橋駅ビル店」さんの横にあるエスカレーターを2階まで登ればすぐお店。

友達2人とは、お店の前で合流。
2人はこちらには何度も来ているのですが、私は初めてなのでまずは店前に出ているメニューをチェックします。


ランチメニューは単品の稲庭うどん、またはミニ丼ぶりが付いたセットメニューの2種類。
サイズは小・中・大の3サイズがあります。

ちなみに、こちらに書いてありませんがうどんが温かいスープに入った状態で出て来る「かけうどん」も頼めます。
それと、通常のメニューでは温かいつけ汁なのですが、夏場はつけ汁が冷たい物もオーダーできるようでした。

さて、セットを食べるか単品の稲庭うどんを食べるか考えて、ここはやっぱりいつも友達が頼んでいるセットにすることに。
選べるセットのミニ丼ぶりはずら~り、こんな感じ。

おぉ~( ゚Д゚)どれにしようかな~。
いくつかの丼ぶりを食べた友達に聞いてみると、一番オススメは「ばらちらし丼」とのこと。
では、先人の知恵?を素直に聞いてそれにします(^-^)

それでは、メニューが決まったら店内へ。
店内入口付近にあるレジにて、先にオーダーとお会計。

それが済むと、空席を待つ人達の後ろに並ぶように案内されます。

そうそう、こちらのお店さすが新橋のランチタイム!と驚くスタイル。
レジの人の手元に食券があるので渡されるのかと思いきや、それはお客さんではなく次の担当さんの元へ。
レジ横にある調理担当さん、ホール係の方達がテキパキとその食券に従って動いています。

そして、席の案内係さんが並んでいるお客さんを空いた席へどんどんご案内。
こちらの客席はすごく広いスペースに程よく通路を開けてテーブルがずら~り。
相席が基本なので、到着した時10人くらいは店内に並んでいたのですがあっという間に席に着くことができました。

ちなみに後調べですが、こちら座席数はなんと驚きの76席!
余りにも広い店内、すごい勢いで回転してくお店にびっくり。
しかも、オーダーしたものを運ぶ係りの人の的確な動きにも感動!
サラリーマンの街、新橋のランチタイムはすっごいスピードです!(@ ̄□ ̄@;)!!

さて、それでは私のうどんが到着する前に周りを確認!

テーブルに置かれているのは唐辛子、醤油など。

そして、うどんのつけ汁用のスープ割りが入ったポット。

うどんにスープ割があるって変わっていますねー(*‘∀‘)

さてさて、着席してから約5分ついに到着。

七蔵特製スープつけ麺+ミニ丼ぶり
小セット(+ミニばらちらし丼)1,100円
むむむ、なんか綺麗に写真が収まらない…(*´Д`*)

という訳で?個別にちょっとずつ写真を撮ります。
まずは主役の稲庭うどん。

盆ざるに広げるように乗せられていて、小だと茹であがりの麺量は300g。
普段ラーメンだと茹で前表記のお店が多いので、茹で上がりで300gはなんだか少なく見えますね。

つけ汁の器は大きな塗り物の椀。

こちらのつけ汁のベースは味噌なので、到着した時から味噌の甘い香りがします。

そして、セットのばらちらし丼はすごい色々入っています。

うんうん、友達のオススメ流石です(*´▽`*)

後は、箸休めに嬉しいおしんこ。

ちなみに?店内に「おしんこおかわりできます」の掲示がありましたので、おかわり自由っぽいです。

さ、それでは、さっそくいただきます。
まずはそのまま稲庭うどんをちゅるり~。

平打ちで、滑らかな麺肌が気持ちいいです~(*´▽`*)
優しい小麦粉の風味、そして柔らかいようでコシのある麺。
いろいろうどんも種類がありますが、稲庭うどん好きなんですよね~( *´艸`)

さぁさぁ、続いてこちらの特徴的なつけ汁へ。

おぉ~、お味噌が甘い~(*´▽`*)
アツアツの和風の出汁に味噌ダレ、甘さの中に程よいしょっぱさがあって美味しくて個性的。
そこに薬味のネギとミョウガのみじん切りがたっぷり入ってとっても爽やか。
特にミョウガの夏らしい味わいがとってもよく合います。

それから、後でお店のHPで調べてみたところ、つけダレのベースのお出汁はカツオ節、セロリ、鴨肉など。
そこに鴨肉のペーストとゴマペーストを合わせ、醤油・みりんなどで味を整えたものを加えているとのこと。

なるほど~、だから他では味わったことのない感じなんですね~(*´▽`*)
ちなみに友達情報によると、この薬味のミョウガはきせつによってはナメコに変わったりするそうです。

さて、セットのばらちらしもいたただきます。

乗っている具材は、サーモン、まぐろ、いくらなどのお刺身。
味の沁みたしいたけ、カリカリとしたキュウリ、甘い錦糸卵なども入っていてとっても具沢山。
味は既に付いているので、このままパクパク食べられちゃいます(*´▽`*)
ちなみに?友達情報によると他の丼ものより、このばらちらしが一番お得でボリュームあるそうですよ。

さて、付け合わせにおしんこもぱくり。

味付は程よい塩気、そしてニンニクも少し使っているのかな?
ほんのりと効いている刺激が食欲増進、なんだか元気が出てきます(^-^)
※私以外の友達はニンニク使ってる?と言っていたので使ってないかも( ̄▽ ̄)エヘヘ

さぁ、麺を全部食べ終わったところで卓上のポットでスープ割り。

ごくり、ほっ(*' O '*)♡
冷たいうどんをくぐらせたので、すっかり温度の下がったつけダレがホッとする温度に復活。
つけダレの時の塩気よりもまろやかになり、スープの温度も飲みやすいです。

量があるから、全部は飲めそうにないな~…。
そんな事を思いながら、ごくごく…あー、お味噌の甘みって安らぐな~。

ごちそうさまでした~(*´▽`*)
あれ、結局全部飲んじゃった(∀`*ゞ)エヘヘ

最初出て来た時、うどん小だと少ないかな~とちょっと思いましたが、食べ終わってみると結構まんぷく。
バラエティに富んだミニばらちらし丼もボリュームあって大満足。
味噌のつけ汁の稲庭うどんっていうのも、初めてでとっても新鮮でした。
ずっと来てみたかったお店に来れて本当によかったです(≧▽≦)



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天茶屋 七蔵(てんちゃ ななくら)さんの食べログ店舗情報はこちら
東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 2F


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

広島式汁なし坦坦麺専門 キング軒 東京店(芝公園)/汁なし坦坦麺(2辛)+温玉・小ライス

さて、暑いときは辛い物もいいですよね(^-^)


と言うことで、この日ずっと気になっていたこちらのお店へ~\(^o^)/

広島式汁なし坦坦麺専門
キング軒 東京店

(芝公園・東京都港区)
2017,7,11訪問

さて、こちらのお店の本店は広島県広島市。
以前、私が渋谷の「広島麺バル 渋谷ばくだん屋」さんで山椒汁なし担々麺を食べた時、広島の本格的な汁なし担担麺だったらこちらが美味しいですよとコメントいただいたのをきっかけにずっと来てみたかったお店です。

ただ、こちらのお店の場所が私が私の行動範囲からは結構外れる?所。
まず最初に、芝公園って何線ってところから始まります。

そんな訳で初めての都営三田線・芝公園駅。
公園が近所にあるからなのか、オシャレママさんたちがベビーカーを引いている姿が目に留まります(#^.^#)
まぁ、私は公園よりもキング軒さんへまっしぐら。
A5出口から外に出たら左方向、ビルとビルの間の細い道を抜けて大通りに突き当たった左側にお店はありました。

おお~\(^o^)/来たぞ~。

さて、お昼のピークタイム後半くらいの時間帯、店前には近隣で働いている人達?が行列を作っています。
すごーい、大人気ですね~(#^.^#)

私も列に並び、少ししたところでこの張り紙に気が付きました。

あれ…銀座の方が私は行き易かったかも…(^^;
ま、でも東京に進出してきた初店舗はここだし、ここまで来ちゃったし、もちろんこのまま並びます(笑)

さて、どうやらこちらのお店は数名の店内待ちが可能。
前の人が中に入り食券を購入、券売機前にスペースができたところで私も店内へ。

まずは左手に設置してある券売機で食券の購入です。

おぉ~、なんかすっごい潔い!(≧▽≦)
こちらのメニューは汁なし坦坦麺1つ、その並盛か大盛だけ。

ただ辛さが0~4辛まで選べます。

ふむふむ、2辛が基本の辛さなんですね~(*‘∀‘)

と言う訳で?初キング軒さんでの私のチョイスはこれ~\(^o^)/

基本の2辛、それから辛かった時のお助けアイテム温玉。
そして、〆にはやっぱり欲しい半ライスも付けちゃいました。

でも、こちらのお店並盛の汁なし担担麺が580円、付けた2品がそれぞれ50円ずつ。
この辺の立地とかを考えてもすごいリーズナブルな価格です(#^.^#)

さて、それでは無事に食券を購入できたので私も店内で空席が出来るのを待ちます。
こちらのお店の造りは、落ち着いた茶色のカウンターテーブルにコンクリート打ちっ放し?系の壁でモダンな雰囲気。
客席はコの字のハイカウンター12席で、店内待ちをする人は入口付近のガラス窓辺りに立っています。
お水はセルフサービス、ウォーターサーバーが店内角に2か所設置されていておかわりもこちらから。

細麺、提供も早いので回転がいいですね。
ほどなく着席でーす\(^o^)/

席に着いたら食券をお店の人へ渡し、その後はカウンター上をチェック。

卓上調味料は最後の〆の坦坦ライス用のタレ、酢、そして毎朝挽き立てという花椒。
ちなみに写真撮り忘れましたが、卓上には鷹の爪の輪切りがいっぱい詰まった入れ物も置いていあります。

そして、大事な汁なし担担麺の食べ方を確認。

ふむふむ、まずはタレがなくなるまでよーく麺に馴染ませるのが大事なんですね(^-^)

さて、汁なし担担麺が来る前にまずはこちらが到着。

小ライス50円
小ぶりな器にスプーンと一緒に提供されます。

そして、続いてこちらも。

温玉50円
食べ方指南によれば、温玉は麺の方に入れるのではなくすき焼きのようにつけ玉するのがオススメだそうです。

さてさて、主役が到着~\(^o^)/

汁なし担担麺(並・2辛)580円

おぉ~、なんかオシャレ~。
大ぶりでかき混ぜやすいように口に向かって広がった器に入っています。

それでは、いただきまーす\(^o^)/
まずはかき混ぜる前にタレを覗き見。

麺の下には赤と言うよりはオレンジ色のタレが見えます。
お店の外に貼ってあったポスターによるとタレは1ヶ月半寝かせた「五香辣油」。
自家製の胡麻ダレ「芝麻醬(ちーまーじゃん)」、特注の醤油を使っているそうです(#^.^#)

では、お箸とスプーンを使ってよーくまぜまぜ。
アツアツの麺がタレと絡まり、熱気となってふわーっと山椒のいい香りを立たせます。

よし!これくらいでいいかな~?(・∀・)

では、改めていただきます、がぶり。

おぉよよょぉ~(@ ̄□ ̄@;)!!辛っ~
ビリビリと山椒のすごいシビレ、そして辣油系の辛さにびっくり、驚き!
とりあえずお水を飲んで心を落ち着けてからもうひとくち食べてみるものの、動きが止まる私…。

うん、ここはさっそく温玉を使おう…(・∀・;)

まずは麺を付ける前に温玉を割って準備。


そして、麺に温玉を絡めてがぶり。

うん、これなら食べやすい(*´▽`*)
ザックリ、低加水のパッツン細麺に絡んだ坦坦ダレ。
温玉のまろやかさが辛さを和らげてくれていて美味しいです。

…が!やっぱ辛い!(≧◇≦)
ここは辛味先生の教えを思い出して、反則技ですが温玉にお酢を少々。

これに麺を絡めながら、そしてお水も飲みながら食べ進めていきます。
ラッキーなことに、私の座った席はすぐ後ろにウォーターサーバーがあったのでお水のお代わりしやすかったです。

さて、マイペースで麺を食べ終わったら〆の坦坦ライスを作ります。
食べ方指南によると坦坦ライスタレ、酢、鷹の爪、山椒を使うのがオススメとのこと。

私にこれ以上の辛さの追加はいらなそうですが、見栄え的に鷹の爪と山椒を少々使ってみましたよ( ̄▽ ̄)エヘヘ

さて、これをまぜまぜ。
ちなみに思ったより挽肉、もともとのタレは残らないので坦坦ライスのタレが大活躍です。


出汁醤油系のタレの甘みに助けられて完食です。

ご、ごちそうさまでした~( ´▽`;)
…うん、素直に言います…辛さの選択間違えました(泣)

ちなみに最近分かった事なのですが、私は辛い物が割と好きです。
ただ思ったより辛い物が食べられないってだけで…むぅ~、今度キング軒さんに来る時は1辛で食べてみよう。

余談ですが、先日、友達がキング軒さんに行ってきたよ~と連絡をくれました。
友達の感想は「一番辛い4辛食べたけど、意外とマイルド」でした。
うむ、辛味耐性って本当に人それぞれですよね…(^^;


2017年130杯目

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恋麺処 き楽(御成門)/辛味噌担々麺(中盛)+味玉

さて、この日の私は用事があって東京駅方面。
と、用事の前に途中下車して腹ごなし~\(^o^)/


ずーっと気になっていたこちらに来てみました(#^.^#)

麺恋処 き楽 めんこいどころ きらく
(御成門・東京都港区)
2017,3,17訪問

こちらのお店は、東京都新宿区・最寄り駅は代々木にある「恋麺処いそじ」さんの姉妹店。
「いそじ」さんには何度か行っているんですが、「き楽」さんは初めて。
基本的なメニューは同じと聞いているのですが、こちらには「いそじ」さんにはない「辛味噌担々麺」があると言うことで、ずっと食べてみたいと思っていたですよね(#^.^#)

さて、こちらのお店の最寄り駅は都営三田線・御成門駅。
ですが、私は自分に使い勝手のよいJR新橋駅西口よりてくてく。

スマホの地図アプリを頼りに、徒歩約8分で到着です。

さて、到着したのは昼のピークタイムを過ぎた頃。
店前に並びなし、入口扉の格子の間からそっと中を伺えば空席もある様子。
お腹も空いているので、さっそく入店です。

引き戸を開けて中に入れば、いらっしゃいませ~とお店の方からお声がけ。
カウンター内側に男性3名、そしてホールに女性が1人。
店内はほぼ満席状態で、この辺りで働いている会社員かな~と思われる人が多め。

ホール担当の女性から、食券をどうぞとお声がけがあり、まず券売機に向かいます。
券売機は店内入口より右手角に設置。

こちらの基本メニューは「中華そば」「つけめん」「味噌らーめん」「味噌つけめん」。
ここまでは「いそじ」さんと同じラインナップ。
そして、「辛味噌担々麺」「辛味噌担々つけ麺」はこちらだけのオリジナルです。

ではでは、お金を入れて目的の「辛味噌担々麺」のボタンをポチリ。
そして、辛過ぎた場合のお助け要員として味玉も追加。

その場で女性店員さんに食券をお渡しすると、まずは麺量の確認。
こちらは中盛りまで料金が一緒なので、ここはもちろん?中盛りでお願いします。
ちなみに、麺恋処いそじさんも中盛まで同一料金で同じですね(#^.^#)

そして、味玉を追加した私に「辛味噌担々麺は初めから味玉が半分乗っています。味玉1.5個分になりますが大丈夫ですか?」とのこと。
「大丈夫です」と答えれば「お好きな席へどうぞ」と落ち着いた感じのご案内。

それでは、空いていたちょうどいい感じの席へ着きます。
こちらのお店のはL字のローカウンター12席とけっこうゆったり。

オーダーが通ったあとは、のんびりと完成を待つばかりです。
対応してくれた女性の方もそうですが、こちらのお店はなんだか落ちついた雰囲気。
混みあってていてもなんだかゆったりとできますね(^-^)

卓上調味料はコショウ、酢、唐辛子。


さて、店内に流れているラジオをぼんやり聞きながら、待つこと約5分着丼です。

辛味噌担々麺880円
+味玉100円

ふふふ( *´艸`)なんだか顔に見えます~。

このまま見ているとニヤニヤしてしまいそうなので、ちょっと角度を変えます。
くるり。

( ̄▽ ̄)エヘヘ

さて、それではいただきまーす\(^o^)/
赤い部分を少なめに掬ってごくり。

おぉ、優しい味噌スープです~。
スープのベースは甘味のある動物魚介の味噌スープ。
味噌が辛味を和らげてくれるので、ほどよい旨辛でとっても食べやすいです (*´▽`*)

それでは、麺をいただきます。

がぶり(^○^)
麺は中細の少し平べったいストレート麺。
麺肌がつるつるとしていて、なめらかなのが特徴的。
だだし、最初のうちはこのつるつるっとした麺肌のためにスープ馴染みが弱い感じ。

それでは、本格的にスープと麺をなじませるために中身をぐるーり。
それからもう一度がぶり~(^○^)

お、うまーい(*´▽`*)
麺、具材を一度ぐるりと混ぜ合わせた方が味が馴染んで美味しいです。

そうそう、混ぜ合わせる前に添えられていた具材の写真を撮っておきましたよ。

乗っているのは担々麺には欠かせない肉味噌。

そして、茹でもやし、細切りのキクラゲ、青菜。

たっぷりの挽肉が美味しいくて、思わず券売機を振り返ります。

しかし、時すでに遅し。
実は到着した時はまだ売り切れてなかった「ちょこっとごはん¥50」。
私が食べ始めた時には、赤ランプが点灯していました。
きっと、私が来た後に来たあの人たちの中の誰かが…(*´ー`*)ジトメ

まぁ、今更言っても仕方がない。
この担々麺にはごはんが合うよってことは覚えておこう…(´―`)

さて、食べ進めるにしたがって、麺と具材の馴染みがますますよくなります。
麺と一緒に絡んで口に入るシャキシャキもやし、コリコリキクラゲ。

いろいろな食感の違いを楽しみながら、がぶり~、がぶり~。

そして、少し辛いと思うようになってきところで最初の味玉をぱくり。

甘くて美味しい~(*´▽`*)
お出汁のしっかりと沁みた、黄身の茹で具合もちょうど良い王道の半熟味玉。
3つあるので、程よいタイミングで味玉をぱくぱく。

さて、終盤、辛味とスープの熱ですっかり汗だく。
ここで味変にお酢を少々。

この味に慣れた舌にさっぱりとした酢の清涼感、華やかな香りがいいですね~。

それでは、最後の最後は綺麗に具材を掬って食べます。


ごちそうさまでした~(*´▽`*)

ぷは~(*´▽`*)中盛まんぷくはっぴーです~。

「き楽」さんの辛味噌担々麺は、ほっとするとっても食べやすい担々麺。
そう思うのは、この1杯の中に私が「いそじ」さんを思うからなんでしょうかね。

そうそう、近くでつけ麺を食べていた人の麺をチラ見しました。
どうやら、担々麺の麺とは違うみたいなので辛味噌のつけ麺の方も食べてみたいなと思いました。
なかなかこの辺りに来る用事はありませんが、近所に来た際にはそちらも食べてみたいです。


2017年54杯目

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