真鯛らーめん 麺魚(錦糸町)/真鯛らーめん 雑炊セット

さて、この日は前から友達と行ってみたいねと言っていたこちらのお店。



真鯛らーめん 麺魚 まだいらーめん めんぎょ
(錦糸町・東京都墨田区)
2016,3,8訪問

こちらのお店は、今年2016年1月6日にオープンしたばかりの行列店。
午前11:00~売り切れまでという営業スタイルでなかなかハードルの高いお店です。

お店の場所は錦糸町駅南口より徒歩5分。
目印は道を挟んだところにある江東橋公園。
実は一緒に行く約束をしていた友達、1度店前まで来たのですが余りの行列に断念。
なので2度目の訪問になった友達に連れて行ってもらったので、道案内が適当ですいません(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

さて、友達、私、そして話を聞いて合流した友達の3人で店前に到着すると予想通りの大行列。
並び方は店前に6名くらい、そして道を挟んだ向かい側、先ほど目印に上げた公園の前にも行列が…。

ちなみに、店前には並び方のお願いがありました。

店内でもどうやら2名くらい待てるようで、ざっと20人くらいの並び。
まぁ、待つのは覚悟の上です~。

さて、待っている間は友達とおしゃべり。
どのメニューにするかなどから始まり、最近食べたラーメンの報告などなど。
ラーメンのおしゃべりをしながら気長に待ちます。

少しずつ進んで、公園側の列の先頭になったのは20分後。
ここで店入口脇に描かれている鯛の絵をぱしゃり~(^○^)

派手だな~( ̄▽ ̄)
よく見るダクトの上にも絵が描かれていますね。
影もしっかり描かれていて、まるで鯛が浮いているように見えます。

そこから道を渡るのに約5分。
店の前からは東京スカイツリーが綺麗に見えるロケーション。

更に進んで入口付近。
暖簾は五角形の中に鯛の絵で粋な感じ。

そして、粋と言えば中から聞こえる軽快な三味線を使った力強い和の音楽。
扉の前に立つと聞こえてくるこの音楽、これからの入店を盛り上げてくれますね。

さて、待ち初めて30分強で遂に店内。
漏れ聞こえていた活気ある三味線の音色とそれにぴったりな「いらっしゃいませ~!」と活気あるお出迎えの声。
店主さんらしき男性が忙しそうにしている中でも、入ってきた私達にむかってにっこりと笑顔を向けてくれます。
その表情、長く待ったけど来てよかったなって思わせるいい笑顔でした(#^.^#)

それでは入口左手側にある券売機の前へ。

基本メニューは上から「真鯛らーめん」「濃厚 真鯛らーめん」の2種類。
その下には「真鯛つけ麺」「濃厚 真鯛つけ麺」の表示がありますが、提供はまだのようですね。
そして待っている間、話題になっていた「鯛油そば」。

散々待っている間に考えていたのですが、ここに来てまたまた迷うな~。
実はこの日の夕方、人と会う約束が。
なので、あんまりがっつり食べない方がいいかなと思うのですが、麺魚さんのメニューは+¥200円で付ける「雑炊セット」が人気の様子。

うーん、なかなか来れないお店だし~、待ち時間も長いしな~…えーい!!
やっぱりセットで買っちゃった(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
だって、この混雑だから友達と並んで食べれないかもしれないしね。

食券を買ったら店内の邪魔にならない場所で空席待ち。
客席は厨房を囲むL字のハイカウンターの8席。
バラバラで座ることも覚悟していたけど、タイミングよく3人並んで着席できました。
ちなみに着席までにかかった時間は約50分でした~( ̄▽ ̄)

さて、食券渡すタイミングで味変用の柚子胡椒をお願い。
後は完成を待つばかりですが、まずはお水をごくり~。

この日はあったかい日だったので冷たいお水が美味しいです~。

そして、店内を観察。
いたるところに鯛のオブジェがいっぱい。

厨房内側の高い位置には和服の帯を利用した棚の目隠しがあったりと和の趣きたっぷり。

そして、カウンターにはこのご案内。

うんうん、「鯛」を売りにしているお店ならではですよね~( ̄▽ ̄)

そして麺魚のススメなどラーメンの解説。

左下に写真撮影はご自由にとのご案内は私には嬉しい限り。
ま、マナーはもちろん守って撮影しますよ(・`◡´・)ゝ

さて、5分ほどで着丼で~す。

真鯛らーめん 雑炊セット1,000円
雑炊セットにはわさびが付いてきます。
味変追加用の柚子胡椒もあるのでお皿がいっぱいですね。

さて、単品の真鯛らーめんはこんな感じ。

暖簾と同じ鯛のマークが入った丼がかわいいですね~(=^ェ^=)

ま、それはさておきまずはスープをいただきます。

ごくり。
おぉ~ガツンと鯛キタ~!!
タイプとしてはいわゆるあら炊きタイプの清湯スープ。
見ためよりも濃い鯛の風味、特に特徴的なのは香ばしい鯛の香りです。

続いて麺を。

麺は角中細ストレート麺。
もちもちともシコシコとも違うちょっと変わった食感でこんな麺は初めてです。
ですが、角ばったエッジによくスープがついてきますね。

乗っけものは燻製感のあるレアチャーシュー。

うんまーい!((* ´艸`))
しかし、驚くべきはその量。
デフォルトでこれでもかってほど乗っています。
特製になったらどうなっちゃうんでしょう~。

そして、香ばしい鯛の風味の秘密を発見!

それはこの鯛のほぐし身。
ほぐし身を食べれば香ばしさが近く、なくても風味を感じたりと香ばしさの強弱がたまらないですね。

その他ののっけものはあとは青菜とシンプル。


そして風味替えの柚子が時々味にアクセントを付けてくれます。


さて、味変用の柚子胡椒使用。

鯛塩に柚子胡椒は合いますね~。
ですが、スープの温度が下がると塩分を強く感じるように。
なので、もらった柚子胡椒はそれほど使わなかったのでなんだか申し訳なかったです(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

ほぼ食べ終わったところで、そろそろ雑炊タイム(#^.^#)

まずは、スープをかける前に少々味見。
炊き込みご飯系をあわせるところが多いですがこちらは白飯。
青ネギ、柚子、そして焦げ目が付くまで炙った鯛のほぐし身が乗っています。

では、最後までとっておいたチャーシューもちょっと乗せて雑炊セット~\(^o^)/

がぶり~(^○^)
香ばしい鯛のスープとごはんは文句なしの美味しさ。

2口目からは雑炊用に付属してきたワサビを追加。
このワサビのさっぱりとした辛味がすごく良く合います。
さらり~さらり~と食べ進め、

ごちそうさまでした~\(^o^)/

後半に温度が下がって少ししょっぱいと感じたスープですが、白飯と合わせれば問題なし。
というか、このラーメンは雑炊セット込みで食べるように作られている気がしますね(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

さて、ちなみに友達の1人が濃厚を食べましたので味見させてもらいました。

味玉濃厚 真鯛らーめん950円
見た目のビジュアルから濃そうですが、こちらの鯛の風味も私の食べた真鯛らーめんとひと口ならば同じ感じ。
きっと1杯食べると温度の変化など、色々分かるんじゃないかな。
ま、この日の私は濃厚じゃない方で正解でした( ̄▽ ̄)

そして、濃厚の方の麺。
見た目は同じ感じなのにちょっともっちりむちむち。
スープとの組み合わせのせい?それとも麺違いなのかは不明です。

ちなみに~(^ム^)味玉半分お裾分けしてもらっちゃいました。

最近はオレンジ色の黄身のところが多いですが、こちらの味玉は黄身が黄色とこれまた特徴的。
濃厚な黄身というよりは瑞々しいと言う感じの一風変わった味玉でした(#^.^#)

こちらのお店、雑炊セット込みだ食べるの人がほとんどなので、ちょっと回転率が悪いのかな?
でも、活気があり接客も丁寧なので待った甲斐があります。
機会と気合のあるときに再訪して「鯛あぶらそば」も食べてみたいですね(#^.^#)


2016年49杯目

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東京都墨田区江東橋2-5-3 井上ビル 1F


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